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本物以上の思い出

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公開日: 2022/04/04

 

3月は
プラスで終わって
イイ感じ

 

こんな心の句を詠いたくなるほど気分が良い。プラスと言っても150枚程度と微々たるものだが、「負けなかった」その事実が大事だ。

 

4月も気合いを入れてプラスにしよう、そう心に誓っていざホールへ。

 

 

 

 

早くもピンチ。打ち前からピンチ。遠征してこのホールで打つつもりだったが、何を打つかではなく何が打てるかという危機的状況になってしまった。

 

ここまで番号が悪いと並ぶ必要はないなと判断して、脳内で作戦会議をしながらゆっくりと朝食をとった。

 

どうしよう、帰るか。それともホールを変えるか。わざわざ遠征して何も打たずに帰るというのは流石に抵抗がある。でも、ここは激戦区。多分、どこも似たり寄ったり。

 

そして、開店時間を迎えるもどうするのがベターなのか、その結論は出ないまま。仕方がないので、とりあえず抽選を受けたホールへ。

 

フル稼働というわけではないが、打ちたいと思っていた機種はほぼ埋まっていた。ぐるりとホールを回るも人気どころは満席。不本意だが一旦撤収したほうがよさそうだなと諦めようとしたとき、とある機種が目に入った。

 

チバリヨ』だ。

 

どの台もモード狙いで100Gほど回されていたが、よく見てみると30Gちょっとでヤメているのが1台だけあった。これは見切るのが早すぎではないか、そう思ったので少しだけこの台を回してみることにした。すると、

 

 

 

 

千円でペッカペカ。

 

 

 

 

連チャンもスタート、こいつは春から縁起が良い。

 

もしかすると、これは千円で完走する流れではないか。いや、完走どころか引き戻して2400枚の壁を超えることができるかもしれない。

 

そんな未来予想図Ⅱを描きながら期待に胸を膨らませていると

 

 

 

 

5連+2連とビックリするほど中途半端な連チャンで終了。引き戻ししたときは心の中でガッツ星人が小躍りしながらガッツポーズをしていたが、現実はそう甘くはなかった。

 

流してみたら600枚弱。少し物足りないけれど、投資は千円なので1万円ほど浮いた。

 

もう少し打ちたかったが、ホール内は八方塞がりの四面楚歌、自分が勝負する隙は残されていなかった。時計を見るとまだお昼前。遠征したのにこの時間で帰宅するというのはなんだか虚しい。とはいっても、勝負できる状況ではない。そこで私は考えた。

 

そうだ、買い物をしよう。

 

 

 

 

ということで、遠征ついでに一度は行きたいと思っていたけれどなかなか行く機会のなかった中野ブロードウェイに寄ってみた。

 

オタク系大歓喜のグッズが山ほど売っているということは知っているが、それなら秋葉原だって負けちゃいない。

 

なので、正直、大きな期待はしていなかった。「ふーん、そんなのもあるんだ」ぐらいの感覚でウィンドウショッピングするつもりだったのだが、

 



 

マニアックなものを売っているという点は秋葉原と同じなのだが、「そんなの誰が買うの⁉」と思ってしまうディープな品々も沢山並んでいてノンストップ鼻息。

 

ビックリマンシールが売っているのは当たり前。らぁめんばぁ、ドキドキ学園、その他色々。ハマった、ハマった、ことごとく全てにハマった。また、オマケだけではなくお菓子の入っていた“袋”も売られていた。

 

昔、集めていたけれど今の今まで存在すら忘れていた、ドがつくほどのマイナーなオマケもあって思わず当時を思い出して目頭が熱くなった。懐かしい、そして、懐かしい。

  

360度全て少年時代の思い出。あまりにも懐かしくて、「このファイル1冊全てください」とか「ここからここまでください」とか言いたくなったけれど、予算を持ち合わせていなかったので、

 

 

 

 

購入したのはこれだけに止めておいた。

 

1枚500円前後で購入。ちなみに相場は知らないので、これが高いのか妥当なのかは判らない。

 

上3枚はドキドキ学園のシール。いわゆる“キラシール”なのだが、一般的なプリズムではなく

 

 

※プリズム(風)シール

 

 

 

 

特殊な加工のものもあった。調べたらパラポリックスレンズシールというらしい。この独特な光り方が神秘的で好きだった。

 

下の1枚は今さら説明不要の

 

 

 

 

ビックリマンシール

 

 

のパチモノだ。

 

本物は「ロッテ」と印刷されているが、これは「ロッチ」。ガチャガチャなどの景品に入っていた。

 

こんな感じでビックリマンシールのパチモノも売られていた。中には本物より高額取引されていたものもあったので、世の中何に価値が出るのか判らない。

 

 

ああ、懐かしき少年時代。騙されてこのロッチシールと本物をトレードしたことがあったな。このシールがまさにそれだったな。

 

昔から埴輪とか土偶とかそういったものが好きで、このシールは欲しくて欲しくてしょうがなかった。それでようやくトレードで手に入ったと喜んだのも束の間、よく見てみると

 

「ロッチ」

 

マジで泣いた。

 

このシールを見た瞬間、当時の記憶がゾンビのように蘇ったのでつい手に取った。

 

そんなこんなで、4時間ほど独りで滞在した。中野ブロードウェイは面白かった。自分の想像していた以上に面白かった。

 

懐に余裕があるときに来たら、きっと大変なことになるのだろう。だが、それもまた人生だ。

 

うむ、次来たときはネクロスの要塞チョコのフィギュアをゲットしよう。

 

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