パチンコ・パチスロ特集

新台『スマスロ とある魔術の禁書目録2』のスペックを徹底比較! AT・幻想殺しRUSH・上乗遊技

特集TOPへ
8月3日にホールデビューとなる『スマスロ とある魔術の禁書目録2』。前作『スマスロとある魔術の禁書目録』との徹底比較で、本機の注目ポイントを詳解していこう。

更新日: 2026/07/31

 

 

 

「禁書目録(インデックス)」「超電磁砲(レールガン)」「一方通行(アクセラレータ)」と様々なシリーズ機が登場しているパチスロ『とある』シリーズ。その最新作『スマスロ とある魔術の禁書目録2』(以下、禁書目録2)が、8月3日に藤商事からデビューを果たす!

 

当記事では『禁書目録2』と、前作『スマスロとある魔術の禁書目録』(以下、禁書目録)のスペックや演出を徹底比較していく。パワーアップした点や新要素など、本機で勝つために必要な情報が満載なので見逃し厳禁だ!!

 

 

スペック比較

 

スペック比較
項目 禁書目録 禁書目録2
機械割

設定1:97.5%

〜設定6:114.9%

設定1:97.9%

〜設定6:113.3%

AT初当り 設定1 1/370.7 1/398.8
設定2 1/360.9 1/394.5
設定3 1/343.6 1/389.6
設定4 1/301.3 1/369.5
設定5 1/278.0 1/358.0
設定6 1/266.5 1/338.4
50枚あたりのゲーム数 約34.0G 約30.8G
CZ確率

設定1:1/191.6

〜設定6:1/146.7

設定1:1/235.6

〜設定6:1/207.2

 

 

まずは機械割を比較してみよう。設定1では『禁書目録2』のほうが高くなっているが、設定2以上になると若干、前作より低めの数値になっている。

 

そしてCZ当選率やAT初当りでは、全設定において『禁書目録』のほうが当選しやすい数値となっている。こちらと機械割の差、50枚あたりのゲーム数をあわせて考えてみると、『禁書目録2』では新要素により、AT1回あたりの出玉性能がアップしたと考察できる。

 

 

幻想リプレイが小役をアツく書き換える!

 

 

 

システム面において『禁書目録2』最大の特徴は、今作から追加された「幻想リプレイ」だろう。

 

幻想リプレイ成立後3Gの間は、小役の書き換えが発生する。ベルを引けば中レア役、リプレイ・弱チェリー・スイカなら強レア役。そして強チェリー・チャンス目は超レア役にパワーアップを遂げる。

 

このシステムでいかなるときでも幻想リプレイによるレア役出現に期待ができ、ゲーム数加算ゾーンならゲーム数の大幅加算。AT中CZでは特化ゾーン突入期待度大幅アップなど、あらゆる状況をチャンスに変換してくれるのだ。幻想リプレイの出現率は約1/99!

 

 

AT・幻想殺しRUSH(イマジンブレイカーラッシュ)比較

 

 

 

AT性能比較
項目 禁書目録 禁書目録2
初期ゲーム数
(初期差枚数)

幻想BURST
により決定

40G+α/セット

純増枚数 約2.7枚/G 約4.0枚/G

 

 

『禁書目録』は差枚数上乗せ型だったATが、『禁書目録2』ではゲーム数上乗せ型のATに変更されている。

 

またゲーム性でも様々な面で違いがあり、『禁書目録』のATは特化ゾーンで初期差枚数を決定していたが、『禁書目録2』では初期ゲーム数固定となった。

 

その代わりに今作のAT「幻想殺しRUSH(イマジンブレイカーラッシュ)」で出玉獲得のメインとなるのは、バトルCZを経て突入する特化ゾーン「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)」だ。

 

AT中は、ゲーム数やレア役でCZが抽選される。「神の力BATTLE(ガブリエルバトル)」と「神の右席BATTLE」、2種類あるCZのいずれかで勝利できれば、お楽しみの特化ゾーン突入だ。

 

 

特化ゾーンは小役を引くほど報酬がランクアップ!

 

 

 

本機のAT中最大の叩きどころ、「上乗遊技」では、自分のヒキによって報酬をランクアップさせることができる。

 

昇格チャンスで小役(約1/2.1)を引けば1段階以上ランクアップとなり、報酬となる特化ゾーンは五和(いつわ)<神裂火織(かんざきかおり)<御坂美琴(みさかみこと)<一方通行(アクセラレータ)<竜王の顎(ドラゴンストライク)<自動書記(ヨハネのペン)の計6種類が搭載されている。ゲーム性は異なるが、前作の特化ゾーンにあったキャラも多く、似ているので覚えやすいだろう。

 

「竜王の顎(ドラゴンストライク)」では1回の上乗せが50G or 100Gとなり、平均上乗せが約300G(約1200枚相当)。「自動書記(ヨハネのペン)」では200G以上が毎G上乗せされ、平均上乗せは約750G(約3000枚相当)にもなるぞ。

 

 

通常時比較

 

 

 

『禁書目録』の通常時は、「異能獲得目」成立時や異能ポイント333pt獲得時などに異能キャラクターを獲得して、キャラクターごとの恩恵を得てCZやATを有利にしていくゲーム性だった。

 

しかし『禁書目録2』では大きくゲーム性が変更となった。レア役からゲーム数加算ゾーンを獲得し、規定ゲーム数到達からのCZを経て、AT突入を目指すというシンプルなゲーム性に。

 

 

2種類のCZを新搭載!!

 

 

 

『禁書目録』の通常時のCZは「BREAK BATTLE」だったが、『禁書目録2』では2種類の新規CZに変更となった。

 

メインとなるCZ「超電磁砲CHANCE(レールガンチャンス)」は10G継続で、期待度が約52%。停止フリーズの発生、もしくは「7図柄を狙え」に成功すればATに当選だ。

 

もうひとつの「一方通行CHANCE(アクセラレータチャンス)」は、AT期待度大の上位CZ。こちらも10G継続で、期待度が約80%にもなる。こちらも停止フリーズ発生か7図柄停止でAT突入となり、カットイン発生でチャンス!!

 

 

8月3日(月)全国導入開始予定!

 

以上が最新作『禁書目録2』と、前作『禁書目録』との徹底比較となる。CZやATなど様々な要素が変更されているが、全体的によりシンプルに、よりアツいゲーム性にブラッシュアップされている点に注目したい。

 

新搭載されたCZや特化ゾーンに幻想リプレイがくわわり、レバーONに力が入るポイントは多岐にわたる。とくに、とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)の高揚感と達成感は、本機でしか味わえない魅力のひとつといえるだろう。

 

ホール降臨は8月3日(月)。その手で勝利をつかみとれ!!

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■ X:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

この記事の関連情報

関連する機種

このページのトップへ