【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/18
大都技研はこのほど、パチスロ新台『吉宗』を発表。ホール導入開始は4月下旬を予定している。
本機は、初代『吉宗』の遊技性をスマスロで復刻した一台で、「BB711枚」や「1G連」といったゲーム性が再現されている。
BBは、純増約7.11枚の疑似ボーナスで、獲得枚数は711枚。消化中は7揃いまたは俵8連により、711枚の1G連が狙える仕様となっている。演出は「吉宗BB」「爺BB」「姫BB」の3種類から選択可能で、それぞれ異なる告知方法を採用。BBの1G連期待度は初代と同様の約20%となっている。
BBは小役ゲームとJACゲーム(最大3回)で構成されており、小役ゲーム中は7揃いを、JACゲーム中は俵8連による1G連を目指す。また、小役ゲームでの純ハズレやJACゲームのパンクでも1G連を獲得可能。色押しベルを55回獲得する間、継続する小役ゲームでは、5回獲得ごとに7揃い高確率への移行抽選が行われる。高確移行後は、色押しベル5回獲得まで高確状態が継続し、その間に7揃いフラグを引ければ7が揃う。
さらに、本機には1G連期待度約95%を誇る「超BB」も搭載されている。超BB中は小役ゲームが常に7揃い高確となるほか、JACゲームでは最終ゲームに俵1回を当てるだけで1G連を獲得可能だ。
通常時は、ゲーム数消化とレア役によるW抽選でボーナス当選を目指す。内部モードは「通常A」「通常B」「天国準備」「天国」の4種類が存在し、天国準備後は、天国モードへの移行の大チャンス。天国モード滞在時は最大193Gでボーナス当選が確定する。また初代同様、大当たりの前兆ステージ「高確率」が搭載されているほか、「鷹狩り」ステージでの大当たりはBB+天国モード滞在が濃厚となる。
ボーナスはBB(711枚)とRB(72枚)の2種類。BB1G連2回で「裏鷹狩」ステージへ移行する新規要素も盛り込んだ。高期待でBBがループする同ステージは、ボーナスが継続する限り持続し、終了後も天国モードが確定する仕様となっている。
主なスペックは以下の通り。
■初当たり確率:1/378.9~1/292.4(設定1~6)
■出玉率:97.8%~112.0%(設定1~6)
■50枚ベース:約33G
■救済機能:999G+α
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