「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/22

東京都遊技業協同組合は5月21日、東京・水道橋の東京ドームホテルで第58回通常総代会を開催した。
総会にあたり挨拶した阿部恭久理事長は、組合員へのお願いとして依存問題対策への取組みを指摘。「大阪IRの開業が5年後の2030年に控え、この先、ギャンブル依存に関する理不尽なバッシングが必ず起こると思う。これまでも各店舗において自己申告・家族申告プログラムの導入をはじめ、依存問題対策に取り組んでいただいているが、アドバイザー講習に加え、e-ラーニング『パチンコ・パチスロ依存問題基礎講座』についても全店で活用していただきたい」と、業界が進める依存問題対策への協力を求めた。
さらに、今後の自身の抱負として、「地域にパチンコ店があってよかったと言われる環境を整えていきたい」と表明。「遊技産業で働く全ての従業員の方々が誇りをもって仕事に向き合えるようにしていきたい。遊技産業への偏見はまだまだ多くあるが、昨年パチンコ・パチスロ産業21世紀会で発表した『遊びの力で、心を元気に。』を一つの標語として、遊技産業を元気にしたい」と強調した。また、パーパスの実現には組合員の協力とともに、遊技産業議員連盟との繋がりも不可欠だとし、この夏から議連との直接的な橋渡し役を全力で務めていくことに意欲を示した。
議事では2024年度の事業・決算の各報告、25年度の事業計画・収支予算案など、上程した議案を全て可決承認した。同時に行った臨時理事会では、副理事長の退任に伴い、新たに郷邦壮氏を副理事長に選任した。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22