公開日: 2026/04/30
そんなこんなで「パチスロひとり旅Classic」。
しれ~っと『シーズン26』に突入しております。
(´・ω・`)
目立った傷や汚れなし
今からおよそ18年前。
2008年2月4日から全国導入が始まった5号機『新・吉宗』は、4号機『吉宗』の正統後継機として大注目されました。
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バラエティコーナーではなく、1シマ単位で設置するのが当たり前。
ついに”あの吉宗”が帰ってくるぞ!ってなもんで、プレイヤーからの期待も高まりまくっておりました。
ボクも悪の組織編集部から、じきじきに「絶対に吉宗打てよ」と言われてましたし。
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導入初週は、どこのホールも大盛況だったんです。
なんたって「あの吉宗」が数年ぶりに、また打てるんですから。
当時の日記ノートからも、導入直後の盛況ぶりが伝わってきます。
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ところがですよ。
速攻で「コレジャナイ」「ク◯ソ台」という声が上がり始めてしまいます。
4号機の『吉宗』とは、あまりにもスペックが違いすぎたんですよねー。
こういうときに、怒りの矛先をメーカー(の開発陣)に向ける人が少なくないですよね。
たった今、とある新機種のSNS上での評価や掲示板での発言を確認してみましたが。
「◯◯◯(メーカー名)は無能の集まりだろ」
「こんなの◯◯◯(機種名)とは認めない、開発陣は何を考えて作ったのか?」
みたいな発言が見られました。
いつものパターンです。
ボク個人としては、メーカーの開発陣は面白いパチスロ機を作る能力を持ってる人ばっかりだと思ってますし、面白いパチスロ機の作り方をちゃんと心得ていると思ってますよ。
じゃあ、どうしてク◯ソ台が世に出てくるの?
ただただシンプルに、面白いパチスロ機が検定を通らないだけなんですよ。
作りたいパチスロ機を作っても適合しないんすよ。
それ以上でも以下でもない。
開発陣は決して無能ではない。
(´・ω・`)
よね?
2008年2月19日(火曜)
マッハGOGOGO2の新装ウィーク
M店、A店、Z店、C店に注目しつつ愛知県方面へ
午前9:30
一宮市M店
マッハGOGOGO2は満席で座れない
パンドラ、ダイナマイトを試し打ったけど手応えなし
(-)1万7000円
『パンドラ』?そんな名前のパチスロあったっけ?
ぜんぜん記憶にないんだけど。
と思って調べてみたら、マルハンだけに設置されていたプライベートブランド機でした。
マルハンの50周年を記念して作られたボーナス&RTタイプで、アリストクラート製ですよ。
(´・ω・`)
ちょっと思い出したわ
マッハGOGOGO2の前日トップ台が空いた
本日は客のマイナス
だけど座った
打ちたくて
投資3000円でヒット
ナビなしでGTに7~8回入ってくれた
1時間でヤメ
深追い無用
(+)1万3200円
14:15
一宮市S店に移動
新台のトリプルクラウン30が満席!
マッハGOGOGO2も満席
プレイボーイ30には空き台多数
プレイボーイ30をちょい打ち
投資2000円でナナメリプから当選
浮いてるうちに逃げる
(+)9800円
16:00
ゲーセンに立ち寄ってみたら
なんと
早くも新吉宗が置いてあった!
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どこかのホールが早々に手放したのか、あるいは、ゲーセンの経営者もめちゃくちゃ期待してて、がんばって何らかのルートで”新台”として購入したのか。
17:15
北名古屋市H店へ
ゲッターマウス
REG×3のみ
(-)6000円
本日トントンライン
あきらめない
18:20
名古屋市西区C店へ
「本日のオススメコーナー」札が刺さってた島育ちに座ったら手応えあり
【38-52・総8026】でフィニッシュ
通常時のベルは設定5ぐらいの出現率
(+)3万3000円
本日のトータル収支…
(+)3万3000円
とりあえずシーズン㉖はプラス収支でスタートしましたけれども。
立ち回りの柱になるような機種・攻め方が見つからず、まあまあ苦労しがちな日々が続きます……
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