「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/11
リタ・マークス(本社:大阪市北区)は4月11日、同社が運営するパチンコホール《Q-Bang!》の「パチンコ体験プログラム」が、2025年大阪・関西万博の公式ウェブサイトに掲載されることが決定したと発表した。
パチンコは日本特有の大衆娯楽として注目される一方、訪日外国人にとっては「遊び方が分からない」「入店のハードルが高い」といった課題も多い。こうした状況を踏まえ、同社では多言語対応やスタッフによるガイド付きの遊技体験など、インバウンド施策を強化してきた。
今回掲載が決まった「パチンコ体験プログラム」は、英語・中国語・韓国語による案内表示や遊技説明のほか、外国語対応の研修を受けた専属スタッフが丁寧にレクチャーを行う構成。初心者向けの体験ツアーも用意し、パチンコに馴染みのない旅行客でも安心して楽しめるよう配慮されている。
さらに今後は、パチンコ体験イベントの拡充やSNS・動画プラットフォームを活用した情報発信に取り組み、「パチンコ=訪日時に体験したいアクティビティ」として世界に広く認知されることを目指すとしている。
同社は「日本のエンタメ文化を世界に発信し、訪れた外国人に『また来たい』と思ってもらえるような体験を提供していく」としており、万博を契機としたインバウンド市場のさらなる開拓に意欲を示している。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22