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ジェントル店長

135話「『スマスロGGO』『星矢黄金』など新機種の稼働後評価は?」

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公開日: 2026/11/06

 

どうも、ジェントル店長です!

 

2026年も早いものでもう11月。

 

スマスロが始まってからもうすぐ4年が経とうとしています。

 

ぱちタウンさんでブログの執筆をさせてもらうようになってから3年と9ヵ月になろうかというところで……3年9ヵ月だけにー……サンキュー! と、ゴロ合わせ好きと設定56好きが多いであろうパチ・スロ業界っぽい挨拶とさせていただきまーす!

 

ふと、第1話はなにを書いていたんだろうと思って読んでみたのですが、「AIがもっと食い込んできたら自分も不要になる可能性がある」ということを書いていました。

 

当時はまだ、AIが設定配分を決めるシステムはなかったかと思いますが、今では普通に商材としてありますね。

 

使用したことはないですが、いずれ精度の検証が積み重なって有効性が認められれば浸透していくことでしょう!

 

今のところの雑感ですが、AIはパチ・スロ業界でも、Webで情報収集をして色々と提案してくるのが得意そうですね。

 

最近は「あ、これAIに作らせたな」というポスター・POP類を見かけることも多くなってきました。自社キャラ系で作るときはコスパなど含めてもいいですね!

 

便利な一方で、昨年頃から「AI依存症」という言葉も聞くようになってきました。

 

うつ病のリスクも30%上がると言われていますので、自店でもスタッフの変化は気にするようにしています。

 

私も対人よりAIとの会話のほうが気を遣わなくて楽ですが、店舗運営はチームプレイが大事です。

 

変化するスピードも、AIによって劇的に加速しているのは間違いないですけどね。

 

さて、話は変わりますが、プライベートの時間があるときは『タコスロ』を打つことが増えました。

 

初BIGまで1857Gかかったので、最初はキライになりそうでしたがwww

 

『タコスロ』は元々『ディスクアップ』のようなコンセプト機の扱いだったみたいですが、長く遊んでもらえるように、長い年月をかけて伸び伸びと自由な開発期間で完成されたのではないのかな、と。

 

5.9号機『ディスクアップ』の初期販売台数は記憶が確かなら500台予定でしたし(ネットに出ている情報よりも前の話)、『タコスロ』も妙な圧がなく作れたのではないでしょうか。

 

本来あるべき開発環境が『タコスロ』にはあった。と、勝手に想像しています。

 

なぜかというと、作り込みが半端ないというか、リール制御が変態すぎて楽しすぎからです。

 

「あ、これ入ったかも?」という当該ゲームの期待感と、次ゲームに狙う箇所を自由に楽しめるのも好きですね。

 

勝ちを目指してストイックに打つのもありですし、ボーっと気軽に打つのもありな『タコスロ』。

 

4種類のリーチ目役それぞれでリール制御が異なることは公表されていますが、ハズレ役にも何種類かあり、種類によってリール制御を変えていそうと、これまた勝手に想像して楽しんでいます。

 

手品の種を予想しているときのように、内部の仕組みを想像しているときが一番楽しいかもしれません!

 

『タコスロ』のブログ記事や動画は特に楽しく拝見していますので、BT機にコアな良台が登場してくれて嬉しいです!

 

それでは11月導入機種に良台の気配はあるのか!? 稼働後の機種評価です。 

 

 

◆L聖闘士星矢 黄金十二宮

●総合評価:★3

●導入後の設定状況:★3

●今後の扱い:★3

※各5段階評価

 

これまでの「3戦突破」からゲーム性を一新して「初当り=AT」とした意欲作であるものの、「当たっても連チャンしない・増えない」「演出がひたすらうるさい」といった辛口な評価が初動では目立つなど厳しめですが、がんばって作った台かと思います!

ただ、販売スケジュール諸々を含めて、もし私が開発側だったら営業部と大喧嘩勃発クラスの悪手。もったいない流れです。

 

 

◆L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

●総合評価:★3

●導入後の設定状況:★3

●今後の扱い:★4

※各5段階評価

 

自力感のあるゲーム性やファン向けの演出が評価される一方で、ST中の複雑さや出玉の削り、京楽さん特有のクセが強い演出バランスに対しては厳しい低評価も目立つなど賛否両論ですが、初動はTOPですね!

「ソードアート・オンライン」シリーズのコンテンツが強い1年ですので、今後も上位の扱いになる可能性は十分にあるでしょう。

 

 

◆L牙狼 闇を照らす者

●総合評価:★2

●導入後の設定状況:★2

●今後の扱い:★2

※各5段階評価 

 

純増約9.1枚/Gという圧倒的なスピード感と、上位AT「究極魔戒RUSH」突入時の強烈な塊(期待値3500枚オーバー)を絶賛する声がある一方で、そこに辿り着くまでの多段階突破の壁が厚すぎることや、低設定の恐ろしい吸い込みに対する辛口な評価が飛び交っています。

初動は及第点ですが、落ち込みは早そうな気がしています…。

 

 

◆スマスロ ラグナドール

●総合評価:★2

●導入後の設定状況:★1

●今後の扱い:★2

※各5段階評価

 

ゲームのガチャを再現した上乗せシステムや、小役連によるガチの自力感が一部で評価されているものの、「CZがオトモ無しだと無理ゲー」「ATの駆け抜けが多すぎてイライラする」といった厳しい意見もあります。

初動から不安な感じで、姿を消すのも早いかもしれません。

  

 

◆Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2

●総合評価:★3

●導入後の設定状況:★2

●今後の扱い:★2

※各5段階評価

 

前作で人気だった「G侵食役」や「10倍上乗せ」の自力感を正統進化させた点が高く評価されています。

しかし、「良くも悪くも前作とほぼ同じ」「AT間天井の仕様が厳しすぎる」といった不満も噴出しており、初動の評価は賛否両論です。

まあ、及第点クラスなので適正台数になれば根強く支持されるでしょう!

  

 

◆スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-

●総合評価:★3

●導入後の設定状況:★3

●今後の扱い:★3

※各5段階評価

 

直近の履歴を再現する「レア役再生機能」や初当りの軽さを評価する声がある一方、「ATがとにかく駆け抜けやすくて増えない」「バトルの無理ゲー感が強い」といった出玉性能のキツさに対する不満も噴出していますが、ポテンシャルは高いですね!

根強い支持がある可能性はまだ秘めていそうです。

  

 

◆eフィーバー妖怪ウォッチ

●総合評価:★4

●導入後の状況:★2

●今後の扱い:★3

※各5段階評価

 

「懐かしのハイクオリティな演出」や「非突入・終了時ともに100回転の時短がつくマイルドな安心スペック」が評価される一方で、転落タイプ特有の「即落ちの恐怖」や通常時のメリハリのなさに対する不満もあります。

打ちたいニーズはやはり高いコンテンツなので、4円パチンコの救世主となるか!?

扱いがもう1段階上がると…覇権の可能性あり。

 

 

……と、こんな感じで今月の機種評価をお届けしましたが、気づきました?

 

実は今回、機種評価の一部をAIにまとめてもらったんですが、さすがにAIってバレバレですねww 

 

ということで今回はここまで。

 

質問も随時受け付けておりますので、ドシドシ送ってください! 

 

 

店長への質問はコチラ

  

 

それでは良いパチ&スロライフをお過ごしください。

 

ジェントルメーン!!

 

 

著者:猿山長七郎(漫画執筆)

2000年に漫画家デビュー。間もなくパチンコ・パチスロ漫画の仕事を多くいただくようになり様々な媒体で描き続け、業界イベントや来店などに関わることも多いのだが…、得意なのは目立たないこと!そんな目立たない立ち回りのおかげなのか?しれっと生涯収支はプラス。

 

■ X:@saruyama_cho

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