スロット ソードアート・オンラインⅡ
パオン・ディーピー
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/06/26
オンラインゲームは「ドラクエX」にドハマりしました。どうも、ヒポたまです。
とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画!
今回は『スロット ソードアート・オンラインⅡ』の2週間分のスランプグラフとなっております!
『スロット ソードアート・オンラインⅡ』の設置台数は3台で、掲載総数は3台×2週間(14日)=42台になります。
前作はわりとマイルドだった『スロット ソードアート・オンラインⅡ』ですが、果たしてどのようなスランプグラフを描いているのでしょうか?
それでは独自に入手したデータを掲載しておりますので、ぜひ確認してみてください。
■導入初日



■導入2日目



■導入3日目



■導入4日目



■導入5日目



■導入6日目



■導入7日目


| 導入1週目の設定割合 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 投入台数 | 割合 |
| 1 | 7台 | 33.3% |
| 2 | 6台 | 28.6% |
| 3 | 1台 | 4.8% |
| 4 | 4台 | 19.0% |
| 5 | 1台 | 4.8% |
| 6 | 2台 | 9.5% |
| 導入1週目の差枚数 | |
|---|---|
| 総差枚数 | 1台あたり枚数(全21台) |
| -3836枚 | -182枚/1台 |
投入割合は設定1・2で約61.9%を占めており、ベースはかなり低めです。設定3・5が1台ずつ、設定4が少し多めの4台、設定6が2台という構成でした。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が-3836枚(1台あたり-182枚)と、若干のマイナスを叩いています。
それでは最初に、2台投入された設定6のスランプグラフを見てみましょう。まずは2日目のB番台です。序盤こそ2000枚以上吸い込んだものの、そこからはコンスタントにATが伸び、最終的には約14000枚を獲得。最終差枚は+11571枚と、大勝利を収めています。
一方、もう1台の設定6である6日目A番台は、きっかけを掴めないままゆっくりと右肩下がりに落ちていき、最終的に-3897枚でフィニッシュ。同じ最高設定であっても、明暗がくっきりと分かれる結果となりました。
次に設定5ですが、3日目C番台は、大きくヘコむことはなかったのですが、同時に上向くこともなく、高設定ながら最終的な差枚では−1209枚でフィニッシュです。
本機は上位ATが強いと噂されていますが、その爆発力はどの程度なのか気になりますよね。ということで、ここからは最大持ちメダルに注目していきましょう。
3日目A番台(設定2)が12605枚、5日目B番台(設定2)が9310枚、4日目C番台(設定1)が9194枚、1日目B番台(設定2)が8755枚、6日目B番台(設定1)が8561枚、7日目B番台(設定4)8457枚など、8000枚オーバーの出玉がこれだけ確認できたのには驚かされます。
設定に関係なく、1日のどこかでこれだけの出玉を記録できてしまう爆発力は、まさに現役屈指と言えるかもしれません。
■導入8日目



■導入9日目



■導入10日目



■導入11日目



■導入12日目



■導入13日目



■導入14日目



| 導入2週目の設定割合 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 投入台数 | 割合 |
| 1 | 10台 | 47.6% |
| 2 | 2台 | 9.5% |
| 3 | 1台 | 4.8% |
| 4 | 5台 | 23.8% |
| 5 | 1台 | 4.8% |
| 6 | 2台 | 9.5% |
| 導入2週目の差枚数 | |
|---|---|
| 総差枚数 | 1台あたり枚数(全21台) |
| −18774枚 | −894枚/1台 |
投入割合は、設定1が約47.6%、設定2・6が約9.5%ずつ、設定3・5が約4.8%ずつ、設定4が約23.8%でした。1週間の総差枚数を見てみると、ユーザー側が−18774枚となっており、1週目と比べるとユーザー側のマイナス幅がかなり大きくなっています。
それでは2週目も設定6のスランプグラフから見ていきましょう。まずは10日目のA番台ですが、中盤まではプラス域で推移していたものの、そこから突き抜けることができず、最終的には-1277枚と悔しい負けを記録してしまいました。
しかし、13日目C番台(設定6)は、1日に2度の大きな波を掴み、+9473枚の大勝利。2週目はこの台が一番優秀な差枚となっており、最高設定のポテンシャルをしっかりと示してくれました。
2週目も設定5は1台のみ使用されましたが、こちらも見てみましょう。12日目のB番台ですが、こちらは最終的には−533枚と、わずかに負けてしまいました。しかし、最大持ちメダルは5860枚まで伸びていることから、ヤメ時を間違えなければ大きな勝利も見えたかもしれません。
また、ホール内の大半を占める設定1〜4の最大持ちメダルを見ていくと、1週目と同じように8日目C番台(設定4)7533枚、9日目A番台(設定2)7283枚、8日目A番台(設定1)6754枚、14日目B番台(設定1)6439枚、14日目C番台(設定4)6532枚と、もはや設定に関係なく大きな出玉を得ることができる機種と言えそうです。
そうなると、大きなマイナスを記録している台が多数ありそうだと予想しましたが、5000枚クラスのマイナスを記録していたのは、10日目のC番台(設定1)−5195枚、14日目のA番台(設定1)−4879枚の2台くらいで、思ったよりも少ない印象を受けました。
大きな出玉を得られる機種の割には、大きなヘコみが少ないので、ユーザー側からしたら触りやすく、しっかりと出玉にも期待できる、バランスの取れた機種なのかもしれません。
| 1週間ごとの設定別台数 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 1週目 | 2週目 |
| 1 | 7台 | 10台 |
| 2 | 6台 | 2台 |
| 3 | 1台 | 1台 |
| 4 | 4台 | 5台 |
| 5 | 1台 | 1台 |
| 6 | 2台 | 2台 |
設定状況としては、1週目から2週目にかけて使用された設定に変化があり、設定1が3台増え、設定2が4台減り、設定4が1台増えました。
設定の入れ方としては、1週目で思ったほどホール側は利益を取れなかったので、設定1を増やしてしっかりと利益を取りにいったように感じます。
その結果、ユーザー側のマイナスは、2週目では約5倍にまで膨れあがりました。
しかし、1、2週目ともに、低設定からでも大きな出玉は確認されており、スランプグラフだけ見ると高設定と見間違う台も数多く存在するので、ユーザー側からしてもしっかりと設定を使っていると感じた方も多いのではないでしょうか。
本機はスマスロの中でも類稀な爆発力を秘めているため、設定に左右されない出玉は大きな魅力です。
まだ、導入して2週間の『スロット ソードアート・オンラインⅡ』ですが、どのくらいの勝率があるのかは気になるところですよね。
それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!
■設定ごとの勝率
| 設定ごとの勝率 | |||
|---|---|---|---|
| 設定 | 対象台数 | プラス差枚台数 | 勝率 |
| 1 | 17台 | 4台 | 23.5% |
| 2 | 8台 | 5台 | 62.5% |
| 3 | 2台 | 0台 | 0% |
| 4 | 9台 | 3台 | 33.3% |
| 5 | 2台 | 0台 | 0% |
| 6 | 4台 | 2台 | 50% |
設定6の勝率は50%とそこまで高くはありません。スランプグラフを見る限り、一撃で大きな出玉の波を掴めなかった場合、高設定であっても勝ち切るのは非常に難しそうな印象です。
さらに、設定3・5に関してはサンプルの台数が少ないとはいえ、1台もプラス台がありませんでした。
特に設定5は「スナイパーチャンス」の1・2戦目でデス・ガン選択率が優遇されているため、上位ATへ移行しやすい特徴があるものの、そこをしっかりと獲れなかった時にはこのような厳しい結果になってしまう可能性もあるということですね。
設定2の勝率が62.5%、設定4の勝率33.3%と、わりと高い感じはするのですが、もしかしたら偶数設定の方が全体的に安定するといった傾向があるのかもしれません。
設定1の勝率は23.5%ありました。これは設定1のなかでプラスになった4台のATが大きく上振れた結果だと思われます。
現にプラスになった4台の最大持ちメダルを見ていくと、4日目C番台9194枚、6日目B番台8561枚、8日目A番台6754枚、14日目B番台6439枚と、かなりの大量出玉を獲得していることから、設定1で勝利するためには6000枚以上の出玉が必要になってきそうです。
『スロット ソードアート・オンラインⅡ』が描く、2週間のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?
前作の『スロット ソードアート・オンライン』は、今でも設置されているホールがあるほど長期稼働した名機でしたが、本機も末長くホールを盛り上げてくれそうな予感がしています!
それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!
| ベスト3&ワースト3の差枚 | ||
|---|---|---|
| ベスト3 | ワースト3 | |
| 1 | +11571枚(設定6) | -6088枚(設定1) |
| 2 | +9473枚(設定6) | -6086枚(設定2) |
| 3 | +6489枚(設定2) | -5195枚(設定1) |
なんとプラスになった設定6が1位と2位を独占! 高設定で跳ねた時は平均して万枚! みたいなことも起こりそうですね。3位には設定2がランクインし、低設定の爆発力をここで見せてくれました。
ワースト1・3位は設定1という結果に。2位は設定2で、設定不問の爆発力と言いながらも、低設定を追いかける危うさを数字として表してくれました。
それでは、まだまだ長期稼働が見込める 『スロット ソードアート・オンラインⅡ』を、大量出玉目指してホールで打ってみてください!
お相手はヒポたまでした!
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