「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/11
メイドインサービスは4月11日、第35回パチスロ定例セミナー「市場動向と最新機種解説」をオンラインで開催した。本セミナーは、店舗診断サービス『SIRIUS』の会員ホール企業を対象に実施し、同社が蓄積した営業データをもとに市場全体や新台、注目機種の動向分析と運用アドバイスを提供した。講師は事業戦略部セールスプロモーショングループの池上周平主任が務めた。
3月に市場導入されたスマスロ新台は計40,500台で、パチスロ市場全体のスマスロ設置シェアは51.1%、ノーマル機を除いたシェアは77.8%を記録した。
また、市場全体の指標(3月)を見ると、平均稼働は10,575枚(前月比マイナス389枚)、平均売上は30,054円(同マイナス1,213円)、平均粗利は3,769円(同マイナス25円)と軒並み減少傾向にある。一方で粗利率は12.5%(同プラス0.4%)とわずかに上昇した。池上主任は「新台や主力機種の稼働が想定通りに落ち込み、全体の業績にも影響した。また『L北斗の拳』の粗利が引き続き減少しており、稼働維持を目的とした設定配分の見直しや、稼働減自体が粗利減に直結している」と指摘した。
ゴールデンウィーク(GW)を見据えた営業方針については、平日営業での固定客ケアの重要性を訴えた。GW期間中は浮遊客の増加により稼働は伸びやすいが、固定客化にはつながりにくい。そのため、GW前の平日にベース設定を見直し、従来型の「平日に設定を投入し、土日で収益を確保する営業サイクル」を実行することが効果的だとした。
具体策としては、古くからの王道手法である「平日に設定を投入して土日で利益を取るサイクル」を推奨し、まずは設定1から設定2へといったベースアップを行うようアドバイスした。池上主任は「設定1と2の間には稼働に明確な差があり、人気機種でも設定2のほうが終日稼働が高い。設定を投入したコーナーは高稼働になりやすく、ユーザーに好印象を与える」と述べた。
最新機種分析では、注目機種として『Lマギアレコード』を取り上げ、出玉率やコイン単価は設計値よりもやや低めながらも、導入後の稼働(4日間集計)は24,500枚と高稼働で推移したと解説。勝ち率は35%台、3,000枚突破率は11.2%、5,000枚突破率は4.0%で、現時点の出玉実績としては安定した数値となっている。池上主任は「差枚は可もなく不可もなし。稼働が抜群なので、出玉実績としては今がピークと思うが悪くない数値だ」と評価した。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22