「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/10

業界の一致団結に向けて、かたい握手を交わす13団体のトップ。
遊技産業に関わる13団体が共催する「パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会」が1月28日、都内ホテルで開催され、200名を超える業界関係者らが出席した。
13団体を代表して、全日遊連の阿部恭久理事長、日工組の盧昇副理事長、日電協の小林友也理事長がそれぞれ挨拶した。
冒頭に登壇した阿部理事長は、「パチンコ・パチスロホールが地域で暮らす方々に『この街にパチンコ店があってよかった』と言われるようなコミュニティとして、また、ホールで働く従業員の方々が誇りを持てる産業として、より広く社会に認知していただくためにも、パチンコ産業のパーパスを実効性のあるものとして推進していかなければならない」と強調し、そのためにも業界に携わる全ての人が一致団結し、社会に向けた活動を展開していくことが必要不可欠だと訴えた。
また、盧副理事長は今年7月7日に新基準機「ラッキートリガー3.0プラス」を大々的にプロデュースすることを表明。小林理事長もボーナストリガー機を新年度以降に市場投入していく方針を伝えた。
来賓祝辞では、警察庁生活安全局保安課の永山貴大課長、遊技産業議員連盟会長の田中和徳衆議院議員、全日本遊技産業政治連盟の野田毅顧問が挨拶した。
またスペシャルゲストとして、歌舞伎俳優の尾上菊之助さんが姿を見せ、「パチンコとパチスロ、歌舞伎は庶民の娯楽から始まり、日本の文化に発展してきた」と共通点をあげ、「これからも技芸を磨きつつ、日本古来の伝統をまもりあげつつ、技術を継承し発展させ、世界に広がっていく歌舞伎にしたい」と意気込みを語った。

賀詞交歓会に駆けつけた歌舞伎俳優の尾上菊之助さん。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22