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【設定2・6比較】『スマスロケロット5BT』の設定差を考察! ボーナス確率・フリーズ・終了画面

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シリーズ最高峰のボーナス確率で登場! 山佐ネクスト『スマスロケロット5BT』の設定推測ポイントを徹底解説!

更新日: 2026/07/05

 

 

 

どうも、石橋ベンゾーです。今回は私の得意分野であるノーマル系の新台特集記事になります。

 

山佐のノーマル系というと『ニューパルサー』シリーズが代表的かと思いますが、液晶を搭載したタイプとして『ケロット』もシリーズ化されているんですよね。

 

その『ケロット』シリーズの最新機種がこの度BT(ボーナストリガー)を積んで登場しました!

 

 

 

 

はい、こちらが液晶上のギミックやカラフルな色合いが特徴的な『スマスロケロット5BT』です。謳い文句は“シリーズ最高峰のボーナス確率”なんですが、まさにその通りで設定1でもボーナス合算は1/140を上回るという破格のスペックとなっています。

 

今回はそんな本機の設定差について導入前にメーカーのショールームにて実戦してきましたので、皆様の初打ちの手助けとなるよう設定推測ポイントをご紹介していきましょう。

 

では、早速どうぞ!

 

 

設定差①「ボーナス確率」

 

 

トータルデータ【実戦値】
項目 設定2 設定6
総ゲーム数 3086G 3032G
スーパーBIG回数・出現率 11回
(1/280.5)
4回
(1/758.0)
異色BIG回数・出現率 0回
(ー)
8回
(1/379.0)
BIG合算回数・出現率 11回
(1/280.5)
12回
(1/252.6)
REG回数・出現率 9回
(1/342.9)
21回
(1/144.4)
ボーナス合算回数・出現率 20回
(1/154.3)
33回
(1/91.9)

 

 

まずはボーナス確率から。ショールームでは設定2と6を実戦してきたんですが、設定6のボーナス確率はやはり抜群。特にREGがブッちぎっていて、結果的に合算も非常に優秀でした。

 

ここまでいけば“低設定なわけがない”だろうと思える分かりやすい展開です。最初のスペック表を見てもわかる通り、数値上ではBIGよりもREGのほうに設定差があるので、ボーナス周りはREGを中心に設定推測していくのがベター。

 

ただ、個人的にこの手のタイプを腐るほど打ってきたから言えることですが、設定1のREG確率1/350.5というのを鵜呑みにするのは危険。ヒキによっては序盤だけREGが引ける=高設定と勘違いするケースがあるため注意が必要です。

 

チェック項目のひとつとして押さえておくべきではありますが、ボーナス出現率だけで判断しないようにしましょう。

 

 

設定差②「ロングフリーズ」

 

 

フリーズ確率&示唆内容
 設定 確率 示唆内容
1~6 調査中 設定4以上濃厚

 

本機種にもパチスロお馴染みのロングフリーズが搭載されています。ノーマル系のフリーズはただ単にBIG当選のみというパターンが多いですが、本機の場合はなんとスーパーBIG+設定4以上が濃厚!

 

詳細な確率は調査中のため設定4~6の間でさらに差がある可能性もあり、発生時は最高設定にも期待したいところです。

 

 

設定差③「虹河ラキモード中のボーナス確定画面」

 

【虹河ラキモード】
ボーナス確定画面での設定示唆
 パターン 示唆内容
パターンA 奇数設定示唆
パターンB 偶数設定示唆(&BIG以上濃厚)
パターンC 高設定示唆(&BIG以上濃厚)

 

 

本機には3種類の演出モードがありますが、「虹河ラキモード」ではボーナス確定画面で設定示唆が発生する可能性あり。

 

そのため設定推測を重視するなら虹河ラキモードにして、なおかつボーナス確定画面まで回すのもいいでしょう(演出モードの切り替え手順はコチラ)。

 

ラキのメイド服ver.は高設定示唆かつBIG濃厚となるので、このパターンが出現すれば高設定のチャンス!

 

 

【パターンA】…奇数設定示唆

 

 

【パターンB】…偶数設定示唆

 

 

【パターンC】…高設定示唆

 

 

設定差④「フタバボーナス発生率」

 

 

フタバボーナス発生率【実戦値】
 設定 発生率
2 1/3086.0
6 1/3032.0

サンプルゲーム数:設定2…3086G
設定6…3032G

 

 

続いて「フタバボーナス」について。こちらは前作でも設定差がありましたが、REGを引いた際に通常のものではなくフタバボーナスならチャンス。

 

今回の実戦では3000G超回してどちらも1回ずつ確認しましたが、実際にどれくらいの発生率かは現状不明。予想では「複数回発生すれば高設定の期待度アップ」という感じかなと思うので、チェックしておきましょう。

 

 

設定差⑤「REG中のカットイン(エフェクト)」

 

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

REG中目押しチャレンジ成功時の
カットインによる設定示唆
 パターン 示唆内容
青エフェクト デフォルト
赤エフェクト 高設定示唆
銀エフェクト 設定2以上濃厚
金エフェクト
(ヘッドスピン&フタバ&
ケロルン&ヒマワリ)
設定4以上濃厚
金エフェクト
(ムーンウォーク&山佐キャラ)
設定5以上濃厚

 

REG中目押しチャレンジ成功時の
エフェクト割合【実戦値】
 設定 青エフェクト 赤エフェクト
2 100%
6 99.2% 0.7%

サンプル件数:設定2…63回
設定6…141回
 

 

REG中にも設定示唆があり、ちょっとした技術介入でデータを集められるのでチャレンジするのがオススメ。手順は機種ページを参考にしてもらいたいのですが、金エフェクトが出れば設定4以上となります。

 

ただ、実戦値を見てもらえば分かりますが、それなりの試行回数を重ねても設定6で赤エフェクトが出現した割合は0.7%で、ほぼほぼデフォの青エフェクトとなるため、出ればラッキー程度に思っておくのがいいでしょう。

 

 

【青エフェクト】

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

【赤エフェクト】

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

【銀エフェクト】

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

【金エフェクト】

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

 

虹河ラキモード中は液晶内の筐体に注目

 

スマスロ ケロット5BT ボーナスREG目押しチャレンジ

 

 

虹河ラキモード中もエフェクトの種類は同じですが、表示されるのは液晶内で「ラキが打っている筐体の液晶部分」になるので見逃さないようにしましょう!

 

 

設定差⑥「終了画面」

 

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

【ノーマルモード・スゴロクモード】
終了画面での設定示唆
 パターン 示唆内容
エフェクトなし デフォルト
青エフェクト(ケロット) 奇数設定示唆
青エフェクト(コガエル2匹) 偶数設定示唆
赤エフェクト 高設定示唆
銀エフェクト 設定2以上濃厚
金エフェクト① 設定4以上濃厚
金エフェクト② 設定5以上濃厚

 

 

最後はお馴染みの終了画面について。スーパーBIG・異色BIG終了画面でPUSHボタンを押すと、切り替わった画面で設定が示唆されます。

 

ノーマルモード・スゴロクモードの終了画面は共通となっていて、金エフェクト①なら設定4以上、金エフェクト②なら設定5以上濃厚となります。

 

 

【ノーマルモード・スゴロクモード】

●エフェクトなし

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●青エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●赤エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●銀エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●金エフェクト①

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●金エフェクト②

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

 

【虹河ラキモード】終了画面での設定示唆
 パターン 示唆内容
エフェクトなし デフォルト
青エフェクト(指1本立て) 奇数設定示唆
青エフェクト(指2本立て) 偶数設定示唆
赤エフェクト 高設定示唆
銀エフェクト 設定2以上濃厚
金エフェクト① 設定4以上濃厚
金エフェクト② 設定5以上濃厚

 

 

虹河ラキモード中も基本的にエフェクトの法則性は同じ。青エフェクト出現時にラキが指を1本立てているのか2本立てているのかで奇数・偶数の示唆が変わるのでそこだけ気をつけましょう。

 

 

【虹河ラキモード中】

●エフェクトなし

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●青エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●赤エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●銀エフェクト

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●金エフェクト①

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

●金エフェクト②

スマスロ ケロット5BT ボーナスBIG終了画面

 

 

ケロットトロフィー

 

 

ケロットトロフィーの示唆内容 
種類 示唆内容 
銅トロフィー 設定2以上濃厚
銀トロフィー 設定3以上濃厚
金トロフィー 設定4以上濃厚
ケロット柄トロフィー 設定5以上濃厚
虹トロフィー 設定6濃厚

 

 

もちろんお馴染みのケロットトロフィーも搭載。今回の実戦では設定6で銀トロフィーとケロットトロフィーが1回ずつ出現しました。

 

BIG・REGどちらでも液晶に出現する可能性があるので頭の中に入れておきましょう。示唆内容は直近の山佐系の機種と同様となります。

 

 

設定考察①「小役確率」

 

ここからは設定差があると思われるポイントを考察としてピックアップしていきます!

 

通常時・小役出現率【実戦値】
 設定 ベル チェリー 平行
オレンジ
斜め
オレンジ
2 1/6.9 1/26.4 1/110.2 1/181.5
6 1/6.9 1/17.7 1/74.0 1/116.6

サンプルゲーム数:設定2…3086G
設定6…3032G

 

 

まずは小役確率についてですが、ほぼほぼあると言っていいでしょう。実戦値については上の表の通りで、ベル以外はかなり差があったので参考にしてください。

 

なお、そこまで大きな差はないかもしれませんが、ベルにも設定差がついている可能性あり。小役周りはしっかりカウントしていきましょう。

 

 

設定考察②「ボーナス同時当選確率」

 

ボーナスと小役の同時当選確率【実戦値】
項目 設定2 設定6
リプレイ+ボーナス 1/617.2 1/606.4
チェリー+ボーナス 1/3086.0 1/1516.0
平行オレンジ+ボーナス 1/440.9 1/379.0
斜めオレンジ+ボーナス 1/771.5 1/233.2

サンプル件数:設定2…3086G
設定6…3032G

 

 

2つ目は小役との同時当選確率。ボーナス確率に設定差があるので、過去シリーズも踏まえるとコチラも差があって然るべきでしょう。

 

特に平行オレンジや斜めオレンジからどれくらいボーナスに繋がったかは要チェック!

 

 

確定役+赤REGに大きな設定差…!?

 

確定役+赤REG確率【実戦値】
項目 設定2 設定6
確定役+赤REG 1/758.0

サンプル件数:設定2…3086G
設定6…3032G

 

 

今回のショールーム実戦でその他に気になったのが確定役+赤REG。

 

確定役はいきなりリーチ目が停止する形ですが、設定6ではREGとの同時当選を4回も引いたのに対して設定2では一度も引けていません。

 

引き続き調査を進めますが、序盤で早々に引いた場合は様子を見た方がいいでしょう。複数回引けるようなら高設定の大チャンスになるかも…!?

 

 

注目すべき設定看破ポイント・まとめ

 

 

設定推測要素まとめ
 設定推測要素 ポイント 
ボーナス確率 ボーナス合算は1/139.7(設定1)~
1/110.3(設定6)
BIGよりREGのほうが設定差大!
ロングフリーズ 発生した時点で設定4以上濃厚!
高設定にも期待!
虹河ラキモード中の
ボーナス確定画面
パターンCは高設定示唆
設定推測重視ならラキモードに!
フタバボーナス発生率 前作継承の設定推測要素
REG時に画面が切り替われば…!?
複数回発生で高設定のチャンス!?
REG中のカットイン 金カットインで設定4以上濃厚!
高設定でも選択率が低そうなので
示唆が出ればラッキー程度に思っておこう
終了画面 金エフェクトは設定4以上濃厚!
トロフィーはいつも通りの法則性!
小役確率【考察】 ベル・チェリー・オレンジに設定差あり!?
実戦値を参考に!
ボーナス同時当選確率
【考察】
実戦上ではオレンジとの同時当選に設定差あり
さらに確定役+赤REGは高設定優遇…!?

 

 

本機のようなタイプはボーナスを引いてナンボなわけですが、今回の設定6のようにREGに偏って出玉がなかなか伸びない場合、他の設定推測要素が非常に重要なので、今回ご紹介した設定推測要素を是非活用してください。

 

なお、ボーナス当選契機が知りたい方はボーナス入賞時にサイドランプの色をチェック。白なら単独、青ならリプレイと同時当選、黄ならベルと同時当選、赤ならチェリーと同時当選、紫なら確定役となります。オレンジに関しては「点灯」が平行オレンジ、「点滅」が斜めオレンジです。

 

7月の導入機種は結構多いですが、BT機やノーマル系に力を入れているホールに本機が入った場合は狙ってほしいところ。高設定は小役並にボーナスが引けるので、ボーナス連打で出玉が増えていく快感をぜひホールで味わってください!

 

 

執筆者:石橋ベンゾー

■出生地:広島

■誕生日:11月16日

■ X:@benzo_ishibashi

10年ほどパチスロ雑誌制作に携わった後、パチ・スロメーカーに6年在籍。そこから機種の魅力を伝える側として活躍すべくフリー編集&ライターに舞い戻る。最近は光モノ系機種にご執心。

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