東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/12/08
神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)は、9月〜11月の社会貢献活動について公表した。
①空中散歩に協賛
10月23日には、「チャーターフライト空中散歩」に協賛し、300万円を支援した。この催しは、公益財団法人神奈川新聞厚生文化事業団が主催し、NPO法人フュージョンコムかながわ・県肢体不自由児協会の共催により、1978年より実施している恒例の催し。しかし、コロナ禍で2年連続中止となっていたところから、「車いす空の旅」「交通遺児体験教室」の替わりとして、「チャーターフライト空中散歩」として実施した。「車いす空の旅」は、日常的に車いす等の使用により、遠路外出(含む旅行等)の困難な障がい児者が、ボランティア等の援助を受けながら、飛行機の旅を体験するとともに旅行先の気候風土、文化に直接触れ、見聞を広める事により豊かな体験を得る事を目的に実施されてきた。羽田空港での搭乗前、白石良二理事(神奈川遊協)が、「本日、宿泊はありませんが、チャーターフライト空中散歩となります。感染予防を心がけ、皆さん楽しい思い出を作って下さい」と出発式であいさつ。障がい児童と交通遺児の他、家族やボランティアなど118名が参加した。羽田空港から出発し、富士山上空を通り、浜名湖方面に向かい、伊豆半島上空を経由した。飛行機に乗るのは4度目という参加者の一人は、「富士山がまじかに見えて、これまでで一番楽しいフライトでした」と笑顔で感想を話していたという。
②災害時の救援車両を贈呈
11月15日、災害救護活動などに使用する救援車両2台を日本赤十字社神奈川県支部(黒岩祐治支部長/県知事)に寄贈した。救援車両は、災害時に医師や看護師等の医療スタッフが乗車し、災害現場に急行する際に使用される。寄贈した救援車輛は、横浜みなと赤十字病院、秦野赤十字病院で活用される。この功績に対して、日本赤十字社から感謝状を受けた。
③更生保護活動支援
9月8日、新型コロナウイルス感染症対策として県更生保護協会、4更生保護施設、県保護司会連合会に非接触型体温計とオゾン発生器それぞれ6台(202万1580円)を寄贈。横浜保護観察所滝田裕士所長から上川陽子法務大臣からの感謝状を受けた。また11月24日には、神奈川県更生保護協会(斎藤文夫理事長)、神奈川県保護事業連盟(志村宗男会長)からそれぞれ感謝状を受けた。非接触型体温計は、肌に触れる事なく多人数の検温が入室前等で速やかに確認でき、またオゾン発生器は、除菌効果のある「オゾン」物質を発生させる事により新型コロナの感染防止に役立つ。
④県警本部長より感謝状授与
11月24日、神奈川県警察において、山本仁本部長より感謝状を受けた。これは、犯罪被害者やその家族を支援する特定非営利活動法人神奈川県被害者支援センターに対して、長年支援を継続している事が高く評価されたもの。
東遊商 第8回献血活動実施
全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月18日、組合事務所の会議室を会場にして、組合員関係者を対象とした献血を実施した。昨年8月にも実施しており、令和3年度としては、2回目の献血活動となった。目に見える社会貢献活動の一環として開始されて以来、多くの組合員が活動に協力している。今回
2022-03-30
日遊協 前会長・庄司孝輝氏「お別れの会」開催
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の前会長であった庄司孝輝(しょうじ・たかてる)氏の「お別れの会」は3月25日、築地本願寺においてしめやかに執り行われた。故人は2021年1月22日心筋梗塞により逝去、享年68歳。2013年6月から2020年8月まで日遊協の第6代会長を務めた。コロナ禍
2022-03-29
東京遊協 阿部理事長の5回目となる全日遊連・理事長立候補を決議
東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は3月25日、東京・市ヶ谷の遊技会館において、3月定例理事会をオンライン併用して開催。全79名中50名出席(出席34名、委任状16名)が出席。全日遊連の理事長候補として阿部恭久氏を満場一致で推薦する事を決議した。冒頭、阿部理事長は、「先般、日工組と日電協から、新
2022-03-25
日工組&日電協 新6号機は5月末、スマートパチスロ11月、スマートパチンコ来年1月の予定
日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(兼次民喜理事長)は3月24日、「新6号機・スマート遊技機の見通しについて」発表した。次世代型遊技機スマート・パチンコ&パチスロの供給時期は世界的な半導体不足等の影響により、専用ユニット調達の遅れから、当初予定していた時期から4カ月程
2022-03-25
全日遊連 広告宣伝規制についてWTを発足
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は3月16日、第一ホテル東京において、定例理事会をリモート併用して開催した。阿部理事長の挨拶では、コロナのまん延防止等の措置が3月21日まで適用されており、リモート併用の開催に理解を求めた。また、ロシアのウクライナ侵攻に対しては、世界平和への懸念と共に日
2022-03-17
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09