【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/04
日工組と日電協は3月3日、傘下の組合員パチスロメーカーによるボーナストリガー機(BT機)の適合を受けたことに伴い、第1弾となる4機種のタイトルや導入開始時期を発表した。
今回発表された第1弾の機種は『LB1000ちゃんA(アルファ)』(オーイズミ)、『LBプレミアムうまい棒』(オリンピアエステート)、『LB跳べ!ハーレムエース』(ネット)、『LBニューパルサーBT』(山佐ネクスト)の4機種で、ホールへの導入開始日は6月2日となる。さらに、他社メーカーについても準備が整い次第、順次新機種を発表する見込みだ。
BT機は、昨年8月23日付で改正された警察庁の技術上の規格解釈基準(新解釈基準)により実現したもので、規定数固定機能により射幸心に頼らないシンプルかつ遊びやすいゲーム性が特徴となっている。開発コンセプトとしては、ATタイプとノーマルタイプの中間地点を狙い、幅広いユーザーにとって親しみやすいパチスロを目指している。
両団体は2月25日の記者会見でBT機の遊技性について詳細を公表した。5種類の遊技タイプとしては、ボーナス連チャンを楽しめる「ループタイプ」、低確率で突入する高継続率ループボーナスを備えた「ノーマル+プレミアループタイプ」、ボーナス当選後に必ずBTへ移行する「引き戻しループタイプ」、2種類のボーナスを組み合わせて一度に多くのメダルを獲得できる「ボーナス2回セットタイプ」、そして複数のボーナスを重ねることで獲得枚数を上乗せできる「ボーナス獲得枚数上乗せタイプ」が示された。
今後は第1弾となる4機種に加え、ほかのメーカーからもBT機の新作が続々と登場する見込みであり、これまでのATタイプやノーマルタイプとは異なる新たな遊技ジャンルがどのように市場に受け入れられるか注目が集まっている。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
【パチンコ新台】右打ち中30%が1,000個、継続率約81%の「甘デジ×速撃」スペック
©Sophia フィールズはこのほど、パチンコ新台『Pモモキュンソード 速撃99ver』(ソフィア製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は大当たり確率約1/99.9の甘デジタイプながら、高い継続性能とスピード感を兼ね備えた「速撃」スペックでの登場となる。通常時の初当たり後は、主に
2026-02-20
【パチンコ新台】今度のギンパラは、「まわるん超ワープ」搭載!ステージ入賞率が前作比11.3倍にアップ
©SANYO BUSSAN CO.,LTD. 三洋販売およびサンスリーは2月20日、パチンコ新台となる『eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA』を発表した。トップ導入日は5月7日を予定している。 本機は『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル』の正統後継機であり、「LT3.0プラ
2026-02-20
マルハン東日本がスポンサーを務めるSTVV、16年ぶりにプレーオフ1進出
マルハン東日本カンパニーがプラチナスポンサーを務めるベルギー1部リーグ所属のサッカークラブ「シント=トロイデンVV(以下STVV)」が2月15日、プレーオフ1への進出を決定した。日本企業が運営するクラブとして、欧州最高峰の舞台への出場権獲得を目指す史上初の試み。 同社は2022年3月より、STVV
2026-02-20
【パチンコ新台】新感覚「フラグ管理バトルシステム」搭載、最大7,500個overの大当たりも
平和はこのほどパチンコ新台『e86-エイティシックス-』(アムテックス社製)を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同コンテンツは安里アサト氏によるライトノベルを原作とするテレビアニメ。ギアーデ帝国が開発した無人兵器レギオンと戦争状態にあるサンマグノリア共和国が舞台で、共和国側の無人兵
2026-02-27