キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/21
実現は難しいと考えられていた業界特化型の販促物生成AI『POP-Ai』がこの3月、広告大手のゲンダイエージェンシーからリリースされた。業界特有の文言に対応した生成AIとしては、業界初のプロダクトとなる。

簡単なテキスト入力だけで、右の様なポスター画像がものの数分で生成される。もちろん本番では遊技機の写真がきちっと組み込まれており、そのまま出力して活用することも可能だ。
今回発表された業界特化型生成AIとなる『POP-Ai』最大の特長は、業界特有の文言やデザインを踏まえたうえで、「新台入替」を案内するポスターやPОPといった日常の販促物を、ものの数分で制作することができる点だ。
これまでAIを用いたホールの販促物制作時には、よくわからないイラストや画像が生成されてしまうことが常だった。それを受け同社では昨年、これまで積み重ねてきた過去30年間にもおよぶ膨大な広告データをAIに学習させるプロジェクトに着手。プロジェクトでは、同社と同じく業界販促物に特化してきたエースプロ社と共同で進め、1年余りを経て、パチンコ業界特化型のAIを生み出すことに成功した。まずは機会が最も多い「新台入替」販促物制作の機能にフォーカスした生成AIが、今回の『POP-Ai』となっている。
UIや固定・自由入力ともに、広告宣伝支援業務を長く経験してきた同社が培ってきたノウハウが随所に組み込まれ、特別な知識不要で簡単に扱うことができる。完成データにあえて多少の修正を可能とする余地を残しているのも特徴の一つだ。
同社の大島克俊代表取締役社長CEOは、「素材ごとにPSDデータでグループ化していますので、自由に修正・変更が可能です。そこから例えば、屋号のロゴをいれるなどオリジナリティを付加することも容易です」と解説する。
加えて、今後は出玉ランキング表、フロアマップなど、順次機能が追加されていく予定で、将来的には、個社のカスタマイズも視野に入れる。
とりわけ、社内デザイナー不足や、外注費高騰に頭を抱えるホールにとっては、コスト削減と、業務効率化を実現するために、不可欠なAIツールとなっていきそうだ。

ゲンダイエージェンシー㈱
大島克俊代表取締役社長CEO
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ゲンダイエージェンシー
03-5308-9888
https://www.gendai-a.co.jp
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キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【GBモール PickUp商品】トイレ詰まりは“業者を呼ばない”時代へ
パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19