Lタクトオーパス デスティニー
アムテックス
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/05/10

最近パチスロになっているアニメが多過ぎて、視聴がまったく追いつきません。どうも、ヒポたまです。
今回はアムテックスから『Lタクトオーパス デスティニー』が登場するということで、毎度毎度お馴染みのショールーム実戦で設定6の挙動を確認してきました。

この『Lタクトオーパス デスティニー』は、特にフラグを引くタイミングが重要で、たった1Gタイミングがズレるだけでも、その後の展開が上にも下にも大きく振れていってしまう怖さを秘めています。
とまぁ、こんなことを言うと詳しいゲーム性が気になってしまうと思いますが、まずは設定6の実戦データからご覧ください!
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| ゲーム数 | 総ゲーム数 | 4723G |
| 通常時 | 4036G | |
| AT中 | 687G | |
| AT初当り確率 | 11回(1/366.9) | |
| CZ確率 | 12回(1/336.3) | |
| 差枚数 | -2828枚 | |

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
今回の実戦では、設定6のヒキの弱さがかなり目立つ内容となってしまいました。
ボーナスを引くタイミングが合わず、初当りは取れているもののじわじわと投資が嵩んでいく不甲斐ない結果に、とても大きな責任を感じています…。
逆に、設定1はマイナスで終了したもののヒキが噛み合えばしっかり勝負になるといった印象。
もちろん設定も大事ですが、本機においてはボーナスや小役を引くタイミングがかなり重要なため、どちらかと言うと設定よりもヒキのほうが大きなウエイトを占めている、という認識で勝負に挑むのがいいかもしれません。
それでは、ここからは実戦データを元に、設定推測に役立ちそうな点をピックアップしてみましたので、ご紹介していきましょう。
最初に、すでに判明しているATの初当り確率と実戦データを見比べてみましょう。

| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/394.3 |
| 6 | 1/366.9 |
※サンプルゲーム数…設定1:2366G
設定6:4036G
今回の実戦では設定1・6ともに確率を下回る結果になってしまいましたが、CZの種類やCZ中のヒキによってブレる可能性が高いため、参考程度にしておきましょう。
また、AT初当り確率は設定1〜3と設定4~6で大きく分かれているので、AT初当り確率で設定の高低は推測できてもピンポイントで判別するのは無理と言えそうです。
次はAT初当りに直結するCZについてですが、メインCZである「ムジカートチャンス」の種別&成功抽選に設定差が存在します。
ムジカートチャンスは「巨人」「運命」「バトルオブシカゴ」の3種類があり、それぞれの確率(実戦値)も含めて見ていきましょう。
|
ムジカートチャンスの種別振り分け |
|||
|
設定 |
巨人 |
運命 |
バトルオブシカゴ |
|
1 |
73.7% |
25.5% |
0.8% |
|
2 |
72.6% |
26.7% |
|
|
3 |
69.6% |
29.6% |
|
|
4 |
64.1% |
35.1% |
|
|
5 |
64.0% |
35.2% |
|
|
6 |
64.0% |
35.2% |
|
まずは種別振り分けですが、高設定ほど「運命」が選択されやすくなるので注目。逆を言うと低設定ほど「巨人」が選択されやすくなります。なお、バトルオブシカゴの振り分けは全設定共通です。
|
[ムジカートチャンス開始時]AT当選率 |
|||
|
設定 |
巨人 |
運命 |
バトルオブシカゴ |
|
1 |
1.6% |
22.1% |
56.7% |
|
2 |
3.0% |
26.7% |
58.3% |
|
3 |
6.3% |
35.9% |
59.8% |
|
4 |
13.2% |
48.8% |
62.8% |
|
5 |
13.4% |
49.2% |
63.0% |
|
6 |
13.5% |
49.3% |
63.6% |
ムジカートチャンスは開始時に成功(AT当選)抽選が行われますが、AT当選率は高設定ほど優遇。消化中の小役書き換えで勝利するケースも含め、単純に高設定ほどムジカートチャンス経由のAT当選率が高いと考えてOKです。
もちろん、消化中に小役を一度も引かずに成功した場合は開始時の抽選に受かっていた可能性が高いので、そうしたケースが多くなるほど高設定の期待も高まります。
| 設定 | 巨人 | 運命 | 天国と地獄 | 合算 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/1183.0 (2回) |
1/2366.0 (1回) |
- | 1/788.7 (3回) |
| 設定6 | 1/576.6 (7回) |
1/807.2 (5回) |
- | 1/336.3 (12回) |
※サンプルゲーム数…設定1:2366G
設定6:4036G
種別ごとおよび合算の出現率(実戦値)は上記の通りで、合算の出現率はかなり大きく開いています。
ただ、正直ここまで差がついているとは考えにくいため、多少高設定の方がCZ当選率が高いかも?ぐらいに考えておいた方が無難です。
通常時は液晶右にポイントが表示され毎ゲーム減算していくのですが、999pt減算時(ポイントが「0」になった際)はCZの「報酬チャンス」の抽選が行われます。そちらの当選率にも設定差があるのでチェックしておきましょう。
|
999pt減算時・報酬チャンス当選率 |
|
|
設定 |
当選率 |
|
1 |
27.2% |
|
2 |
27.8% |
|
3 |
29.0% |
|
4 |
31.2% |
|
5 |
31.2% |
|
6 |
31.2% |
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 6/15(40%) |
| 6 | 4/23(17%) |
※サンプルゲーム数…設定1:2366G
設定6:4036G
報酬チャンス当選率は設定4以上が優遇されています。
ただし、大きな差はないうえに今回の実戦値では設定1の方が優秀だったため、ホールでもこうした逆転現象が起こる可能性あり。無視してOKとまでは言いませんが、そこまで気にせずともよさそうです。
昨今のスマスロでは高設定の指標にもなっている「ATの直撃当選」ですが、本機の場合はムジカートチャンス当選時にATへの書き換え抽選が行われていて、書き換えに当選した場合はAT直撃のように連続演出成功→AT告知という流れになります。
|
ムジカートチャンス当選時のAT昇格当選率 |
|
|
設定 |
当選率 |
|
1 |
1.4% |
|
2 |
2.4% |
|
3 |
4.7% |
|
4 |
8.7% |
|
5 |
8.8% |
|
6 |
8.9% |
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/2366.0(1回) |
| 6 | 1/4036.0(1回) |
※サンプルゲーム数…設定1:2366G
設定6:4036G
上記の通りAT直撃確率(要は書き換え成功率)は高設定ほど高くなっていて、設定1と高設定では約6倍の差があります。
ただし実戦値ではサンプルゲーム数の違いから設定1のほうが優秀といった結果になっていて、1回直撃しただけでは正直サンプル不足感が否めないため、複数回直撃を確認できれば高設定の期待大と思っておきましょう。

AT中の出玉の鍵を握るCZ「ムジカートバトル」の確率も、すでに正確な数値が判明しているため、実戦で得た数値と比較してみましょう。
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/91.7 |
| 2 | 1/91.7 |
| 3 | 1/91.7 |
| 4 | 1/91.0 |
| 5 | 1/89.1 |
| 6 | 1/88.6 |
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 1 | 1/126.7(9回) |
| 6 | 1/114.5(6回) |
※サンプルゲーム数…設定1:1140G
設定6:687G
こちらは設定差がそこまで大きくない仕様になっていて、実戦データでは設定1・6ともに大きく下回ってしまいました。
単独での設定推測の材料にするのは難しく、あくまでも参考程度と捉えておきましょう。

続いてはAT終了時のモード移行について。
本機はCZに関係するモードがA~Cの3種類存在し、それぞれCZ当選までの最大天井が異なります(A=500G、B=300G、C=100G)。次回モードはAT終了時に抽選されますが、そのモード移行率にも設定差あり。こちらも詳細がすでに判明しているので、下の表をご覧ください。
| 設定 | モードA | モードB | モードC |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 43.2% | 18.6% | 38.2% |
| 設定2 | 42.9% | 18.6% | 38.4% |
| 設定3 | 42.2% | 18.4% |
39.4% |
| 設定4 | 40.9% | 18.0% | 41.1% |
| 設定5 | 40.9% | 18.0% | 41.1% |
| 設定6 | 40.9% | 18.0% | 41.1% |
見ていただくと分かる通り、設定差はほとんどなく若干ではありますが設定4・5・6でモードCへの移行率が優遇されています。
少しブレてしまったらわからなくなる程度ではありますが、高設定ほどモードCに行きやすい=AT後100GでCZに当選しやすい、と覚えておきましょう。

現状では「ムジカートチャンスの種別&成功抽選」および「AT直撃確率(ムジカートチャンス当選時のAT昇格当選率)」に特に注目ですが、機械割がこれだけ違う(設定1・97.6%〜設定6・113.5%)ということで、その他の出玉に直結する部分にも差が付いてる可能性は大。
つまり、AT当選率や直撃確率だけでなく「AT引き戻し」にも設定差がついている可能性は高く、特に有利区間切断後は高設定ほどループ率が高く、そのループにより大量の出玉を獲得できる可能性があります。
今はまだ推測の域を出ませんが、 その辺りにも注目しておきましょう。
◆天井突入条件・恩恵
1.AT間999消化(リセット時は699Gに短縮)
2.CZ間【モードA…500G・モードB…300G・モードC…100G】消化(リセット時は300Gに短縮)
本機の天井は2種類で、天井到達時の恩恵は①がAT突入、②がCZ突入となります。リセット時はどちらも短縮されるため、朝イチは狙い目と言えます。
◆ヤメ時
AT終了後はどの設定でもモードCの選択率が約40%ほどあるため、モードCの天井である100Gまで確認してからヤメるのがオススメ。
◆狙い目
AT間天井(通常時 999G・リセット後 699G)が搭載されているので、AT間でハマっている台があれば狙い目です。
また、CZ間天井も搭載されていますが、モードによって天井が変動するため一番深いモードAの天井である500Gに近ければ近いほど期待値がアップ。ただし、モードA天井を視野に入れて打ち始めた際は同時にAT間天井も意識する必要があるため、狙う際は慎重に。

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| AT初当り確率 | 設定1 1/358.5 設定6で1/297.4 ヒキ次第でブレそうなので参考程度に |
| ムジカートチャンスの 種別&成功抽選 |
高設定ほど「運命」が選択されやすい さらに高設定ほどAT当選率優遇 |
| 999pt減算時の 報酬チャンス当選率 |
設定4以上が優遇 ただし大きな差はナシ |
| AT直撃 | 設定1と高設定では約6倍の差アリ 複数回確認できれば要注目! |
| AT引き戻し当選率 | 機械割等から考えると 高設定ほどAT引き戻し優遇!? |
前述の通り、現状では特に「ムジカートチャンスの種別&成功抽選」および「AT直撃確率(ムジカートチャンス当選時のAT昇格当選率)」に注目。
簡単に言えば、ムジカートチャンスの「運命」が出やすく成功率も高い&ATに直撃当選しやすいのが高設定の特徴と言えます。
ただし、AT中はボーナスを引くタイミングによって出玉がかなり左右されてしまうので、何もできないと今回の設定6実戦のようにどうしようもない展開になる場合もあり。逆に低設定でもヒキ次第でどうにでもなる可能性も十分あるでしょう。
今後はAT引き戻し当選率など、その他の気になる要素について正確な数値が判明次第、随時追記していきますので本記事および機種ページをお見逃しなく!
それでは最後に設定1のデータも載せておきますので、立ち回りの参考にしてみてください!
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| ゲーム数 | 総ゲーム数 | 3506G |
| 通常時 | 2366G | |
| AT中 | 1140G | |
| AT初当り確率 | 6回(1/394.3) | |
| CZ確率 | 3回(1/788.7) | |
| 差枚数 | -101枚 | |
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