「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/04/03

寄贈先:有料老人ホーム あおい北47条館(マルハン札幌北店より寄贈)
マルハンは4月2日、プルタブ収集活動によって得た資源を活用し、車椅子7台を全国の福祉施設に寄贈したと発表した。
同社は2025年度に全国のマルハンでプルタブ2,019kg(約400万枚)を収集。これを一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて車椅子2台に交換し、さらにマッチングとして購入した5台と合わせた計7台を営業所所在地域の福祉施設へ寄贈した。
寄贈先は、浜松市社会福祉協議会(静岡県)、大田区社会福祉協議会(東京都)、豊平区社会福祉協議会(北海道)、有料老人ホームあおい北47条館(北海道)、都城市社会福祉協議会(宮崎県)、稚内市社会福祉協議会(北海道)、滝川市社会福祉協議会(北海道)となっている。
同活動は2007年に開始。北海道の《マルハン美しが丘店》が近隣小学校の依頼を受けてプルタブ収集を始めたことを契機に、全社的な取り組みへと発展した。各店舗では毎年1月から12月までの1年間に集めたプルタブを車椅子へ交換し、福祉施設へ寄贈している。車椅子1台につき必要なプルタブは約800kg(約160万枚)とされる。同社のこれまでの累計寄贈台数は385台に達している。

寄贈先:社会福祉法人都城市社会福祉協議会(マルハン都城店より寄贈)
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22