スマスロ とある科学の超電磁砲2
藤商事
パチンコ・パチスロブログ
公開日: 2026/01/12
今年の初夢はなんだっただろうか。

私はというと…忘れた。
夢というのはどんなに面白い内容でも朝起きたときに忘れやすいものだ。また、起きた直後は覚えていても時間と共に忘れやすい。私は専門家ではないのでそのメカニズムは知らないが、調べてみると実際に経験したわけではないので記憶に残りにくい…らしい。
ただ、私が初夢を忘れたのは既述の理由ではなく

朝起きたら背中の方からバキっと音がして、恐る恐る覗いてみたらそこには無残な姿の眼鏡(現在修理済)がいて、あまりにも衝撃的すぎて初夢が記憶からぶっ飛んだ感じだ。
ということで、今年は新年早々から調子が悪い。
2026年のパチスロの戦績はというと、勝率は7割以上と良好なのだけれども肝心の収支はというと
只今、怒涛の-10万円オーバー。
リセ狩りやエナ、甘い機種などでコツコツと勝利を重ねて、朝から気合いを入れて打ったらドカンと負けた。まだ、2回しか負けていないのだが、その2回の負け額があまりにも大きすぎた。まさに「損大利小」、投資の世界でいうところのコツコツドカンを味わった。
唯一の救いは昨年の目標でもあった「リベンジしたい機種」のひとつである『とある科学の超電磁砲2』で

しっかりと出玉を獲得して勝利したことだ。AT中にボーナスを3回引けなかったことや有利区間が切れなかったことは心残りだが、

大量上乗せや

PRIVATE MODEによる上乗せループなど、ようやくこの機種の面白いところを味わえたので大満足だった。これで出すまでのビジョンが明確になったので、次打つときは是非とも上位ATに突入したいところだ。
さて、話を戻してこのコツコツドカンは投資家の典型的な負けパターンとして有名だ。私は投資を始めて今年で3年目となるが、まだ投資ではコツコツドカンは味わっていない。だが、今までのパチスロ戦績を振り返ってみると
+1万円前後の連勝後に-5万円以上の大敗
そんなコツコツドカンが目立っていた。どうしてコツコツドカンは起きてしまうのか。投資の世界では、
感情に流される
というのが主な原因だ。暴落が起きたときに冷静に判断ができず慌てて売る、損切りを躊躇して売るタイミングが遅れる…などがある。その対策は「損切りルールの設定&厳守」、「資金管理の徹底」、「明確なエントリー根拠の確率」などがあげられる。
パチスロのコツコツドカンもこれに通ずるところがあるので、一時に感情に流されてかっかせずに冷静に立ち回ることや適切な勝ち逃げが大切なのだろう。あと、連勝で気が緩んで油断することも気を付けたい。

今年の私の夢は「年間収支のプラス」だ。夢を実現にするためにはコツコツドカンを避けることは必須となるだろう。寝ているときに見る夢と違って、この夢は絶対に忘れないよう心掛けたい。
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