スマスロ 北斗の拳 転生の章2
サミー
パチンコ・パチスロブログ
公開日: 2026/01/06
新年あけましておめでとうございます! ジェントル店長です。
旧年中はこのブログを読んでいただいた方、そしてご質問をくださった方に心から感謝申し上げます。本年も引き続きよろしくお願いいたします!
年末年始営業も終えてホッとひと息つきました。
長期連休中は設備のトラブルが起こる確率が高いような気がしてならないですし、人的なトラブルもやっぱり増えますね。
この年末年始もトラブルは多少ありましたが許容範囲内かな、と。
それよりもプライベートでの収支がジェットコースターというよりも、フリーフォールかよと思うくらい落下しているのが大問題ですwww
今の機械の特性上やむを得ないですけど。
10年前だと「1日で10万円負けた」ってけっこうな大惨事だったと思いますが、今も惨事は惨事なんですけど、「こういう日もあるよねー」くらいの感覚でお客様からも言われますね。
私も荒いゲーム性の台は好みですが、技術介入系も打つことがありますし、羽根物も大好きなので様々なゲーム性の台を設置しているお店が好きですね。
通うなら、ですがw
自店でも黒字のときはなんとも思わないですけど、赤字の月に原因が技術介入系だとイラっとするときはあります。
技術介入系の台を設置している自店と、上級者を放置しているのも原因といえば原因なので割り切ってますけど。
年末年始に気持ち程度ですが、技術介入系にも設定6を入れたことはサービスしすぎたかな、と反省しています…。
でも設定5にするなら設定6でいいよねwww
というわけで年末年始の稼働は事前の想定よりやや上でしたが利益は下でした。
年末年始といえど、ボッタ営業はやがて見向きもされなくなる可能性が高いためできない事情があります。
経営上層部にも「SNSが主流のそういう時代なんです」といった認識をいきなりしてくださいというよりも、日々・年々と刷り込んでいくのが大切と思っている今日この頃です。
とはいえ、年々人件費・光熱費・機械代・広告宣伝費・その他諸々にかかる費用の高騰の波は止まらないと思いますし、貸玉料金の改正やキャッシュレス化などパチンコ業界も世間の流れに乗りたいもんだと、業界の末端ながら感じることが多いです。
そのためには業界の健全化は必須事項ですし、すべきことや守らないといけないことは業界が一致団結して、午年だけにウマいこと前に進んでほしいと思います!
それでは新年一発目の機種評価です。

●総合評価:★4
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★4
※各5段階評価
設定看破は難しい部類に入ると思います。
モード移行率を参考にしたいところですが、今のところなんともいえないです。
100G毎に発生する示唆ランプも深夜に2500Gほど設定6を回してみたのですが、全部白でしたし…解析待ちなのも多いですね!
出玉に関しては、設定1で爆死はありましたが4000枚後半もありましたし、設定456の勝率は初日の感触ですがおそらく設定4で60%前後、設定5で70%半ば、設定6で80%前後あるのではなかろうかという推測をしています。
ライバルとなりそうな『L東京喰種』とガチンコ対決となるのか、はたまた共闘できるのか…。ホール側としては共闘できることを願っています!
初日の稼働状況は◎。空き台となる光景も一瞬しかなく、空いたらすぐ埋まる感じでした。

●総合評価:★3
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★3
※各5段階評価
「北斗の拳」と「鉄拳」の“拳”つながりで推すホール様は見かけずw
山佐ブランドでは『モンキーターンV』が圧倒的すぎて、比較対象とされると物足りなくなるかと思いますが、鉄拳は鉄拳!
低設定域は辛そうな初日のデータですので、『北斗転生2』と同台数か近い台数をかまえている、状況が良さそうなホール様を狙ってみるのが吉かなと思います!
昨年の2月に登場した機種でも思いましたが、モンスターマシンがあるとどうしても霞んでしまいがちなのは仕方のないところですね。
それでも1月は『北斗転生2』『鉄拳6』『キングハナハナV』の3機種ということをふまえた上で、2月の新機種のラインナップを見ると上位の選択肢に残る可能性はアリだと思います。
ただ…ちょっとコイン持ちがネックかもしれません。
もう少しお手柔らかにお願いしたいかも、というのが個人的な感想です!
ということで今回はここまで。
質問も随時受け付けているので、ドシドシお待ちしております!
それでは良いパチ&スロライフをお過ごしください。
ジェントルメーン!!
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