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運気は上り坂46

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公開日: 2023/08/28

 

 

新台取材の試打で面白いと感じたので、導入されたらホールでも打ちたいなと思った『ぱちスロ 乃木坂46』。

 

以前にも書いたと思うが、試打のときの打感と実際でホールで打ったときの打感が同じとは限らない。やはり、お金を使わず打つのとお金を使って打つのでは受ける印象は異なりやすいものだ。

 

だが、乃木坂と同じように試打で好印象だった同時期にリリースされた『スマスロキン肉マン~7人の悪魔超人編~』と『スマスロ 戦国BASARA GIGA』がどちらもホールで打っても面白かったので、乃木坂にも同じような期待を抱かずにはいられなかった。

 

導入されてすぐに打ちたかったが残念ながら近場のホールに導入しているところが少なかったので、先日ようやくホールで初打ちすることができた。

 

 

 

 

うむ、時は来た。

 

この下パネルを見たとき、ふと取材時に編集者と交わした会話を思い出した。

 

私:「みんな同じ顔に見えるから誰が誰か判らない」

編:「それってカイザーさんがおじさんになったってことですよ」

 

私は芸能界に疎くて誰もが知る有名人ですら、「この人誰?」状態になりやすい。そんな私だからアイドルの見分けができない…と思っていたら、そうではなく年齢のせいだと編集者から告げられた。

 

いやいや、そんなわけが…と思ったがネットで調べてみると、この件に関することが書かれているサイトが見つかる見つかる。

 

なんでも、年を取ると同年代の人と付き合う機会が多くなって若い人の顔を見る機会が減ってくるから、そのせいで上手く区別できなくなるということらしい。外国人と接する機会の少ない日本人が外国人の顔を上手く区別できないのと同じことだそうだ。

 

あくまでネット情報なのでどこまで本当なのか判らないがなんとなく説得力はある。

 

過去を振り返ってみると、私がまだ少年時代のとき家でアニメを見ていると、父に「同じ顔ばかりだな」と言われたことがあった。当時は何を言っているのだと憤りを感じたが、これも上記のことと同じ現象で普段アニメを見ない父には顔の区別ができなかったのかもしれない。

 

毎日、乃木坂を打ったらそれを改善できるかなぁ、そんなことを考えながらホール初打ち開始。すると、あっさりATに入って

 

 

 

 

乗せる、

 

 

 

 

乗せる。

 

 

 

 

AT中はデート(CZ)に成功すると、上乗せor特化ゾーン確定なのだが(演出モードがラブラッシュの場合)、内なるデートの才能が目覚めたのかイチャイチャパラダイス。

 

 

 

 

ものすごく煽られているような気がしないでもないが、私ってばオシャレさん。

 

 

 

 

ドーン

 

 

 

 

ドドーンと上乗せ

 

 

 

 

あっという間にエラいことになって

 

 

 

 

エンディング。

 

 

 

 

エンディング後は降臨チャンスに突入して、成功するとAT引き戻し確定(成功期待度70%)。さらに降臨チャンス経由のATは終了時に再び降臨チャンスに突入するので、実質70%でATがループすることになる。なんでも、このことを「ぐるぐるループ」と言うらしい。

 

今の流れを考えたら、魔法陣以上にぐるぐるするに決まっている。そんな予感しかしなかった。

 

 

 

 

その予感は予感でしかなかった。一応、1回目の降臨チャンスには成功したが2回目で失敗。全然ぐるぐるできなかった。で、キリの良いところでヤメ。

 

で、で、ホール初打ちの感想は…これだけ綺麗に快勝できたら面白いに決まっているのだが、それを抜きに考えても試打のときと同じぐらい…いやそれ以上に堪能できた。

 

 

 

 

状況に応じて、上り坂図柄(要するにレア役)確率が変化するのでレバーの叩きどころが明確。メーカーは違うけれど、パチスロ物語シリーズの怪異図柄みたいな感じだ。

 

 

 

 

さらに高確率になったら毎ゲーム気合いが入らざるを得ない。実際、1/8~1/5以上のときに大量上乗せに成功した。

 

とまぁこんな感じで、世間の評価はどうか判らないが少なくとも私にとっては楽しい新台だらけなので、充実したパチスロライフを送っている。

 

 

 

 

知人にこんなLINEを送る機会は減るかもしれない。

 

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