京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/04
日工組と日電協は3月3日、傘下の組合員パチスロメーカーによるボーナストリガー機(BT機)の適合を受けたことに伴い、第1弾となる4機種のタイトルや導入開始時期を発表した。
今回発表された第1弾の機種は『LB1000ちゃんA(アルファ)』(オーイズミ)、『LBプレミアムうまい棒』(オリンピアエステート)、『LB跳べ!ハーレムエース』(ネット)、『LBニューパルサーBT』(山佐ネクスト)の4機種で、ホールへの導入開始日は6月2日となる。さらに、他社メーカーについても準備が整い次第、順次新機種を発表する見込みだ。
BT機は、昨年8月23日付で改正された警察庁の技術上の規格解釈基準(新解釈基準)により実現したもので、規定数固定機能により射幸心に頼らないシンプルかつ遊びやすいゲーム性が特徴となっている。開発コンセプトとしては、ATタイプとノーマルタイプの中間地点を狙い、幅広いユーザーにとって親しみやすいパチスロを目指している。
両団体は2月25日の記者会見でBT機の遊技性について詳細を公表した。5種類の遊技タイプとしては、ボーナス連チャンを楽しめる「ループタイプ」、低確率で突入する高継続率ループボーナスを備えた「ノーマル+プレミアループタイプ」、ボーナス当選後に必ずBTへ移行する「引き戻しループタイプ」、2種類のボーナスを組み合わせて一度に多くのメダルを獲得できる「ボーナス2回セットタイプ」、そして複数のボーナスを重ねることで獲得枚数を上乗せできる「ボーナス獲得枚数上乗せタイプ」が示された。
今後は第1弾となる4機種に加え、ほかのメーカーからもBT機の新作が続々と登場する見込みであり、これまでのATタイプやノーマルタイプとは異なる新たな遊技ジャンルがどのように市場に受け入れられるか注目が集まっている。
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
京楽産業.が「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛、SAOシリーズ最新作を特別出展
ナガノアニエラフェスタ2026のキービジュアル。 京楽産業.は、9月19日、20日に長野県佐久市の駒場公園で開催される、長野県最大級のアニソン野外フェス「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛。ブース出展することを発表した。同フェスイベントへの協賛は昨年に続き2回目となる。 同フェスイベントは、長野
2026-09-15