パチンコ・パチスロ特集

【設定5・6挙動】『戦国乙女5』深夜実戦で判明した周期ゲーム数や紫炎突入率など設定6の数値を公開!

特集TOPへ
『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の設定1・5・6を深夜実戦! 設定差を感じたポイントを抜き出して徹底詳解。

更新日: 2026/08/20

公開日: 2026/08/01

 

 

 

人気シリーズの最新作として、6月に導入されてから高稼動を続けている『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』。

 

今回は深夜実戦を行い、設定判別の際に重要となりそうなポイントを探ってきたので、ぜひ立ち回りの参考にしていただければと思います。

 

 

【設定1・5・6】トータルデータ比較

 

今回の深夜実戦では設定1・5・6をそれぞれ1台ずつ実戦してきました。トータルデータは以下となります。

 

 

トータルデータ
項目 設定1 設定5 設定6
総ゲーム数 3099G 2941G 3008G
通常時ゲーム数 1723G 1811G 1053G
AT初当り回数
(確率)
4回
(1/430.8)
8回
(1/226.4)
5回
(1/210.6)
戦国乙女ボーナス回数
(確率)
 -
乙女アタック回数
(確率)
3回
(1/574.3)
5回
(1/362.2)
 4回
(1/263.3)
強カワチャンス回数
(確率)
33回
(1/52.2)
34回
(1/53.3)
22回
(1/47.9)

 

 

まず注目していただきたいのは、設定5・6のAT初当り確率です。どちらも公表値(設定5:1/281.0、設定6:1/262.9)よりも若干上振れしていますが、設定1と比べると明らかに初当りが軽いのがわかります。これだけで高設定を判別できるわけではないですが、3000G程度回せば、ある程度設定の高低は見えてきそうです。

 

ただし、設定5でも天井近くまでハマっていたり、設定6はリールロック2段階からの当選に助けられたりと、ヒキに依存する部分が多いのも事実なので、単純に確率のみで判断しないようにしましょう。

 

次に差がついたのは「乙女アタック」の確率。出現率だけで見るとかなりの差がついているのですが、当選率で見るとほとんど差がありませんでした。「乙女アタック」については次の項目で触れていますが、それなりのサンプルが必要になる推測要素ですね。

 

設定差が大きい「戦国乙女ボーナス」は一度も確認できず。序盤で引けたら高設定に期待できますが、高設定でも引けない展開になる可能性は十分にあり得るので、まずは他の要素から推測したほうがいいでしょう。

 

なお、「強カワチャンス」確率ですが、ノブナガストラップモードの移行率に設定差はあるようなので、長い目で見たら差がつくのではと予想していますが、レア役を引くタイミングやループ状態のヒキによってブレる可能性はありそうですね。

 

早い周期で当たったときなどは、ストラップモードを正確に把握するのは難しいことがあると思うので、体感と経験で判断することになると思います。

 

 

設定差考察①「乙女アタック当選率」

 

 

 

前項でも少し触れましたが、ここでは「乙女アタック」の当選率を詳しく見ていきましょう。

 

 

乙女アタック当選率(公表値)
設定 当選率
1 20.3%
2 21.4%
3 23.2%
4 24.7%
5 25.2%
6 25.7%

 

乙女アタック当選率(実戦値)
設定 当選率
1 33.3%(3/10)
5 41.7%(5/12)
6 33.3%(3/10)

※2段階ロック契機は除外

 

 

乙女アタック当選率には設定差があることは判明していますが、カンスケストラップモード(滞在中は巫女ポイント0pt到達時の40.2%で乙女アタック当選)の影響で、実際の当選率よりも高く出る可能性があります。

 

実戦値をみてもブレの範囲内と言えばそう見えますが、カンスケストラップモードの移行率が判明していない現状では正確な判断はできないので、頭の隅に入れておく程度でもよさそうです。

 

ただし、終日打った際には判別要素として使える可能性もあるので、できることならカウントすることをおすすめします。

 

 

設定差考察②「出陣ボーナス終了画面割合」

 

  

 

出陣ボーナス終了画面割合(実戦値)
終了画面 設定1 設定5 設定6
ソウリン&ドウセツ&
モトナリ&モトチカ
60.0%
(3/5)
50.0%
(4/8)
50.0%
(4/8)
カンスケ&ヨシモト&
イエヤス&シンゲン
40.0%
(2/5)
12.5%
(1/8)
12.5%
(1/8)
マサムネ&ノブナガ&
ヒデヨシ&ゴエモン
25.0%
(2/8)
37.5%
(3/8)
可スタンプ
吉スタンプ 12.5%
(1/8)
良スタンプ
優スタンプ
極スタンプ

 

 

「出陣ボーナス」終了画面の示唆内容ですが、現状では特定設定以上濃厚となるスタンプありの画面のみ判明していますが、それ以外については現状はなにもわかっていません。

 

⇒ スタンプ付き終了画面の示唆内容はコチラ

 

実戦上は上記の数値となり、「マサムネ&ノブナガ&ヒデヨシ&ゴエモン」画面は設定1で出現しませんでした。前作でも奇偶示唆や高設定示唆の画面があったので、今回も種類によって示唆がある可能性も…?

 

ただし、こちらはサンプルが少なく現状では断言できないので、今後の情報追加をお待ちください。

 

 

設定差考察③「AT終了画面割合」

 

 

AT終了画面の示唆

画面

示唆

ノブナガ

デフォルト

マサムネ&ヒデヨシ

テーブルB以上のチャンス

モトナリ&

ドウセツ&ソウリン

テーブルB以上のチャンスかつ、

1周期目が100G以内のチャンス

敵集合

乙女ストラップモード:ヨシテル濃厚

イエヤス&シンゲン

&カンスケ&ヨシモト

テーブルB以上濃厚、

テーブルAなら設定4以上濃厚

乙女集合A

天国テーブル濃厚、

天国否定で設定4以上濃厚

乙女集合B

天国テーブル濃厚かつ、設定2以上濃厚

  

AT終了画面割合(実戦値)
終了画面 設定1 設定5 設定6
ノブナガ 75.0%
(3/4)
85.7%
(6/7)
71.4%
(5/7)
マサムネ&ヒデヨシ 28.6%
(2/7)
モトナリ&ドウセツ&
ソウリン
25.0%
(1/4)
14.3%
(1/7)
敵集合
イエヤス&シンゲン&
カンスケ&ヨシモト
乙女集合A
乙女集合B

 

 

今作では、おもにテーブルの示唆をしている終了画面ですが、特定設定に期待できる「イエヤス&シンゲン&カンスケ&ヨシモト」画面以上は確認できませんでした。

 

また、高設定ほど良いテーブルが選ばれやすいと推測しカウントしてみましたが、これといった設定差を感じることはできず…。

 

条件付きで特定設定以上濃厚となるパターンはあるものの、次回のテーブルを示唆している内容がほとんどのため、設定推測要素というよりはヤメ時の判断要素と考えるのがよさそうです。

  

 

設定差考察④「周期関連」

 

【繚乱の刻-紫炎- 突入率】

 

 

1周期目の繚乱の刻-紫炎- 突入率(実戦値)
設定 突入率
1 -(0/4)
5 50.0%(3/6)
6 42.9%(3/7)

 

 

CZ的な役割も担っている繚乱の刻-紫炎-ですが、判明している情報としては以下の2つ。

 

① 1&2周期目は突入しやすい

② 3周期目以降の突入率に設定差あり

  

上の表は実戦上の1周期目の紫炎突入率となりますが、設定1では確認できず、設定5と6は約43%~50%で突入しました。この結果だけ見ると、突入しやすいと言われている1周期目も実は設定差があるのでは…と思ってしまいそうですが、現状では詳細はわからず。

 

また、今回の実戦で、設定6が2周期目の規定ゲーム数まで到達せずリールロック2段階や乙女チャンスでATに当選したので、2周期目以降のサンプルは設定1と5のみとなりますが、どちらも2周期目以降の前兆では紫炎の突入を確認できませんでした。

 

滞在テーブルによって突入率が変化するのかどうかも現状ではわからないため、今後の情報追加をお待ちください。

 

 

【周期の規定ゲーム数割合】

 

周期ごとの規定ゲーム数割合(実戦値)
規定ゲーム数   設定1 設定5 設定6
1周期目 50G 25.0%
(1/4) 
16.7%
(1/6)
16.7%
(1/6)
100G - 16.7%
(1/6)
16.7%
(1/6)
200G 75.0%
(3/4)
66.7%
(4/6)
66.7%
(4/6)
2周期目 50G 33.3%
(1/3)
50.0%
(1/2)
-
100G - 50.0%
(1/2)
-
200G - - -
300G 33.3%
(1/3)
- -
400G 33.3%
(1/3)
- -
3周期目 50G 100%
(1/1)
- -
400G - 100%
(1/1)
-
4周期目 200G - 100%
(1/1)
-
5周期目 300G - 100%
(1/1)
-
6周期目 100G - 100%
(1/1)
-

※四捨五入により100%にならないことがあります

 

 

1周期目の規定ゲーム数は基本的には200Gが選択され、50Gや100Gの振り分けに関しては実戦上大きな差はなさそうでした。もしかすると若干50Gや100Gの振り分けに差があるかもしれませんが、序盤では特に気にしなくても良さそうです。

  

サンプル数が少なく高設定の挙動を考察することは難しいですが、設定5でも周期ゲーム数が400Gを選択することもあるということだけは頭に入れておきましょう。

 

 

設定差考察⑤「百花繚乱チャンス・最終紫マス以上選択率」

 

 

百花繚乱チャンス・最終ゲームの紫マス以上選択率(実戦値)
設定 選択率
1 0%(0/4)
5 10.0%(1/10)
6 14.3%(1/7)

 

 

こちらは完全に推測になるのと、サンプルが少ないので話半分で聞いていただきたいのですが、ショールームでの設定1・5・6実戦から「百花繚乱チャンスの最終ゲームの紫マス以上選択率」に差がありそうだったので、最終ゲームの紫マス以上の選択率をだしてみたところ、上記の数値になりました。

 

正直サンプルが少なすぎることもあり、これだけで設定差があるとは言い切れないので、今後の情報追加をお待ちください。

 

 

設定差考察⑥「ストラップモードの設定差について」

 

 

乙女ストラップモードの性能

モード

性能

ゴエモン

周期の規定ゲーム数が最大200Gのゾーンに短縮

ノブナガ

強カワチャンス当選率アップ、ハイも選ばれやすい

ヒデヨシ

テーブルB以上に滞在

カンスケ

巫女ポイント0到達時の乙女アタック当選率アップ

ミツヒデ

AT開始時に本能寺の変ストックを獲得

ヨシテル

AT当選時に剣聖チャンスor上位AT突入

  

ストラップ個数のポイント

同じストラップが3つ揃えば当該キャラの乙女ストラップモード濃厚

カンスケは1個だけでもカンスケモード期待度約4.2%?

ヨシテル2個は1回出現でヨシテルモード期待度約32.4%?

ヨシテル2個が2回出現すればヨシテルモード期待度約94.5%?

 

 

実戦中、ストラップモード滞在が濃厚となる、同キャラ3人のストラップを確認できたのは、設定6で1回(ヒデヨシストラップモード)と設定5で1回(ノブナガストラップモード)のみでしたので、滞在しているかどうかは自身の経験や体感がかなり重要になってきそうです。

 

現状では移行率が判明していないため、打ち込んだ人のみわかる設定差ポイントになりそうなので、実戦時はそれぞれの特徴を把握したうえで実戦しましょう。

 

 

まとめ

 

 

 

今回の深夜実戦で見えた、本機の設定推測要素を優先順位が高そうな順に上から並べてみました。

 

 

設定推測要素まとめ
 設定推測要素 重要度
初当り確率
出陣ボーナス終了画面
AT終了画面
エンディング中
レア役成立時のボイス
戦国乙女ボーナス確率
乙女アタック当選率
紫炎突入率
ストラップモード移行率

 

 

一番差がついたのは初当り確率で、実戦時も設定6の初当りが早く、3000G程度回せば設定の高低がわかるような感じだったので、重要度を高にしています。

 

また、特定設定以上濃厚となるパターンが存在する終了画面系やエンディング中のボイスですが、こちらは濃厚示唆があるということだけで重要度を高めに設定しています。店長カスタムがあるので、行くホールによっては出陣ボーナス終了画面が重要になることもあると思いますし。

 

ですので、示唆系は出ればラッキー程度に捉えておき、初当り確率や乙女アタック当選率、紫炎の突入率などで総合的に判断していくことになりそうです。

 

設定6の投入率が高い状況なら、3000Gほど回せば低設定と設定6の違いを感じる印象だったので、自分の台だけではなく、周りの台の挙動も把握しておくようにしましょう。

 

ということで、今回の深夜実戦での内容を参考にしていただいて、まだまだ稼動が高く、ホールの扱いも良い『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』を、朝イチから高設定を狙って突撃してみてください!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

この記事の関連情報

関連する機種

このページのトップへ