マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/03/22
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は3月17日、「2021年度パチンコ・パチスロファンアンケート調査(ホール来店客調査)」の概要を広報調査委員会の佐藤聖子副委員長(写真)が発表した。
この調査は、2007年から毎年実施しているもので、今回の調査では、昨年11月16日〜12月10日まで、全国の会員ホール、九遊連青年部ホールなど13社・141店舗で調査を実施。なお、コロナ禍という事から、店舗の備え付け端末、来店者のスマホを通したウェブによる調査となった。1店舗20人当たりの調査により2546人の回答を集計・分析した。
●パチンコ・パチスロに対する意識と実態
①1日あたりの遊技時間(前年並)「遊技時間をいつも(毎回)決めている」人は全体の3割。1日あたりの平均時間は、平日で「3〜5時間未満」、休日で「5時間以上」が多い。
②1日あたりの利用金額(前年並)「1万〜3万円」(39.8%)。使う金額をいつも(毎回)把握している人は68.8%。
③ホールへ行く頻度(前年並)「変わらない」6割、増えた理由では、「時間の余裕や遊びたい台が増えた」等。減った理由は、「勝てなくなった」が上位。コロナ感染リスクへの懸念は低下。
④「パチンコ・パチスロ継続意向」(前年並)「継続意向あり」は57.9%。男女共に年代が高い層程継続意向は高い傾向。続けたい理由「店員の対応、態度がよいから」等上位。「機種が面白いから」の値が上昇。
⑤「将来パチンコ店にあったら便利だと思う施設・サービス」(前年並)「キャッシュレスで遊技できるシステム」の値が最も高い。
⑥「パチンコ・パチスロ依存問題に対する広告認知状況」(前年並)「RSNの相談窓口ポスター(ステッカー含む)」「18歳未満立入禁止」の認知度は6割。
⑦「遊技機の飾り評価」(新規設問)「データランプを見るときに邪魔」「ゲーム性の面白さが問題なので、飾りは関係ない」が約半数。「よく目につくので遊技したいと思った」「飾りが大きい方が遊技機の世界観を感じられる」は1〜2割。
⑧「音量調整・光量調整機能搭載遊技機の利用状況」」(新規設問)「知っていて使っている(全体)」人は74.0%。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01