東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/05/26
中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は5月13日、広島市のANAクラウンプラザホテル広島において、第51回通常総会を開催した。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止並びに出席者の安全を考慮し、組合員によるリモート併用の通常総会となった。総会は組合員63社中、本人出席35名、リモート出席22名、委任状による出席1名の計58名の出席で成立した。
冒頭、挨拶に立った松原理事長は、新型コロナウイルスの感染「第4波」が拡大しており、広島県や岡山県等においても同様に感染拡大が続いている現状から、総会そのものの開催拒否を役員会で事前検討していたが、今回は中国遊商にとっても今後の組合運営の舵取りを担う役員改選があるため、コロナ感染拡大防止対策に十分配慮のうえ、組合として初めて会場とリモートで繋ぐハイブリッド総会を開催する運びとなったと説明。「今年度は、新基準機に変わる過渡期となる事に併せて、引き続きコロナ禍での厳しい営業が予測されますが、3年ぶりに認定申請も復活する事にもなり、明るい兆しが見えてくるのではないかと少し期待しているところでもあります。業界として抱えている課題は山積しておりますが、関係団体が真摯に連携を図りながら対応していく事が必要です。中古機流通事業に携わる当組合としても、コロナ禍においても業界にとってプラスになる材料を提供できるよう、課題と向き合っていきたい」と語った。
第1号議案「令和2年度事業報告及び同決算関係の承認を求める件」では、同年の確認証紙交付実績が、2万4515件、3万4905台であったと報告。令和元年度と比較すると、件数で4452件、台数で6252台の減少となった。研修・教育関係事業では、更新取扱主任者筆記等試験では、新型コロナウイルス感染対策として、試験会場を広島及び岡山の2会場とし、実技試験は中止、実務に関係する基本的な設問20問に写真による実務的な設問10問の学科試験を加え、知識・技能の向上を図った。社会貢献事業においては日本赤十字社広島県支部へ不織布マスク2万6000枚の寄贈や、献血バスを利用した献血活動等を実施。子供事故防止に向けた巡回活動や全国クリーンデーへの参加、AED講習会なども開いた。行政に対する支援としては、島根県防犯連合会等へ「特殊詐欺撃退講座リーフレット」等を寄贈。中国5県防犯連合会への寄付も計30万円行うなど、コロナ禍中でありながらも可能な限りの支援を継続した。
第3号議案「役員改選に伴う新役員の承認を求める件」においては、指名推薦において理事14名と監事2名を選出。新理事を決定の後開かれた理事会において、松原氏に代わり、新理事長に専務理事であった山本基庚氏の就任を決議した。「コロナ禍は私たちの生活や仕事など様々なものを変えてしまいました。その中で私が思う事は、「和」が大切であるという事。私たち一人ひとり、一社一社ではそれほど大きなことは出来ませんが、組合員全社が一丸となれば大きな力となり、様々な困難に立ち向かえるはずです。情勢を正しく認識し、固い絆のもとにそれぞれの立場と役割を果たし、業界の発展に努めていこうでありませんか」と呼びかけ就任の挨拶とした。
【新役員】(敬称略)
理事長 山本基庚
副理事長 保山勝弘、山本紘司
専務理事 上原正明
会計理事 井上貴博
監事 尾谷哲章、藤川昌大
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09