「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/26
回胴遊商は5月23日、都内文京区の東京ドームホテルで令和7年度通常総代会および組合大会を開催した。総会ではすべての議案が可決され、大饗裕記理事長の5期目となる再選が決議された。
組合大会の冒頭では、警察庁生活安全局保安課の兼松泰課長補佐が登壇し、中古機流通の健全運用の継続的な実施を求める永山貴大課長の祝辞を代読。加えて、今秋にスマートパチスロの導入から3年を迎えることに触れ、認定申請開始に伴う点検確認の重要性を強調した。
続いて再選後の挨拶に立った大饗理事長は、「再選は責任の重さと受け止めている。まずは現状の総括が必要」と述べたうえで、IR(統合型リゾート)実現のために強化された依存対策により、業界が影響を受けてきた実情を回顧。現在建設が進んでいる大阪IRの進捗状況に伴う、依存問題施策の見直し議論に対し警戒感を表すなどした。
一方、令和7年度の事業計画には、引き続き中古機流通健全化に向けたルールを厳守することや、適正な労働環境を創造していくことなどを盛り込んだ。また、遊技機販売および設置時の責任所在の明確化を目的とする確認シールについて、現在の遊技機流通制度では、メーカーでも同様の管理が行われていることから、同シールが持つ意義や目的に加え、シールのデザイン変更や貼付報告方法などを検討し、利用価値が今よりも高まるように運用を見直してく方針を掲げた。
※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22