藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/21
マルホン工業はこのほど、パチンコ新台『Pはねものファインプレー』を発表した。ホール導入開始は10月20日を予定している。
初代『ファインプレー』は、野球をモチーフとしたハネモノ機として1990年代に登場。磁石を利用した役物によって、ヒットやホームランといった演出でVゾーン入賞期待度を表すシステムが好評を博し、その後も長期にわたり現役稼働を続けた。以降もシリーズ機が発売されてきたが、今回の最新作は当時の遊び心を継承しながら新たな要素を加えている。
『Pはねものファインプレー』では、Vゾーン入賞のルートとして「メインルート」と「最強スラッガールート」の二刀流システムを採用。1チャッカー(羽根開放1回)または2チャッカー(羽根開放2回)への入賞で羽根が開放し、役物内で玉が左右に振り分けられる。左側のメインルートは従来通りの回転体によるHITやHOMERUNの演出を経てV入賞を狙う。
一方、右側の最強スラッガールートでは強打者回転体による“ガチ抽選”に直行し、V入賞率は1/3(打率.333)と高確率での大当たりが期待できる。いずれも回転体奥のVゾーンに到達すれば大当たりとなる。
大当たり後は、上部カラードットにて3R(252個)・5R(504個)・10R(1,134個)のいずれかが告知される仕組み。遊技者はシンプルながら奥深い流れを楽しむことができる。
また、演出面では3種類のモードを選択可能。初代のサウンドを再現した「クラシックモード」、玉の動きを熱く実況する「実況モード」、そしてチャッカー入賞時に、その開放でV入賞した際のラウンド数を先告知する「先バレモード」が用意され、プレイヤーは好みに応じた遊技体験を楽しめる
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2026-04-28
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22