「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/01
フィールズはこのほど、スパイキー製パチスロ新台『L ダーリン・イン・ザ・フランキス』を発表した。導入は2025年8月4日より順次開始される予定で、同社のアニメコンテンツ第2弾として「爽快感MAX」をテーマに開発された意欲作となっている。
本機は、2018年に放送されたオリジナルアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を初めてパチスロ化したタイトルで、好評稼働中の『L 東京喰種』同様に、高スペック設計と原作の世界観を融合させた演出が特徴。AT突入の鍵を握るCZ(チャンスゾーン)は約1/125で突入し、AT確率は約1/343、AT中の純増は約5.0枚と出玉性能も高水準に仕上げられている。
また、本機最大の魅力は上乗せゾーン「比翼BEATS」。好評稼働中の『L 東京喰種』の差枚数管理型「BITES」に代わり、ゲーム数上乗せ型へと進化しており、上乗せが連鎖することで一気に出玉の期待が高まる仕様となっている。
さらに、通常時はフランクス図柄成立で即CZ発動、ボーナス高確中は小役成立で即ジャッジ、特化ゾーン中は即上乗せが発生するなど、各所に即決着の爽快な演出が盛り込まれている点もポイントだ。
原作アニメは、TRIGGERとCloverWorksが共同制作し、独特なメカデザインや濃密な人間ドラマで高い評価を得た話題作。ファン層の広さを背景に、コンテンツファンとパチスロファンの両方をターゲットとした設計で、今夏の注目機種となりそうだ。
©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会 ©SPIKY ©CROSSALPHA
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20