RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2018/10/04
東京都遊技場組合連合会(阿部恭久会長)の第2ブロック協議会と第3ブロック協議会は10月2日、目黒雅叙園において合同の地域安全協議会を開催した。
冒頭挨拶した第2ブロックの濱田豊和会長は、第6回となる合同開催に謝意を述べ、地域安全運動の意義を呼びかけた。また防犯意識の高揚を促す取り組み例として、警視庁犯罪抑止対策本部というTwitterについて、特殊詐欺など犯罪抑止に向けた興味深い書き込みがあることを紹介した。
目黒警察署生活安全課の森真興課長が5点について行政講話。(1)特殊詐欺(オレオレ詐欺、還付金詐欺、架空請求詐欺など)は現在、都内で2600件と増加傾向、手口では新たにキャッシュカードをだまし取るものが増えた。(2)ホール内での犯罪では、客を装った置引き等の犯罪があり、盗難注意の喚起など抑止を要請。幼児の車内放置は幼児虐待にもつながるものであり、抑止に向け取り組みを要請。売上金を狙った犯罪抑止は、被害にあう事がないよう、不審者チェック、防犯カメラ設置など日頃の防犯体制を要請。(3)災害・火災への備えでは、従業員など、避難所確保、避難誘導など訓練などの実施を要請。(4)広告宣伝規制では、営業の健全化の徹底を要請。(5)暴排では、関与される事のないよう警察との連携を要請。宣言文・スローガンの朗読(椿喜一郎組合長・大井組合)を全会一致で採択した。
その後、東京遊協・事務局から安藤薫専務理事が地域安全運動への取組みについて一掃の推進を呼びかけ、周知徹底した。
懇親会で第3ブロックの南幸佑会長は、毎年10月11日〜20日までの10日間「全国地域安全運動」の連携の一層の緊密化を図っており、地域安全運動の意義を呼びかけた。東京遊協を代表して挨拶に立った高橋孝幸副理事長は、安心パチンコ・パチスロアドバイザー(略・アドバイザー)養成のため1店舗3名とするための講習会を16回開催、2418名の状況を報告。「子どもの車内放置、アドバイザー講習、高射幸性回胴式遊技機の自主規制のほか、業界の抱える問題の多くは、いわゆる依存症といわれるものが根底にあり、業界での諸活動は現在、その対症療法でしかありません。将来的にはややもすれば、依存とも混同されている依存症の実態を業界として科学的に明らかにし、世間に正しく認識していただく事からはじめなければ根本的な解決に至りません。現在その協議を進めているところです」と阿部理事長の祝辞を代読した。
最後に防犯協力用品贈呈では、坂井成均組合長(目黒遊技場組合)から地元の目黒防犯協会の朝倉和行会長に防犯資材目録を贈呈した。
RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
RSN 4月相談数295件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信5月24日(第169)号で4月の相談数は295件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)155件(支援室27件含む)、夜間(16時〜22時)140件(同16件含む)。4月期の年比較
2021-05-28
【総会】MIRAI 代表理事を東野昌一氏に一本化
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は5月19日、神奈川県の小田原駅に直結するミナカ小田原コンベンションホールCにおいて第2期定時社員総会を開催した。総会は、オンラインを併用した参加となり、設立から約半年、東野新代表(写真)に一本化し、MIRAIの本格的な船出
2021-05-20
PAA ギャンブル等依存症問題勉強会(会員向け)開催
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長)は5月18日、オンラインを併用した「ギャンブル等依存症問題に対するパチンコホール事業者の実際の取り組みについて」をテーマとした「ギャンブル等依存症問題勉強会」を開催した。講師は、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事
2021-05-20
RSN 3月相談数379件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信4月23日(第168)号で3月の相談数は379件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)216件(支援室28件含む)、夜間(16時〜22時)163件(同15件含む)。3月期の年比較
2021-05-04
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01