【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/04/07

フィールズは3月27日、新台『Lパチスロ 機動戦士ガンダムユニコーン 覚醒DRIVE』(ビスティ製)を発表した。ホール導入は4月20日より順次を予定。人気アニメ「機動戦士ガンダムユニコーン」を題材にしたパチスロシリーズの最新作が、大幅に強化された上位ATと本機最強の特化ゾーンを引っ提げて登場する。
通常時は複数のステージを巡りながらCZ「彗星決戦」への突入を狙う。CZは10G間に小役を2回引けばボーナス濃厚という仕組みで、最終ゲームには小役一発で突破できる「LAST JUDGE」も搭載。CZ全体の期待度は約60%に設定されており、通常時からスピーディーにボーナスへと繋がりやすい設計となっている。
ボーナスは純増約6.0枚・獲得枚数約100枚。消化後はAT「可能性の獣」(純増約2.0枚・初期20G)へ突入し、1G目の「可能性ジャッジ」でATモードが決定する。モードはユニコーン・デストロイ・覚醒の3段階で、上位モードほどボーナス当選に期待が持てる。
AT中はレア役を引くたびにエピソードセブン(成功率約47%)への突入を抽選。成功すればエピソードボーナス(純増約6.0枚・獲得約100枚)を獲得でき、失敗しても引き戻しゾーン「フル・フロンタルバトル」(3G・成功率約36%)で逆転を狙える。
ATでボーナスを2回引くと強AT「覚醒HYPER」(純増約2.0枚・初期20G以上)へ移行。ボーナス当選率が大幅にアップし、出玉を積み上げながら上位ATへの道が開ける。さらに強AT中にボーナスを4回引くことで、本機の頂点に立つ上位AT「覚醒HYPER –Over The Rainbow–」(純増約6.0枚・初期50G以上)へ突入する。強AT到達時の約4回に1回という突入率は「上位ATを身近に感じさせる」設計思想の表れで、上位AT中のボーナス当選時は約50%の確率で約500枚または約1,000枚の獲得が見込める爆発力を誇る。
さらに、本機最強の特化ゾーン「覚醒DRIVE」は、上位AT後の「覚醒の光」を成功させたときの一部で突入。「1,000枚上乗せ×約50%ループ」という仕様で、一気に枚数を跳ね上げる最大のチャンスとなっている。
主なスペックは以下の通り。
■CZ確率:1/298.5〜1/239.8(設定1~6)
■AT確率:1/471.9〜1/392.3(設定1~6)

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