東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/05/27
富山県遊技業協同組合(永森豊隆理事長)は5月25日、富山市内のANAクラウンプラザホテル富山において、令和3年度通常総会を開催。席上、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢機構との共同助成団体に対して助成内定証の交付式を執り行った。対象は依存症対策に取り組む団体・特定非営利活動法人「まいど家」(高畑博行理事長)の「ギャンブル・アルコール・薬物等依存回復」事業に対して200万円の助成を内定した。これを受け、永森理事長(写真・左)は高畑理事長(写真・右)に内定証を手渡した。高畑代表からは、助成対象となった活動内容の説明と助成への謝辞が述べられた。
総会において永森理事長は、未知の新型コロナウイルスによって、多くの産業が多大な影響を受けており、パチンコ業界も例外でないと、この1年間を振り返った。「我が業界もいわゆる緊急事態のような状況の中にあり、全ホールがまさに一致団結しなければいけません。計画的撤去の取り組みを行い、県民の皆さんが安心・安全に遊技できるホール環境に努めたい。今は大変苦しい状況ですが、きっとその先に光明を見出せると確信しています」と総親和を訴えた。
県警より、中田聡生活安全部長、飯田一夫課長補佐(生活安全企画課)が出席。中田部長は、依存症対策への基本計画に沿った各種施策の取組みに期待した。その後、飯田課長補佐により、「営業におけるさらに健全化を維持するための法令遵守について」行政講話を行った。①新型コロナウイルスの感染拡大に伴うガイドラインの遵守②旧規則機の計画的な撤去(廃遊技機の適正な処理)③法令遵守(広告宣伝規制等)の推進、について要請した。
議事は、7議案を上程し原案通り承認した。加盟店舗数は前年比8店舗減少の60店舗、遊技機設置台数は、前年比2306台減少の3万4137台(パチンコ2万1455台・パチスロ1万2692台)の状況。コロナ禍の中、昨年4月組合員ホールにマスクを無償配布、数回にわたり、マスク及び消毒用品のあっ旋販売した。また、昨年8月以降、組合のテレビCMを行い、ホールが感染防止対策を徹底している事を県民に向け広報など、ホール業界が社会から信頼される対策を各種推進した。
依然としてコロナが終息しない状況の中、このような時だからこそ、ぱちんこを憩いの場として来店されるお客様に対し、予防ガイドラインに沿った万全な感染防止対策を徹底し、お客様が安心して快適に遊技が出来る環境を提供していくなど、従来から取り組んでいる各種施策等、積極的に推進する事で、大衆娯楽を堅持する総会宣言、スローガンを採択した。
その他、遊技機取扱主任者講習・試験について、北陸開催の要望意見があった。コロナ禍であるが、北陸3県が協力して、ホール従事者の取扱主任者資格が継続できるよう全日遊連を通じ日遊協に要望していくとした。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09