キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/12/03
業界有志による勉強会組織「青とうがらし会」は12月1日、都内品川区の総合区民会館「きゅりあん」にて今年5回目のセミナーを開催した。当日はホール関係者を中心に多数来場し、「遊技機動向の2025年総括と2026年展望」「SNS・取材イベント戦略」「儲ける思考のアップデート」の3部構成で、それぞれの専門家による講演が行われた。
第1部では、㈱パチンコビレッジ代表の村岡裕之氏が2025年の重要トピックとしてパチスロ機の低適合率問題や、高射幸パチンコ機に関するトピックを解説するとともに、来年の遊技機供給について言及。「パチンコは60〜70万台規模に落ち込む可能性があり、大型タイトル不足は明確」と指摘。一方のパチスロは『北斗』『カバネリ』『鉄拳』などの注目タイトルが続くことで、依然市場をけん引していくと見通した。
第2部では、イベント事業などを手がける㈱パセリワークス代表の村上健汰郎氏が登壇し、取材系イベントが“飽和”状態にある点を示すとともに、SNS戦略では、フォロワー数やインプレッション数だけに依存する選定は危険と説明した。一方、店舗のX運用では「誰に・何を・いつ届けるか」の設計が前提であり、各年齢層の来店動機と曜日構成の不一致が成果低下の要因になるとした。また有名人来店や大型取材の使い方について、「目的なき導入は費用倒れになる」と実例を交えて注意喚起した。
最後の第3部では、ノンブル・マーケティング㈱代表の齊藤晃一氏が「儲ける思考のアップデート」をテーマに登壇。データ偏重でも経験論でもなく、“意思決定の質”そのものを高める思考法を解説した。特に、売上・粗利・稼働といった数値の背後にある「顧客の情緒」や「選ばれる理由」を読み解くことが営業の核心であると強調。集客に必要な現場の判断を早く・簡潔にするための視点を解説するなどした。
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キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【GBモール PickUp商品】トイレ詰まりは“業者を呼ばない”時代へ
パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19