「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/19

会見後にはフォトセッションが行われた。左から、全日本遊技産業政治連盟の中村昌勇副会長、榎本善紀副会長、金光淳用副会長、千原行喜副会長、阿部恭久氏、伊坂重憲会長、西村拓郎副会長、小林友也副会長、大饗裕記副会長。
全日本遊技産業政治連盟(以下、全遊政連)は2月12日、都内港区の第一ホテル東京で、今夏の参議院議員選挙における自民党公認候補予定者である阿部恭久氏への支援を表明する合同記者会見を開催した。
会見では、阿部恭久氏をはじめ、政治連盟の幹部らが一堂に介した。そのうち、今回の支援表明を行った全遊政連の伊坂重憲会長は冒頭、「阿部氏の力で遊技産業を元気にしたいと考えている。こういうことになろうとは全く想像しなかったが、遊技産業一丸となってがんばっていきたい」と決意を表した。続いて、「あべやすひさ後援会」の会長を務める千原行喜氏が、「このような日を迎えることを非常に嬉しく思う。業界一丸となって阿部恭久氏を応援したい。業界の将来を我々の手で変えていこうという想い、エネルギーが高まってきたタイミングで後援会の会長をさせていただくのは大きな喜びだと感じている」と力説した。
一方の阿部氏は、「業界が少しでも良くなるために今まで全日遊連の理事長として活動してきたが、まだまだやらなければならないことは多々ある。ここ2年ほど、どうすればよいか考えてきたが、これが最後のチャンスではないかと思った。今、取り組まなくては業界がますます疲弊してしまう。業界が縮小した後に、リアクションを起こしても遅い。個々の利益ではなく、業界全体の利益を上げるため、業界を良くするためどうするかを考えて活動していければと思う」などと意気込みを表した。
さらに質疑応答で阿部氏は、「私も65歳。後々になって、あの時やっとけば良かったということを後悔しても仕方がない。業界に恩返しをするつもりで、将来に向けた活動ができれば」とあらためて決意を滲ませた。
なお、今後はSNSxツールを駆使しながら、活動状況や正確な情報を発信していく考えであることが明らかにされた。
※大饗(おおあえ)の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合がございます。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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