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【設定6・データ】『ヤバチバ』の設定差を考察! 集中状態・共通ベル・ボイス・小役確率

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ネットの大人気沖スロ『チバリヨ』シリーズの最新機種が登場!設定推測ポイントを徹底解説!

更新日: 2026/07/05

 

 

 

一昨年のオールナイトでは『チバリヨ2』で、見事万枚を達成したのをいまだに自慢しています。どうも、ヒポたまです!

 

今回お届けするのは『チバリヨ』シリーズの最新作、『ヤバチバ』です!

 

 

 

 

今作も、花笠ランプが光ればボーナスというゲーム性は変わりませんが、新たなシステム「虹7モード」を搭載し、前作までとはまた違った性能を秘めた台となって登場です!

 

ここではショールームでの実戦から見えてきた設定推測要素をお届けするとともに、本機の魅力もお伝えできたらと思っています。

 

それでは今回も、設定6の実戦データからご覧ください!

 

 

【設定6】実戦データ

 

設定6・実戦データ
ゲーム数 当選 備考
168 BIG 契機:チェリー(10回目?)
4 BIG  
935 REG 契機:チェリー天井
32 REG  
9 REG  
(403) 集中状態 契機:チェリー
1003 BIG 契機:ゲーム数天井 
288 REG 契機:チェリー(10回目?)
8 REG  
25 BIG  
18 REG  
100 BIG 契機:強チェリー 
23 REG  
24 虹7 花笠ランプ10個点灯・1G連獲得
1 虹7 1G連獲得
0 ヤメ 時間切れのため連チャン中に終了

 

設定6・トータルデータ
項目 内容
総ゲーム数 3598G
通常時・ゲーム数 2638G
AT中・ゲーム数 960G
ボーナス
回数・確率
虹7 2回(1/1319.0)
BIG 6回(1/527.6)
REG 7回(1/327.6)
ボーナス合算 12回(1/219.8)

 

 

こちらは今回実戦した設定6のデータになります。

 

本機はボーナス終了後に突入する「虹7チャレンジ」で、ミニ花笠ランプを最大10個点灯(BIG当選で2個、REG当選は1個)させると本機最強の「虹7モード」へ移行するのですが、これが結構大変。

 

基本的にはボーナス後32G以内の連チャンでミニ花笠ランプを集めていきますが、ボーナス終了後100Gまでに初当りを引いた場合はミニ花笠ランプを引き継ぐので、虹7モードを目指すためにはここでのヒキも重要となります。

 

実戦終盤、100G目ぴったりで初当りボーナスを引くという驚異的なヒキを見せ、そのあとも32G以内のボーナスを重ねて見事「虹7モード」へ突入!

 

虹7モード突入後の虹7ボーナス消化中に1G連を獲得し、その1G連で放出した虹7ボーナス中にもさらに1G連を獲得したところで実戦終了となりました(最後の虹7ボーナスは残念ながら時間切れで消化できず)。

 

実戦の序盤から中盤にかけては天井へ2回も連れていかれるなど厳しい展開でしたが、虹7モード突入を機に見事大逆転! 虹7モードの性能がかなり強力だということを身をもって体験しました。

 

そんな強烈な性能を搭載している本機の設定推測ポイントはどこにあるのか、実戦値から見えてきた注目すべき要素を紹介していきます。

 

 

設定差考察①「ボーナス確率」

 

まずは初当り確率について。 

 

 

 

初当りボーナス確率(実戦値)
項目 設定6
初当り
ボーナス
BIG 3回(1/831.3)
REG 2回(1/1247.6)
ボーナス合算 5回(1/498.8)

サンプルゲーム数:2494G
※連チャン時のゲーム数を除外して算出

 

 

本機は解析値を見てもわかる通り、初当りボーナス確率(虹7ボーナス初当り確率は1/5716)には設定差がない仕様となっています。そのため、データランプの情報からでは設定を推測するのはかなり難しいと言えそうです。

 

初当り確率に差がないということは、通常時のボーナスストック当選率や虹7モードの継続に設定差があるのかもしれませんが、虹7モードは1日打って1回突入する確率なので、そこまで到達する頃にはそれ相応の投資を強いられている可能性があります。

 

ボーナスストックについても、強チェリー成立でボーナス非当選時だった場合の約50%で当選することは判明していますが、それ以外の詳細は判明しておらず。実戦上でも1000Gハマってボーナスストックなし、ということがあったので、設定差があったとしても判別には使いづらい印象です。

 

そこで通常時から高設定を判別できそうなポイントを考察してみました。

 

 

設定差考察②「小役確率」

 

小役確率
小役 設定1(解析値) 設定6(実戦値)
共通ベル 1/27.5 1/26.9
スイカ 1/79.7 1/76.6

サンプルゲーム数:設定6…3598G
※設定1は解析値

 

 

今回の実戦で設定6の「共通ベル」と「スイカ」をカウントし、確率を算出してみました。現状では設定1の解析値のみが判明している状態ですが、数値を比較すると若干の設定差が設けられている印象を受けます。

 

スイカ確率はサンプルが少ないため誤差の範囲内のような気がしますが、共通ベルについては『チバリヨ2』では設定差があったので、今作でも注目すべきポイントかもしれませんね。

 

現状設定推測要素が非常に少ないため、実戦時はカウントする価値はありそうです。

 

 

設定差考察③「集中状態確率」

 

 

集中状態確率(実戦値)
設定 確率
6 1/2494.0

サンプルゲーム数:2494G
※連チャン時のゲーム数を除外して算出

 

 

通常時は、チェリー成立時の抽選から突入する「集中状態」に設定差が存在する模様です。今回の設定6実戦では、通常時を約2500G消化して1度だけ突入を確認できました。

 

「集中状態」に突入すると押し順ベルのナビが発生し、1Gあたりの純増は約1.87枚。集中状態の継続ゲーム数は200~400Gとなり、最大である400Gが選択されて完走できれば、理論上は約748枚もの出玉を獲得できる計算になります。

  

つまり、「集中状態」に突入して400G完走した場合と、突入せずに通常時を400G消化した場合とでは、差枚数にして約1415枚もの開きが生まれます。本機が「初当りボーナス確率に設定差がないにもかかわらず機械割に差がある」理由は、この「集中状態」の突入率が大きく影響している可能性も高そうです。

 

なお、「集中状態」中も通常時と同様の確率でボーナス抽選が行われ、ボーナス当選時は「集中状態」が終了するので獲得枚数にブレが生じることもあるかもしれませんが、かなりのプラス要素になりえるかもしれません。

 

現時点で突入確率の詳細は不明ですが、「集中状態」の突入確率には要注目です!

 

 

設定差考察④「ボイス」

 

 

 

『チバリヨ』シリーズといえば、「ボーナス入賞時のボイス」や、「1日1回のみ発生する特殊ボイス」があり、本機にも搭載されています。

 

上記のタイミングで設定示唆ボイスが発生する可能性がありますが、継続示唆のボイスもあるようで、こちらは現在調査中ですので、詳細がわかり次第追記していきます。

 

 

天井・ヤメ時・狙い目

 

◾️天井到達条件・恩恵

 

【天井到達条件】

① チェリー40回成立(設定変更後は30回に短縮)

② 通常時999G+α

 

【天井到達時の恩恵】

①&② ボーナスに当選

 

 

◾️ヤメ時

ボーナス後100G消化してヤメ。

 

100Gまではボーナス当選でミニ花笠ランプを引き継ぐので、虹7モード突入の鍵となる10個点灯を目指すためには100G以内での引き戻しも重要となります。

 

ボーナス初当りと虹7ボーナス初当り確率に設定差がないのでヒキ勝負になりますが、ここで引き戻せれば10個点灯に大きく近づくので、100Gは様子を見たほうが良さそう。

 

 

◾️狙い目

32Gでヤメている台などは前述の理由で狙い目。

 

ボーナス確率を考えると引き戻せる期待度は低いですが、虹7モードに移行したときの恩恵が強いのでボーナス後100Gまでは狙う価値アリ。

 

 

まとめ

 

ヤバチバスマスロ虹7ボーナス

 

設定推測要素まとめ
 設定推測要素 ポイント 
集中状態確率 設定6の実戦値は1/2494
早めに複数回確認できれば
高設定に期待できるかも?
共通ベル確率 設定6の実戦値は1/26.9
大きな差ではないが要カウント!?
ボイス系示唆 示唆内容はまだわからないので
詳細が判明するまではあまり気にしなくてOK

 

 

上記は本機の設定推測ポイントをまとめたものですが、ご覧の通り設定推測要素はかなり少ないです。

 

さらに、「初当りボーナス」と「虹7モード」の初当り確率に設定差がないので、たとえ高設定でもかなりキツい展開になることがあるでしょう。

 

しかし、一度「虹7モード」にさえ突入させてしまえば、ALL777枚の払い出しを誇る「ヤバチバループ」が高確率で期待できます。

 

無限大の夢が詰まった本機の性能を、ぜひホールで体験してみてください!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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