公開日: 2026/04/23
そんなこんなで「パチスロひとり旅Classic」。
引き続き、2008年2月に沖縄県を訪問したときのあれこれを振り返っていきます。
前回はグラサン師匠と一緒にプロ野球の春季キャンプを見学したり、一人前550円のポーク玉子定食をいただいたりしましたけれども。
今回は師匠が飛行機で帰っていったあと、ひとりで沖縄本島の中央部(うるま市とか沖縄市とか)をウロチョロしています。
2008年2月13日(水曜)
那覇空港に師匠を送り届けたあと
14:00から実戦開始
沖縄市S店へ
初見のホール
パチンコのイベントに期待して来てみたんだけど
クギがぜんぜん開いてない?
CRブンブン丸
CRパトラッシュ赤
どっちも回らなさすぎ
(-)2000円
うるま市M店に移動
CRパトラッシュ赤
ギリギリで千円20回転いくかいかないか
(-)7000円
トリプルクラウン30とプレイボーイ30も不発
(-)5000円
うるま市P店へ
プレイボーイ30
当たらずヤメ
(-)8000円
まだ夕方4時
あきらめない
山佐の5号機『プレイボーイ30』の稼働を上げたいと考えているホールが多かったようで、どこに行っても店舗内外のPOPにチカラが入っていました。
ボーナス確定の"告知音"である
ボフッ!(大きな振動を伴って唐突に鳴る)
のインパクトが強かったせいもあって、アピールしやすかったんだろうと思います。
ここで、ちょっとブレイク。
2014年のブログで一度使ったことがあるネタを再構成してお送りします。
(´・ω・`)
ネタ?
その昔、4号機の時代。
山佐の『レキオ30』という名前のパチスロ機が沖縄県に大量に設置されていたことがありました。もちろん完全告知機です。
『レキオ30』と、あともう一機種の計2機種だけしか置いていないパチスロ専門店が普通にあったぐらい、沖縄県で「レキオ」といえば超メジャーな存在です。
『レキオ30』はボーナスフラグが成立すると、レバーオンの瞬間に
ボフッ!
という大きな音が発生し、同時にリール窓が消灯します。
いわゆる「告知ランプ」などというチマチマしたものは存在せず、大きなリール窓全体と大きな音により、ボーナスフラグの成立を全力でお知らせするのです。
その後、5号機の時代に入り、「山佐のボフッ」の伝統は『プレイボーイ30』という機種に受け継がれます。
5号機は「リール絵柄の視認性うんぬん」等の面倒くさい規定によりリール窓の消灯が許されていなかったため、『プレイボーイ30』においてはボフッという大きな音とともに筐体のパネルのほうを消灯させる仕様になっています。
通常時![]()
↓
ボフッ!(腰が少し浮きます)
↓
(ボーナス確定)
↓
上下のパネルが消灯&ウサギが白→赤に変化![]()
あ~ビックリした~
でもウレシ~
衝撃の![]()
ボフッとすればボーナス確定![]()
シマの入口にも![]()
立体駐車場にもデカデカと![]()
消火設備の幅に合わせて
![]()
ハイビスカスに挟まれて![]()
水曜日と土曜日は![]()
ラビット祭りだ
![]()
魅惑の
![]()
4連発![]()
ハタがズラリ並んで![]()
缶コーヒーの![]()
(´・ω・`)
短期間でこれだけ撮り集めたオレもすごいけどな
あと、1店舗だけ、なんか違うやつがありました。
![]()
「ボフッ!」が怖くて敬遠してる人をダマして座らせる作戦?
(´・ω・`)
テッテレー?
(つづき)
16:30
うるま市J店へ
客付きがすごく良い
地域一番店の香り
アクアビーナス30の【15-8・総3686】
に座ったら投資1000円でヒットしたけど
4時間粘った末に飲み込まれ
(-)1000円
最後に宜野湾市E店へ
ダイナマイトリターンズの優秀台
しかし飲み込まれ
(-)7000円
プレイボーイ30
投資6000円でヒットして
閉店まで1時間半
ようやく換金所にたどりつけた
(+)8300円
本日のトータル収支…
(-)2万8700円
見せ場なし
ダメダメな1日だった
この次の日は沖縄5号機実戦の最終日です。
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