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設定6データ掲載『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の設定付きスランプグラフ56本!!

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『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』のスランプグラフ56件を設定とともに公開! 設定状況や設定別勝率などを分析しました。

更新日: 2026/06/26

 

 

 

 

学生時代、歴史の点数は良かったのですが、テストが終わると全てを忘れてしまいました。どうも、ヒポたまです。

 

とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画!

 

今回はL戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の2週間分のスランプグラフとなっております!

 

 

 

  

 

『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の設置台数は4台で、掲載総数は4台×2週間(14日)=56台になります。

 

前作のナンバリングタイトル『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』は、いまだにホールで稼働している大人気機種なので、その後継機ともなれば注目度が高いのも頷けますね!

 

そんな期待を背にホールデビューした『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』ですが、果たしてどのようなスランプグラフを描いているのでしょうか?

 

それでは独自に入手したデータを掲載しておりますので、ぜひ確認してみてください。

 

 

【1週目】設定とスランプグラフ(設定6・2本)

 

■導入初日

 

     

■導入2日目

 

    

■導入3日目

 

    

■導入4日目

 

    

■導入5日目

  

    

■導入6日目

 

  

■導入7日目 

 

   

◆ 投入設定割合

導入1週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 9台 32.1%
2 7台 25%
3 2台 7.1%
4 5台 17.9%
5 3台 10.7%
6 2台 7.1%

 

 

◆1週目の機種全体の差枚 

導入1週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全28台)
-34167枚 -1220枚/1台

 

 

投入割合は、設定1・2が約57.1%で、設定4が約17.9%、設定5が10.7%、設定3・6が約7.1%でした。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が-34167枚(1台あたり-1220枚)と、大きなマイナスになっています。

 

まずは今回使用された2台の設定6を見てみましょう。1日目のD番台ですが、序盤から絵に描いたような高設定のグラフを描き、常時右肩上がりで最終的に+5390枚、最大持ちメダル7116枚と快勝しています。

 

続いて6日目のC番台ですが、こちらも常にプラス域で推移していましたが、出玉を伸ばすことに苦戦してしまった印象です。それでも+1608枚で着地しており、スランプグラフから高設定の安定感を垣間見ることができました。

 

次に、3台使用された設定5ですが、2日目B番台は+1072枚、4日目C番台は+2594枚、6日目A番台は+602枚と、全台プラスという安定感を見せてくれました。最大持ちメダルも3台ともに4000枚を超えており、きっかけひとつでさらに出玉を伸ばすチャンスがあったとも言えそうです。

 

他にも設定3・4から、1日目C番台(設定4)が+3611枚、1日目B番台(設定3)が+3174枚と、プラス3000枚オーバーの台も見受けられましたが、昨今のスマスロからすると、少し爆発力という点では全体的にマイルドな印象を受けました。

 

しかし、出玉感は若干マイルドながら、 2日目A番台(設定1)の-7291枚、5日目C番台(設定1)の-6819枚、2日目C番台(設定2)の-6777枚のように、低設定を粘ることで、大きな痛手を負ってしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

【2週目】設定とスランプグラフ(設定6・3本)

 

■導入8日目

 

    

■導入9日目

 

 

 

■導入10日目

  

   

■導入11日目

 

    

■導入12日目

  

  

■導入13日目

 

  

■導入14日目

 

   

◆ 投入設定割合

導入2週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 11台 39.3%
2 7台 25%
3 1台 3.5%
4 5台 17.9%
5 1台 3.5%
6 3台 10.7%

 

 

◆2週目の機種全体の差枚 

導入2週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全28台)
-31942枚 -1140枚/1台

 

 

投入割合は、設定1が約39.3%、設定2が約25%、設定3・5が約3.5%、設定4が約17.9%、設定6が約10.7%でした。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が-31942枚となり、1週目と大差ない結果になっています。

 

2週目は設定6が1台増えたので合計3台投入されましたので、そちらから見ていきましょう。まずは9日目のA番台ですが、序盤こそ苦戦したものの、投資2500枚あたりできっかけを掴むと一気に出玉を獲得。今回の初の持ちメダルも万枚を突破し、最終的に差枚では+7243枚まで伸ばすことに成功しました。

 

残りの設定6の2台は派手な展開にはならず、12日目のD番台は最後は少し盛り返し、しっかりと+2331枚、14日目のB番台は大きくはヘコまず最後まで踏ん張ったものの惜しくも−505枚となりました。

 

高設定はチャンスが多くもらえるが、「本能寺の変」での勝率や、「出陣チャンス」で良いキャラを持ってくる、「出陣ボーナス」でしっかりと上乗せをするなど、やることをしっかりとやらないと大きな波を掴むことは難しそうです。

 

2週目は設定5の使用は1台のみで、8日目C番台は+788枚という地味な結果にはなっているものの、中盤では+3000枚ほどを記録しており、1週目の設定5と同様、出ている間に何かひとつでも爆発の契機を引ければ…といったところだったと推測できます。

 

また、13日目A番台(設定4)から+5180枚という大きなプラスがあり、設定4でもヒキが噛み合えば、終日通して右肩上がりのスランプグラフが描かれました。

 

また、導入されて2週目ということで少し設定を意識する方が増えたのか、1週目ほど大きなマイナスのデータはなく、9日目のD番台(設定2)が−5211枚で、2週目最大のマイナスとなっており、そこから12日目B番台(設定2)−4882枚、13日目D番台(設定1)−4699枚と続いています。

 

最近のスマスロは1日を通して何もできず大きく負けてしまう台も多いです。そんな中、当たれば直ATで、さらにそこそこの出玉性能も秘めているとなれば、投資金額が抑えられつつATで夢を見ながら遊びべるという、かなりバランスの取れた台だと思います。

 

 

投入設定の比較

 

◆週ごとの設定別台数

1週間ごとの設定別台数
設定 1週目 2週目
1 9台 11台
2 7台 7台
3 2台 1台
4 5台 5台
5 3台 1台
6 2台 3台

 

 

設定状況としては、1週目から2週目にかけて使用された設定に変化があり、設定1は2台増え、設定2・4に変化はなく、設定3は1台減り、設定5は2台減り、設定6は1台増えました。

 

設定の入れ方的には、微妙に変化はありましたが、全体的に低設定にも高設定にも寄ったわけではなく、あくまでも「微調整をした」といった感じに見受けられます。

 

全体の差枚を見ても、1週目と2週目のユーザー側のマイナスは約3000枚ほどしかなく、1台あたりで見ればマイナスは約80枚減った程度になりますので、これだけユーザー側がマイナスであっても設定配分はこのくらいが妥当とホールは思っているのではないでしょうか。

 

しかし、ユーザー側も経験値が増えていけば、低設定を見切るのが早くなっていくため、今後どこかでホール側も設定の入れ方に変化が出てくると思います。

 

今回のデータを見る限り、高設定も入れやすい部類の機種だと思いますので、勝つためにはホールの扱い方や、設定状況をしっかりと見極めることが大切になってくるので、ホールのわずかな変化を見落とさないようにしてください。

 

 

設定別勝率

 

導入直後から座れないほど絶好調稼働中の『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』ですが、どのくらいの勝率があるのかは気になるところですよね。

 

それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!

 

 

■設定ごとの勝率

設定ごとの勝率
設定 対象台数 プラス差枚台数 勝率
1 20台 3台 15%
2 14台 3台 21.4%
3 3台 1台 33.3%
4 10台 3台 30%
5 4台 4台 100%
6 5台 4台 80%

 

 

5台使用された設定6の勝率は80%、4台使用された設定5の勝率は100%となっており、高設定はかなり安定していると言えそうです。

 

しかし、中間設定である設定3・4はともに約30%ほど、設定1・2は約15〜20%ほどと、下に行けば行くほど厳しくなってきているのがわかります。

 

正直、何度か実戦した体感としては、設定推測は難しい部類に入ると思うのですが、1日を通してみれば高設定は安定して出るという、設定にはとても素直な台と言えるのではないでしょうか。

 

つまり、高設定にさえ辿りつければしっかりと勝ちに近づくということで、低設定であると判断したら状況を見て早めに見切ることで、勝率を上げることができるかもしれません。

 

そのためには『戦国乙女5』の設定推測ポイントをまとめたこちらの記事を参照にしていただき、しっかりと設定差のある部分を頭に入れ、低設定を打つリスクを回避しながら実戦することが大事になってきそうです。

 

 

まとめ

 

『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』が描く、2週間のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?

 

絶賛大人気稼働中ということで2週目、3週目で増台するホールもたくさんあり、今後ますます盛り上がっていきそうな機種となっています!

 

朝イチから座るためには、抽選で勝ち取らなければなかなか難しいと思いますが、お休みの日にで気合を入れて勝負してみてもいいんじゃないでしょうか?

 

それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!

 

 

ベスト3&ワースト3の差枚
  ベスト3 ワースト3
1 +7243(設定6) -7291(設定1)
2 +5390(設定6) -6819(設定1)
3 +5180(設定4) -6777(設定2)

 

 

設定6がしっかりと1位と2位を独占! 設定4も3位にランクインし、高設定が結果を残すという形になりました。

 

ワースト1・2位は設定1という結果で、3位も設定2となっています。この結果を見ると、やはり低設定は厳しいと言わざるを得ないかもしれません。

 

本機は設定判別は難しい部類に入ると思いますが、しっかりと見極めて、押し引きの判断を見誤らないようにしてください。

 

今後も稼働が続きそうな 『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』なので、しっかりと立ち回って是非勝利をものにしてください!

 

お相手はヒポたまでした!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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