東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/01/31
パチンコ・パチスロ産業の業界14団体は1月29日、新橋第一ホテル(都内港区)において共催による賀詞交歓会を開催。監督官庁の代表者ら来賓を前に、ホール14団体など関係者約450名が集った。阿部理事長は14団体を代表して2017年の「パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題に対する」声明から3年目に際して、成果を示す時と対策強化を誓った。
14団体を代表して阿部恭久理事長(全日遊連)は、政府のギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議により示されていた論点整理(2017年3月)、その強化(同年8月)で示されていた項目の進捗について次の通り示した。
(1)リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の相談強化及び機能拡充/夜間対応から始め、現在は一貫した相談体制で、午前10時から午後10時までの12時間体制。全商協の支援室の機能を沖縄のRSN本体に移管し、全てを集約した。
(2)「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」について/所期の目標としていた2018年内3万人を達成した。
(3)ホールにおける依存問題対策の第三者による調査について/遊技産業健全化推進機構により、年内の実施予定。
(4)「ギャンブル等依存症問題啓発週間」への対応として/5月14日に、東京でフォーラム開催。
そして、「本年4月を目処に政府の依存症対策推進本部が策定する基本計画の内容を踏まえ、官民一体で連携を図りながら、本年も依存問題対策を業界の最優先事項として、皆様と取り組んでまいりたいと思います。そしてまた、私たちは、依存問題対策だけに終始する事なく、お客様に対して娯楽の時間、遊びを提供するという、本来求められている役割も忘れてはいけません。お客様の過度な遊技の抑止と共に、遊技人口の回復に向けた、魅力のある遊技の提供を行う事も業界が国民から必要とされる産業として生き残るために必要であります。私たちホール営業者、メーカー、各関係者がそれぞれのお立場で、この事を念頭に置きながら、取組みを進めていただきたいと思います」と述べた。
警察庁生活安全局保安課の山田好孝保安課長は、「これまでの取組を強化する事はもとより、新たな取組についても積極的に検討していただき、また、ギャンブル等依存症対策基本法により、ギャンブル等依存症問題啓発週間と位置付けられた5月14日から20日までの間については、その趣旨に相応しい取組を実施いただくなど、ぱちんこへの依存問題に、業界全体で真摯に対応していただくよう、お願いいたします。本日御出席の14団体の皆様が、風営適正化法の趣旨に思いを致し、遊技客が安心して遊技を楽しむ事ができる環境の整備を始めとして、ぱちんこが健全な娯楽になるための取組をより一層推進される事を期待しております」(要旨)と述べ、業界が一体となって依存(のめり込み)問題への 更なる強化に期待、健全化への連携強化に期待した。
宴では、筒井公久理事長(日工組)、佐野慎一理事長(日電協)がそれぞれ年頭挨拶を行った。そして来賓の齊藤課長補佐(警察庁保安課)、五木田代表理事(機構)、羽賀専務(同)、伊勢崎事務局長(同)、殿川常務(保通協)、西村代表(RSN)、栗原会長(遊運連)、丹羽監事(同)などを紹介。庄司孝輝会長(日遊協)は、「業界にとって正しい選択の時」との乾杯の音頭により、改元の年、業界の新たなスタートに杯を掲げた。


阿部理事長

山田課長
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01
全国94名が受験した「第21回P能検」、トップは平均71.2点のセントラルグループ
エンタテインメントビジネス総合研究所(東京都台東区、藤田宏社長)はこの度、昨年9月中旬から本年7月末まで実施した第21回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の成績優秀企業・成績優秀者(表彰対象は昨年11月末まで)を発表した。 成績優秀企業(5名以上受験した企業のうち、企業内上位5位の平
2026-08-27