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『ワンパンマン』他11月のパチンコ新台スペックをざっくり評価【新台スペックナビ(パチンコ編)】

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導入を控えた新台パチンコの性能を、ひと目でわかる分布図とチャートでざっくり分析。毎月登場する新機種から打ちたいマシンを探すためのナビゲーションツールとして活用してみよう。

更新日: 2022/11/18

 
11月新台スペックナビ パチンコ バナー

 

 

毎月登場する多くの新機種を、スペックの特徴がわかる分布図でまとめてパッと比較。さらに気になる機種は個別の5段階チャートでチェックできてしまうこの特集。

 

11月に登場するパチンコの新機種は全部で14機種と大豊作! 後半に導入される新機種はないが、前半導入機種を改めてチェックしておこう。

  

 

11月導入パチンコ機種の性能をスペック分布図でチェック!

 11月新台スペックナビ パチンコ スペック分布図

機種名リスト(カッコ内はスペック分布図内の略称)
前半(7日)導入機種
 Pワンパンマン(ワンパンマン)
 P七つの大罪2(七つの大罪2)
 PモンキーターンVI超抜ZDa(モンキーターンVI)
 Pターミネーター2 TYPE7500(ターミネーター2)
 P GO!GO!マリン超連撃BATTLE(GO!GO!マリン超連撃)
 PフィーバークィーンRUSH(FクィーンRUSH)
 P10カウントチャージ絶狼 神撃135Ver.(絶狼 神撃135Ver)
 ぱちんこGI優駿倶楽部2 超限界突破(GI優駿倶楽部2)
 P弾球黙示録カイジ5 ざわっ…Ver.(カイジ5 ざわっ…Ver)
 P新・遠山の金さん(新・遠山の金さん)
 PバーストエンジェルEX 99Ver.(バーストエンジェル99)
 PA獅子王Jr.99(獅子王Jr.99)
 P華牌RRwith清水あいり ごらくバージョン(華牌RRごらく)
 PAゴールデン鳳凰∞Jr.99(鳳凰Jr.99)

※機種名をクリックすれば個別の5段階チャートに飛びます。

 

>スペック分布図の見方はコチラ<

 

 

11月導入機種は全14機種で、すべて前半(7日)導入となっているのでラインナップに変化はない。

 

スペックはミドル、ライトミドル、甘デジとバラエティに富んでおり、スペック分布図のあちこちに散らばっている。

 

まずは分布図の下の方にあるミドルスペックから見ていこう。

 

『Pターミネーター2 TYPE7500』は前作同様のセットタイプで、初当りで「超TERMINATOR BONUS」を引き当てれば約7500個、時短引き戻しからは約6000個とまとまった出玉が獲得できるのが最大の魅力だ。

 

超人気コンテンツとタイアップした『Pワンパンマン』は、RUSH突入率52%・継続率81%で、右打ち中の大当りはすべて約1500個。RUSHは原作にちなんでワンパン(1回転)で決まり、ラウンド中の演出で継続・終了が告知される。

 

『PモンキーターンVI超抜ZDa』も『Pワンパンマン』に近いスペック。こちらはRUSH突入率50%・継続率約81%で、大当りはALL約1500個となっている。さらにRUSHは変動開始から大当り消化まで約77秒というスピードも特徴だ。

 

大人気コンテンツといえば『P七つの大罪2』も負けていない。こちらはRUSH突入率・継続率ともに77%と、RUSH突入率の高さがポイント。またRUSH中の約38.5%で3000個以上獲得できる点も見逃せない。

 

上記の4機種は連チャン力が高く、平均出玉の多さも特徴だが、『P GO!GO!マリン超連撃BATTLE』は連チャン力重視。確変継続率は80%なので上記機種とそれほど変わらないが、こちらは小当りRUSHを搭載。小当りを含めたRUSH継続率は約97.8%と圧倒的で、常に出玉が増える状態が続くのだ。

 

ライトミドルタイプは4機種。

 

『PフィーバークィーンRUSH』はドラム機で、最初は突入率70%・継続率約61%の「チャレンジタイム」に突入。ここで33%を引き当てると、継続率約81%の上位RUSH「クィーンRUSH」のスタートだ。「クィーンRUSH」中は最短1秒で決着とドラムとは思えないスピード感があり、さらに全大当りが約1000個となっている。

 

『ぱちんこGI優駿倶楽部2 超限界突破』も、最初に突入する可能性がある「GIロード」は突入率約70%・継続率約60%で、ここで約56%を引き当てると最大継続率約83%の「凱旋ロード」に突入する。右打ち中はALL約1500個と、前作よりも出玉面が強化されているぞ。

 

分布図のほぼ中央に位置する『P新・遠山の金さん』は、確変突入率100%・74回転まで継続するオーソドックスなST機。遊タイムも搭載されているので安定感は抜群だ。

 

そして『P10カウントチャージ絶狼 神撃135Ver.』は、どちらかというと甘デジ寄りで、右打ち中の50%で約1000個を獲得できるところがポイントと言える。

 

甘デジタイプは4機種。

 

当たりやすさに特化したのは大当り確率89.7分の1の『P弾球黙示録カイジ5 ざわっ…Ver.』で、継続率も約81%と連チャンも楽しめる。

 

継続率では『PバーストエンジェルEX 99Ver.』もRUSH継続率約93%と高い。小当りRUSH搭載で、1回約100個の小当りをいかに獲得できるかが出玉増加の鍵となる。

 

『P華牌RRwith清水あいり ごらくバージョン』はダイナムグループ限定のプライベートブランド機。9月に登場した『P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム』のスペックを変更したもので、出玉を強化した分、遊タイムがなくなっている。

 

マルホンからは『PA獅子王Jr.99』と『PAゴールデン鳳凰∞Jr.99』の2機種が登場。『PA獅子王Jr.99』はRUSH突入率100%・継続率約71%のST機。『PAゴールデン鳳凰∞Jr.99』もST機で、RUSH突入率約66%・継続率約83%となっている。決着までの時間が10秒以内というスピード消化が特徴だ。

 

11月は導入機種数がいつもより多いので、ここではとりあえず傾向を把握しておけばOK。気になる機種については下記の5段階チャート、さらには機種ページで詳細をチェックしてみよう。

 

>5段階チャートの見方はコチラ<

 

 

11月導入のパチンコ機種を個別に分析!

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