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決戦は猫の日

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公開日: 2026/02/23

 

2月22日、ニャーニャーニャーと世間では猫の日。だが、我々スロッターにとっては年に数えるほどしかない大事なゾロ目の日。もちろん、私はホールへGO。

 

 

絶不調だった運気も回復の兆しが見えてきたので、ここらで一発でデカい勝利が欲しいところだ。

 

狙い台は猫の日にちなんで、猫系の機種…と思ったのだが、転剣ぐらいしかパッと思いつかず最寄りのホールには設置されてない。苦しいけれど、猫鍋演出のあるマギレコあたりでも打つかと朝から並んだら、まさかまさかの良番が引けたので

 

選ばれし番号、末尾「22」の台を確保。しかも、その機種は『ヴヴヴ2』。

 

なんという、“2づくし”だろうか。これはもう買ったも同然、儲かったも同然だ。ただ、思い出すのは以前に設定6を打ったときの悲劇。

 

 

一撃でガツンと出すも全ノマレ。そこから盛り返して辛うじて勝つことはできたが、この反省を活かして、たとえ高設定だったとしてもタコ粘りはせずに勝ち逃げすると心に決めて実戦開始。

 

打ち始めてしばらくすると、プチュンと急にブラックアウトしてATに直撃当選した。

 

…。
……。
………。

 

おは天という名の直撃ATだ。

 

天井到達時の恩恵は、決戦・革命・ATの均等配分なので良い1/3を獲れた。悪い1/3ばかりを獲ってくるトキ兄さんも見習ってほしい。

 

リセ後で天井が浅くなっているとはいえ1000Gハマリは投資が嵩んで痛い。少しでも取り戻したいと望みを託してレバーを叩いたところ、

 


 

気合いで上位ATをもぎ取り、

 

 

なんとか9連して、投資の半分を取り戻した。もちろん、ここでヤメるわけもなく逆転を目指して続行。ここからがスゴかった。

 

 

電脳ゾーンでは10セット完走を2回、

 

 

革命ボーナス中のBAR揃いは4回とやりたい放題。今までの絶不調が嘘のように、引きたいときに引きたいフラグが引ける、そんな状態が続いた。当然、そんなイケイケの状況なのだから出玉はというと、

 

 

ギザギザハートの子守歌。

 

一発目の上位AT後は“なんかよく判らないけど初当たりが極端に軽くなる”状況になり、そこから6時間ほどゆっくりと緩やかな右肩上がりで出玉は増え続けた。

 

そして、あとちょっとで差枚で有利区間が切れるかもというところまでいくもATを伸ばせず。その後は急に深い周期が選ばれるようになり、少しノマれたところでヤメ。

 

 

6000Gほど回して撤退。一応、勝利。

 

結局、設定は上位ATに全然いかなかったので全く見当つかず。示唆演出はあまり強くなかったので、イマイチだったのかもしれない。

 

とりあえずこれで、何を打ってもダメ、やればやるほどおかしくなるだけですることなすこと無駄な努力。キャプテンハーロックなら酒でも飲んでひっくり返って寝ている、そんな状況はようやく終わった。

 

ただ、今回の勝ちは少し内容的に気になる勝ち方だ。ヒキが良かったのにそれを上手く活かせず、モヤモヤが残る勝利となった。果たして、これは良い流れなのか、それとも悪い流れなのか。

 

そういえば、先日、久しぶりにからくりを打ったときも、

 

 

AT後の幕間チャンスでレア役を引きまくった(突破率は約40%)けれど、負けということもあった。もしかすると、今は中途半端にヒキが良くなる、いわゆる“半ツキ状態”にいるのかもしれない。

 

半ツキとは読んで字のごとく半分だけツイている状態。元々は麻雀用語らしく(?)、手牌は良いけどアガることができず、なまじ手牌が良いので降りるタイミングが遅れて相手に振り込んで負けてしまう、そんな結果を伴わない中途半端な幸運が続くことだ。

 

2月は今週で終わり。今月の収支は+10万円ぐらいあるので、半ツキ状態の可能性を考慮して無茶な立ち回りはせずにプラスのままで終えたい。

 

……今月末には出玉勝負系のお仕事実戦が控えているんだよな(ぼそり)。

 

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