【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/01/05

SANKYOはこのほど、パチンコ市場の活性化とファン層拡大に向けた新施策を発表した。パチンコ機の一部における新価格方針と、新プロジェクト「KUGITAMA(クギタマ)」による低価格レンタルプランの導入を決定。ホールの設備投資負担を軽減しつつ、遊技環境の充実を図る狙いがある。
新価格方針「SANKYO YELL(エール)プライス」では、2026年度より導入予定の同社ブランド主力パチンコ新台(新規IP機種含む)について、本体販売価格を499,000円(税抜/予定)に設定。これまでの価格水準を見直し、ホールがより導入しやすい環境を整備する方針だ。なお、対象機種などの詳細は各タイトル発表時に案内される予定となっている。
同施策により、ファンへ向けた幅広いラインナップの提供を後押し。ホールの運営支援を通じ、市場全体の盛り上げに寄与していく構えだ。
これと並行して始動するのが、新プロジェクト「KUGITAMA」。そのプロダクト施策として、2026年秋頃に市場投入予定の新たな羽根モノ機において、低価格レンタルプラン「KUGITAMA YELL(エール)プラン」を導入する。
特筆すべきは、月額20,000円(税抜/予定)という設定価格。ホールは初期投資を大幅に抑えながら新台導入が可能となり、低予算で遊技できる羽根モノ機を通じて、初心者層の取り込みやパチンコ本来の楽しさを訴求できる環境が整うこととなる。
同社は今回の発表にあたり、「パチンコを応援する」「パチンコ市場を盛り上げる」との理念を強調。今後も独自の商品開発と柔軟なビジネススキームを通じて業界の活性化を目指すとしており、特設サイトや公式SNSなどで詳細情報を順次発信していく予定だ。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ業界初となる「ファン直撃型広告サービス」が登場
『アプリデータを活用した次世代型広告配信サービス』 CCG ENTERTAINMENTからファンのアプリ利用データを活用し、ユーザーに“直撃”する次世代型広告配信サービスが発表された。 アプリデータ活用で 高精度のターゲティング 今回新たにリリースされた広告配信サービス最大の特徴は、パチンコファン
2026-03-23
マルハン東日本カンパニーがZ世代女子トレンド調査を公開、新リサーチ機関「MTER」を設立
マルハン東日本カンパニーは3月26日、体験型エンターテインメント施設「ME TOKYO」を活用した新たな取り組みとして、Z世代女性のインサイト調査・分析を行うリサーチ機関「ME TOKYO EMOTION RESEARCH(MTER)」を設立し、初の自主調査となる「Z世代女子トレンド調査」を公開し
2026-03-27
AIがパチンコの“狙い目日”を予測してLINEで通知、ダイコク電機の新サービスが本格始動
YouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」より ダイコク電機は3月24日、パチンコホール向け遊技データ公開サービス「データロボ サイトセブン」においてLINE公式アカウントを通じた新サービス「サイトセブン データスコープ」の提供を開始した。 目玉機能となる「データスコープ」は、ホールの過去データやア
2026-03-25
【新台】パイオニア、スマスロ沖スロ最大級のBB獲得枚数を実現した『スマート沖スロ ダークハイビ』をリリース
ⓒPIONEER パイオニアはこのほど、スマスロ沖スロ最大級のBB獲得枚数を実現したという新台『スマート沖スロ ダークハイビ』(ピーセカンド製)をリリースした。ハイビスカス告知を軸とした沖スロの王道ゲーム性をベースに、高純増ボーナスを融合させた点が特徴だ。ホール導入予定は6月下旬。 新台は、スマスロ
2026-03-27