パチスロ からくりサーカス
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/06/30

登場するやいなや、興奮どころ満載のゲーム性と出玉性能でプレイヤーを虜にした名機『パチスロ からくりサーカス』(以下、初代)。2023年7月の登場からほぼ3年となる2026年7月6日、続編の『Lパチスロ からくりサーカス2』(以下、からくり2)が衝劇デビューを果たす!
当記事では最新作『からくり2』と、今なお好評稼働中の『初代』のスペックを徹底比較し、パワーアップした点をあぶり出していく。『からくり2』で追加された新要素も解説していくので、見逃し厳禁だ!!
| 項目 | 初代 | からくり2 | |
|---|---|---|---|
| 機械割 |
設定1:97.5% 〜設定6:114.9% |
設定1:97.7% 〜設定6:114.9% |
|
| CZ確率 | 設定1 | 1/333 | 1/342 |
| 設定2 | 1/320 | 1/341 | |
| 設定3 | ― | 1/339 | |
| 設定4 | 1/292 | 1/339 | |
| 設定5 | 1/277 | 1/327 | |
| 設定6 | 1/275 | 1/318 | |
| AT初当り確率 | 設定1 | 1/564 | 1/519 |
| 設定2 | 1/543 | 1/504 | |
| 設定3 | ― | 1/474 | |
| 設定4 | 1/469 | 1/458 | |
| 設定5 | 1/451 | 1/430 | |
| 設定6 | 1/447 | 1/410 | |
| 50枚あたりのゲーム数 | 約33G | 約31.8G(設定1) | |
2機種の機械割をくらべてみると最高設定ではまったく同じ114.9%だが、低〜中設定では若干、『からくり2』のほうが高くなっている。
50枚あたりのゲーム数は若干2の方が低くなったが、その分AT性能が高くなっていることが予想される。
CZ確率は『初代』のほうが高いため、チャンスが訪れる回数は多いということになるが、しかし肝心のAT初当り確率を見ると、全設定で『からくり2』が高くなっていて、よりATが身近になったと考えられる。
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『からくり2』は専用の新筐体(写真右)に変更され、レバーがなくなり代わりに左停止ボタン手前の棚状の部分がSTARTレバーとなった。このSTARTレバーにはMAXBETの機能も備わっているので、レバー2度押しでリールを回すことができる。従来のMAXBETボタンもあるので、ボタンを押す従来のスタイルにも対応しているのが嬉しい。
また液晶画面が、筐体の大半を占める大きさの25インチ液晶に進化。パワーアップした演出群を臨場感たっぷりで体感できるほか、タッチ機能も搭載しているぞ。

| 項目 | 初代 | からくり2 | |
|---|---|---|---|
| AT初期枚数 | 150枚 | 150枚 | |
| 純増枚数 | 下位 | 約2.8枚/G | 約2.8枚/G |
| 上位 | 約7.6枚/G | 約8.0枚/G | |
『からくり2』でも差枚数管理AT「からくりサーカス」のゲーム性は初代を踏襲。レア役やゲーム数消化で当選するCZ「激情ジャッジ」を3回成功させて、上位CZ「運命の一劇」から上位AT「超からくりサーカス」を目指す。
レア役による枚数直乗せや、上乗せ特化ゾーンの「踊れ!オリンピア」も引きつづき搭載。新搭載の上乗せチャンス「SHOW TIME」は小役を引くことで上乗せが継続し、レア役なら大量上乗せの期待大だ。

3回成功で上位CZの権利獲得となる「激情ジャッジ」。基本的なゲーム性は初代を踏襲しているが、勝と鳴海のストーリーだけでなく、複数の新規キャラによる激情ジャッジが追加されているのが見どころだ。
2からの新要素「激情EPISODE」はCZ開始時に発生で成功濃厚となる新演出。また成功後の上乗せゲームでレア役が成立すれば最低200枚以上の上乗せが発生し、レア役にかかわらず激情ジャッジの成功報酬が、最大1000枚上乗せになったことも見逃せない。

「からくりサーカス」最大の叩きどころ「運命の一劇」は前作をそのままに継承。成功時に突入する上乗せ特化ゾーンは、勝と鳴海の「極限無双」から、しろがねによる上乗せ乱舞「極限舞踏」に変更されている。
極限舞踏は上乗せ期待枚数800枚オーバーで、終了時に「激情」図柄が停止すればさらに1000枚上乗せ。その後は上位AT「超からくりサーカス」に移行となる。上位ATは純増約8.0枚/Gで、すべての上乗せが3桁以上と破壊力バツグン!!

『からくり2』の通常時の演出は、しろがねを主役としたものに刷新。それにともない通常時のCZ「機械仕掛けの神(デウスエクスマキナ)」は、「機械仕掛けの女神(デアエクスマキナ)」に変更されている(機械仕掛けの神は前作の運命連鎖の代替としてAT中に発生)。通常時のゲーム性も基本的に『初代』を踏襲。規定ゲーム数到達からのCZを成功させて、AT突入を目指そう。
ゲーム数加算ゾーン「懸糸傀儡(マリオネット)演舞」やCZ「幕間チャンス」なども継承。新規CZとして「劇場(シアター)ジャッジ」を新搭載している。劇場ジャッジは、成功すれば激情ジャッジ1回成功分の報酬を獲得しつつATに突入。失敗しても機械仕掛けの女神に移行と、どちらに転んでも大チャンスの新CZとなっている。
ここまで新台『からくり2』と初代を徹底比較してきたが、好評だったゲーム性や叩きどころは基本的に踏襲されていて、前作のファンも納得の仕上がりだといえるだろう。
しかし各所に新CZが追加されていたり、1000枚クラスの上乗せが追加されていたりと、強化されたポイントは非常に多い。また、しろがねをメインに据えて刷新された演出はどれも珠玉の出来栄え。『初代』未体験のプレイヤーも、『からくり2』の導入を機に打ってみることをオススメしたい。
当サーカスの開幕は7月6日(月)。運命の時は、もうすぐだ!!
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