Lパチスロうみねこのなく頃に2
オーイズミ
パチンコ・パチスロブログ
公開日: 2026/02/06
2022年7月の参議院選挙のネット記事をあらためて読み返していたら当時の記憶がよみがえってきて、あの頃スマスロは一体どうなるんだろうと、不安と期待が入り混じって過ごしていたジェントル店長です。
あれから3年と7ヵ月。
もしかすると…と囁かれていましたが、ばちんこ業界にとっても祝砲的なビッグニュースとなった、木村よしお先生の参議院繰り上げ当選! おめでとうございます!
遊技産業のルネッサンスに心の底から期待を寄せています!
遊技機の演出に例えると、ハズレの画面が長い年月を経て動き出し、プチューーーンと暗転してLTに直行した感じです。
今すぐどう変わるというよりも、遊技産業が政治に目を向ける行動をしてから、風向きは確実に変化していることを業界の末端ながら感じています。
2018年2月に改正風営法の施行によって出玉率の上限が「3分の2」になったわけですが、もしも政治に目を向ける行動をしていなかったら、昨年の6月に施行された改正風営法でさらなる厳しい内容があったかもしれません。
もちろん、襟を正して社会に許容される健全な営業を遵守することに変わりはありません。
2月8日(日)に衆議院選挙がありますが、「センキョ割」という選挙に行ったらお得なサービスが受けられるところも増えてきました。
投票済証明書や、投票所の看板か投票所と書かれた張り紙の前で自撮り(自撮りが嫌な人は学生証や免許証など自己証明書でもOK)した写真を、センキョ割参加店舗で見せるとクーポン代わりになるそうですね。
遊技産業でもセンキョ割に興味がある法人様は多いと思いますし、今までも議論はされてきたと思いますが、これから先、具現化できる可能性があるかもと期待しているところです。
私は『ジャグラー』のトイレットペーパーがもらえるだけでも嬉しいですし、昨今の物価上昇を鑑みるとなんでも助かるなと感じます。
パチスロの現場を交えて少しでもわかりやすく例えると、平成の頃はホールを一周すればわりと多くの落ちているメダルがあったわけですが、スマスロが普及した現在では落ちていても数枚レベル。時が経つにつれて時代は変化していくので、遊技産業も新しい時代へと進む必要があると思っています。
さて、4月の新機種数があまりに多く、5月や6月に販売をスライドさせる機種はあるのかな、あったらいいなと思う次第ですが、現段階ではなさそうです。
今年の1月は前評判どおりに『北斗転生2』が人気軸となり、低設定域では適度な暴れもありますし、高設定域では勝率のブレが運営側としては若干読みにくい部分はありますが、稼働もあるおかげで利益コントロールは比較的しやすいと今のところ感じています。
昨年末の『化物語』も同じような感触でしたし、サミーさんのパチスロに助けられたターンだったように思いますね!
パチスロの優勢が今年も続いていくのか、それともパチンコが優勢になる!? のかはまだなんとも言えませんが、コテスタ系が浸透していく時代になる可能性も!?
少々寂しい気もしますが時代というものは変化していくわけですから、トレンドを掴むアンテナを張りながら柔軟な思考が吉だと思います!
それでは機種評価です!

●総合評価:★4
●設定の見抜きやすさ:★4
●今後の扱い:★4
※各5段階評価
上位ATに完全に依存するゲーム性でもなく、どこからでもヤレる自力感と、久々にSANKYOさんの機種で市場的にもちょうどいい塩梅の販売台数になったのではないでしょうか!?
前前作のメダル機も前作の『スマスロ炎炎ノ消防隊』もスマッシュヒットでしたが、演出面では既視感がありましたので、今作の演出は原作の世界観に基づいてブラッシュアップされていて非常に良いと感じています。
それにしても炎炎ノ消防隊は女性のファン層も厚いコンテンツということを再確認してます!
気に入っていただければ長寿の可能性も十分にありそうです。
各設定の勝率は低設定域は30%半ば前後ですが、設定3以上から50%を超えていきそうです。

●総合評価:★4
●設定の見抜きやすさ:★4
●今後の扱い:★3
※各5段階評価
同メーカーの『化物語』や『北斗転生2』と比較してしまうと、設定1は暴れが少なくキッチリと利益が出るのですが、設定2以上は粘り倒されるとデレやすい傾向を感じております。
初週なのでなんとも言えませんが、リセット恩恵が甘めな分、稼働がある期間は良しとして、閑散期の扱いは様子をよく見たほうがいいかなと。
設定4の勝率が40%半ばくらいで、これまた初週なのでなんとも言えませんが、少し低いかな、と。
とは言うものの、攻殻機動隊も女性ファンが多いコンテンツというのを再確認しました。
パチンコのときはあまり感じなかったのは何故でしょう…気のせいかもしれません。

●総合評価:★4
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★3
※各5段階評価
『ハナビ』は『ハナビ』ということで語ることもあまりないのですが。
『新ハナビ』は認定申請料を払うのもイヤだとか、設定を一度も投入しなかったのに日粗利平均は100円代だったとか、そんなホール側の話はありますが、今作は「たまには設定5か6を入れてみようか」と思うホール様も増えそうな気配。
私も『新ハナビ』は今もたまに打ちますが、設定というのは全然気にしていません。
『ハナビ』は『ハナビ』です。
打つ分には、メダル機があるうちはメダル機でいいかなと個人的に思っていますw
営業面では『スマスロハナビ』でたまーに設定入れたいな、という気持ちになれそうです。

●総合評価:★3
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★3
※各5段階評価
前作を踏襲してるのは無論ですが、さらに上下を暴れさせる設計値になったような感触がしますね!
時期的に高単価帯は苦戦する中で、健闘している初週かと思います。
人気機種の脳汁ポイントを取り入れている感が強めですが、それもまた一興ということで!
設定別の勝率は低設定域は30%半ば前後ですが、設定3から50%ちょっとありそうな感じです。
設定5・6でもヤレないときは厳しそうっていうのは、どの高単価帯の機種でもありますね。

●総合評価:★3
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★2
※各5段階評価
コイン単価的には『炎炎2』と『スマスロ攻殻機動隊』と同じくらいなので、この2機種と比較されてしまうと…どうしても初動的には今ひとつといった印象です。
定番の人気コンテンツですし、固定ファンが定着してくれると意外と設置期間も長くなると思います!

●総合評価:★4
●設定の見抜きやすさ:★3
●今後の扱い:★1
※各5段階評価
プライベートで打つ分には至極最高な逸品です。
機械代が10万円くらいなら総合評価は★5です!
営業面においては…おそらく機械代の回収は困難かと思いますw
ということで今回はここまで。
質問も随時受け付けているので、ドシドシお待ちしております!
それでは良いパチ&スロライフをお過ごしください。
ジェントルメーン!!
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