スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦
サミー
パチンコ・パチスロブログ
公開日: 2026/02/26


作画:猿山長七郎(@saruyama_cho)
どうも、ジェントル店長です!
今年も目や鼻に違和感を覚える季節が始まってきた今日この頃ですが、皆様はご機嫌如何でしょうか!?
もうすぐやってくる春といえば出会いと別れの代名詞でもあると思っているのですが、パチンコ店にも季節の変わり目に出会いや別れはあります。
繁忙期前のグランドオープンが主流で、繁忙期後のクローズが一般的でしょうか。
先日、とある業界人の先輩方と大遅れの新年会前に、2月末で休業される都内某所のホール様にコッソリと足を運びました。
地域密着型で常連層を大切にしていることもあり、営業面においてはいつも通りの遊べるスタイルをパチスロもパチンコも貫いていることに感銘を受けました!
休業・廃業が決定すれば利益完全重視型にするホール様が多いのは世間の常識でもありますし、随分前に私も担当店舗でクローズの経験はありますが…最後の3日間はいつも通りで、その前に月間ノルマを達成する利益完全重視型の調整をした覚えがあります。
オープンもクローズも陣頭指揮を両方とも経験しましたが、どちらも頭も体力も凄く消費しましたね。
クローズの流れは法人様で様々かと思いますが、自店の場合は約1年前に売却の予兆を告げられて、閉業日の約2ヵ月前に決定した感じです。
スタッフさんへの告知は1ヵ月前で、当月のお給料には少しの手当を足して、系列店や他の事業部への移動、その他にも働き口の紹介をしました。有給の残りにかんしては完全に消化してもらいましたね。
いまだに脳裏に焼き付いているクローズ時の話をすれば、パチンコ島の玉を全部吸い上げてドラム缶に移す作業があるのですが、トラックに積み込む際にグラグラっと倒れそうになって慌てて支えたことですね。
明け方の5時前くらいだったのですが、道路にパチンコ玉が散乱したらと思うと背筋がゾワゾワとした瞬間でもありました。
オープンの陣頭指揮のときは経験も浅かったので、他法人様の諸先輩方に色々と教わりながら立ち上げたことは今でも深い感謝をしております。
その法人様の半分以上は店舗もなくなり寂しいですが、パチンコ業界に活気が戻ってくればカムバックしたいと思っている元経営者様が多くいらっしゃいます。
ですが、今年のパチンコはさらに厳しい予想の傾向にありますし、個人的にもパチンコをまだ触ってはいるものの、不満や憤りを通り越して諦め感があります。
…それでも打ちたい版権が登場すれば触ってしまうのでしょうけれども。
ある意味、推し活みたいなもんかもしれません!
個人的にはコテスタ系の打ちっぱなしで楽しめる、好きな版権の遊技機が出てこないかなと思いますね。
知らない版権モノはそれはそれで興味が沸くときもありますが、軍資金に余裕がないと趣味打ちするのも憚りますね。
…私の今年の収支はパチンコもパチスロもズタボロで、そろそろ何百回目かの引退を考えるくらいの入り口にいます。
オンライン上のデータで私がヤメた台のその後をよく見るのですが、ここ最近は自分がヤメたあとに噴いているケースが増えてきたので、狙いは間違ってなかったのかなと思うわけですが、負け続きだと追う根性が欠けていきますね。
しばらくはパチスロ中心の時代となりそうなわけでありますが、パチンコも楽しめる時代を切に願っています!
それでは3月の機種評価です。

●事前評価:★3
●導入後の扱い:★5
●オススメ度:★4
※各5段階評価
3月のスマスロは『スマスロ カバネリ 海門決戦』と『サンダーV』の2機種だけという、稀にみる新機種の少なさです。
というのもあり、3月のパチンコ新機種を含めてみても、ホール側からもお客様側からも期待を背負って登場するのは『スマスロ カバネリ』で決まり!
前作のメダル機は時代を貫いた名機でしたし、期待大の事前予想になるのは必然です。
今回は通常時が周期抽選なので前作との変更点がどう反応があるか不明ですが、最近のサミーさんの機種は設定判別の難易度が上がっている傾向です(トロフィーが出ないとなかなか確信を持てないんですよね)。
データだけで設定を見抜けない仕様であれば、個人的には好みです。
導入後の扱いに関しては、多くのホール様で多台数の運用になると思いますので、切磋琢磨の状況となることを予想して★5にしました。
初代『カバネリ』に影響を受けたSTタイプ系は今の市場を見てもトレンドの1つを形成していますし、本命の疾走に期待したいと思います!

●事前評価:★4
●導入後の扱い:★3
●オススメ度:★3
※各5段階評価
往年の名機がスマスロにて復活!
と、よく見かけるリバイバルブームにユニバさんも乗れてますね♬
個人的にも『サンダーV』は昔から好きな機種の1つでもありますし、仕様もイマドキに簡潔にするところはしている感じでしょうか。
ボーナス主体タイプBT機の宿命でもありますが、立ち上がりがダメだと捨てられたあとの稼働がなかなか伸びにくいというのが実情でもあります。
もしもホール運営上で、日中や夕方にでもヒント系を出せるようになるなら現場状況も変化するでしょうけれども、『サンダーV』を評価しつつも今のBT機市場を俯瞰してみると、ちょっと劣勢を感じますが好評になることを願っています!
今回はここまで。
質問も随時受け付けているので、ドシドシお待ちしております!
それでは良いパチ&スロライフをお過ごしください。
ジェントルメーン!!
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