藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/27
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信9月22日(第173)号で7月の相談数は296件(支援室40件含む)と発表。日中(10時〜16時)167件(支援室21件含む)、夜間(16時〜22時)129件(同19件含む)。7月期の年比較では、2019年8月363件、2020年8月315件で推移。前(7)月の256件から40件増加した。RSNは昨年来、感染状況が厳しい沖縄県に事務所があるため相談体制を緊急事態用として在宅対応している。2006年4月からの累計4万2061件とした。
相談(初回130件・44%)の集計では、本人からの相談は110件(85%)、家族・友人20(15%)。本人性別では、男性81(74%)、女性29(26%)。本人相談経路(110件中)では、ホール内ポスター56件、インターネット26件、不明・拒否11件、ホール配布物8件、その他2件、他の相談機関2件、ホール関係者2件、ホール折込チラシ1件、ATM啓発メッセージ1件、家族・友人・知人1件。
依存の問題の支援に携わる人たちの勉強会の2021年度第4回目となる「依存問題基礎講座」は、10月3日(日)にZoom勉強会として開催を予定している。「時代の変化と当事者活動の変化」と題して、宮永耕氏(東海大学スチューデントアチーブメントセンター准教授)が中心となり、当事者性や支援者と当事者活動の協働のあり方について考察する。参加費は無料だが、9月30日(木)まで(定員約30名想定)にメール等による参加申込が必要(http://problemgambling.namaste.jp/)となっている。
お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)についてはRSNまで。
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22