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【用語解説】甘デジ(遊パチ・デジハネ)とは? 定義やおすすめ機種をご紹介!

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甘デジ、遊パチ、ハネデジ、デジハネ。様々な呼び方があるこのスペックについて、言葉の意味をはじめ、歴史や定義もご紹介! 編集部が厳選したイチ押し機種もお見逃しなく!!

更新日: 2020/10/13

甘デジに関する用語解説とおすすめ機種の紹介

甘デジ(遊パチ・デジハネ)とは?

甘デジとは? 遊パチ・デジハネは同じ意味?

 

甘デジとはパチンコ台のスペックの一種で、大当り確率が高めの台の総称です。

 

大当り確率が「甘い」ことからその名で呼ばれ、遊パチやデジハネ(ハネデジ)も同様の意味で使われています。

 

なお、遊パチは2006年に「手軽に安く遊べる遊技機」の愛称の公募が行われ、厳正な審査により決定されたもの。デジハネ(ハネデジ)は「羽根物のように当たりやすいデジパチ」という意味から生まれた呼び方です。

 

 

甘デジ(遊パチ・デジハネ)を実戦する人

 

 

一般的には甘デジや遊パチと呼ばれることが多く、その特徴としては、

 

●ミドル、ライトミドルよりも大当りする確率が高い=当たりやすい

●当たりやすい分、当たった際に獲得できる出玉は少なめ

●新機種が登場するタイミング、または数ヵ月後に同一機種の別スペックver.として登場するパターンが多い

 

といった点が挙げられます。

 

また、ミドルなどのメインスペックからゲーム性が変更されることや、甘デジ専用の演出が作られることもあるのに加え、新機種が甘デジスペックのみで登場する場合もあります。

 

 

甘デジの歴史と定義

 

甘デジと呼べる機種の登場は現金機の時代までさかのぼり、1998年に登場した『加トちゃんワールド』(奥村遊機)は、大当り確率1/67と現在の甘デジ仕様に近い形でした。

 

広く普及したのは2004年の「パチンコ機規則変更」以降で、電チューサポート搭載機の高確率上限(1/50)撤廃をはじめ、いくつかの規制が緩和され、それを機に多くの甘デジ機種が誕生しています。

 

なお、当初はメーカーごとに大当り確率や呼び方にバラつきがあったものの、現在では大当り確率「1/100前後」のデジパチを甘デジと定義する認識が広まっています。

 

 

甘デジ(遊パチ・デジハネ)オススメ機種TOP10

 

ここからは編集部の独断と偏見で、甘デジの中でも特にオススメしたい機種をご紹介! まだ打ったことのない機種があれば、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

 

ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』/京楽

『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』/京楽

トータル継続率が約80%と高いことに加え、右打ち時の大当りは50%で出玉約1000玉を獲得できるという高い出玉性能が大きな魅力。40回転で1/99.9を引けるかがカギだが、引けさえすれば一撃大量出玉も夢ではない。遊タイムが搭載されている点も◎。

 

 

 

ぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞 Light Version』/OK!! 

『ぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞 Light Version』/OK!!

1種2種混合タイプ×設定付き。初当り後はおもに時短10回の「蒼剣RUSH」に、RUSH中に大当りすれば「狂鬼乱舞」に突入する。狂鬼乱舞は設定1でもトータル継続率約90%を誇り、甘デジとは思えないほどの爆発力を秘めている。

 

 

 

ヱヴァンゲリヲン13 プレミアムモデル』/ビスティ 

『ヱヴァンゲリヲン13 プレミアムモデル』/ビスティ

6段階の設定が付いたV確ST機で、ST継続率は設定1でも85%超、設定6なら約90%を誇る。女性キャラを中心とした専用演出も楽しめるので、スペックのみならず演出面でもオススメの1台。

 

 

 

ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version』/京楽
『ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version』/京楽

時短突破型のSTタイプで、時短40回転の「セブンチャレンジ」を突破した先に待ち受けるST150回転「ウルトラセブンRUSH」の継続率は、設定1でも約84%、設定6なら約87%と高い。電チュー経由の大当りは40%が10R(約900玉)となり、継続率と出玉力を兼ね備えた仕様はまさにウルトラ級だ。

 

 

 

ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』/サミー

『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』/サミー

2017年導入ながら今なお高い支持を得る人気台。ST10回転+時短90回転で高いループ率を実現し、最大出玉約1600玉を獲得できることも相まって、低投資かつ大きく勝てる可能性を十分秘めている。

 

 

 

CRA花の慶次X~雲のかなたに~ 99Ver.』/ニューギン

『CRA花の慶次X~雲のかなたに~ 99Ver.』/ニューギン

初当りの50%で戦モード(ST75回転+時短25回転)に突入するSTタイプ。突入しなかった場合でも殿モード(時短40回転)に移行し、STでの連チャンと時短での引き戻しどちらにも期待できるのがオススメポイントだ。電チュー経由の場合、大当り時の16R比率がランクアップボーナス含めて26%もあり、出玉面でも魅力的。

 

 

 

PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with 太鼓の達人』/三洋

『PAスーパー海物語 IN JAPAN2 with 太鼓の達人』/三洋

国民的リズムゲーム「太鼓の達人」と海物語シリーズのコラボ台。確変突入率55%の確変ループタイプで、大当り出玉は450玉以上獲得できることが多く安定性が高い。シンプルなので、初心者からベテランまで気軽に楽しめる。

 

 

 

デジハネPあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』/サミー

『デジハネPあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』/サミー

時短と残り保留で連チャンを伸ばす1種2種混合タイプ。「龍勢RUSH」は連チャン率約71%(設定6)で、大当りの80%が10R(出玉約900玉)となる。RUSH突入ルートが豊富なほか、パチンコオリジナル映像も楽しめる。

 

 

 

CR009 RE:CYBORG 99.9ver.』/ニューギン 

『CR009 RE:CYBORG 99.9ver.』/ニューギン 

導入開始が2015年と多少時間は経っているものの、連チャン率約77%のSTとST非突入でも必ず時短70回転が付いてくるシステムは優秀。ホールで見かけた場合はぜひ打ってみてほしい。

 

 

 

デジハネCR聖戦士ダンバイン』/サミー

『デジハネCR聖戦士ダンバイン』/サミー

こちらも2015年導入ながら、継続率90%を超えるSTの破壊力により高い評価を得ている1台。大当りは全て右打ち&ゼロアタッカー消化のため、究極の爽快感を味わえること間違いなしだ。

 

 

まとめ

 

甘デジ(遊パチ・デジハネ)を打つ人

 

 

登場するタイミングに違いはありますが、新機種が出た際にはスペック違いのひとつとして登場することが多い「甘デジ」。

 

当たった際の出玉が少なめになることもありますが、ミドルなどのメインスペックよりも「大当り確率が高い」「当たりやすい=低投資で遊べる」という利点から、今では広く認知され数多くのユーザーを楽しませています。

 

加えて、機種によっては甘デジならではのゲーム性や専用演出も楽しめるので、低投資で遊びたい人たちにとっては、むしろ甘デジがメインスペックといっても過言ではないかもしれません。

 

まずは甘デジに触れて、大当りの楽しさを味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

>>用語解説シリーズ「羽根物」はコチラで詳しく解説!<<  

 

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