スマスロ モンスターハンターライズ
アデリオン
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/10/02
公開日: 2026/10/02

大ヒットスマスロがパワーアップを果たしておよそ2年ぶりに登場する! 『スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク』(以下、サンブレイク)が、10月5日から全国導入開始予定だ。
当記事ではまもなくデビューとなる『サンブレイク』と、前作『スマスロ モンスターハンターライズ』(以下、ライズ)を徹底比較。スペックはもちろん、AT性能や演出など、最新作の重要ポイントを浮き彫りにしていくぞ!
| 項目 | ライズ | サンブレイク | |
|---|---|---|---|
| 機械割 |
設定1:97.9% 〜設定6:114.3% |
設定1:97.5% 〜設定6:112.4% |
|
|
AT初当り (ボーナス初当り) 確率 |
設定1 | 1/309.5 | 1/349.9 |
| 設定2 | 1/301.4 | 1/337.0 | |
| 設定3 | 1/290.8 | 1/319.8 | |
| 設定4 | 1/256.4 | 1/283.6 | |
| 設定5 | 1/237.1 | 1/264.0 | |
| 設定6 | 1/230.8 | 1/242.3 | |
| 50枚あたりのゲーム数 |
約32.7G |
約31.9G |
|
※独自調査値
シリーズ最新作『サンブレイク』ではゲーム性を大幅に刷新。詳しくは後述するが、通常時からATのシステムにいたるまで、『ライズ』とは異なる様相を呈している。とはいえ『モンハン』らしさは失っておらず、CZ・クエストを経てモンスターを討伐する流れは変わらないので安心して遊技できるだろう。
『ライズ』では出玉の基軸がボーナス(AT)連打だったのに対し、『サンブレイク』ではATをロング継続させていくという形となった。それにともなってか初当り確率が若干、低くなってはいるが、「今度の狩りはすべてが大連続」とうたわれているように、その後に待ちうける出玉感はパワーアップを果たしている模様だ。

| 項目 | ライズ | サンブレイク | |
|---|---|---|---|
| 純増枚数 | 約2.7枚/G | 約2.7枚/G | |
| 初期(保障)ゲーム数 |
BAR揃い…25G 赤7揃い…40or50G 紫7揃い…60or100G |
40G+α | |
『ライズ』のボーナス(AT)は、モンスターを討伐→剥ぎ取りチャンスでボーナス上乗せして、そのループで出玉を獲得していくシリーズ伝統のシステムだった。今作『サンブレイク』では、ゲーム数管理型ATに変更。『ライズ』の超抽選バトルによるヒリつきとは異なり、大量上乗せの新たな興奮と安心感が味わえるようになった。
『サンブレイク』のAT中は新たに「キュリア高確」というシステムが採用されている。共通ベル成立でキュリア高確となりショートなら3G、ロングなら10G+α継続。滞在中は「キュリア揃い」確率が約1/5.6にアップし、成立するたびに下記「盟勇参戦/盟勇クエスト」を抽選するぞ。

ATでの大量出玉獲得のカギを握るのは、ST型の連続狩猟ゾーンである盟勇クエストだ。表示されているモンスターマスの数だけ狩猟のチャンスが訪れ、モンスター討伐成功で報酬獲得。さらにモンスターマスが追加され、連続狩猟ができる仕組みだ。
クエスト中は先述したキュリア揃いやレア役で討伐パートに発展する。また参戦する盟勇の特性によって狩猟が有利になるなど、ゲームさながらのドラマチックな展開が待っているのだ。

前作『ライズ』の通常時は、規定カムラポイント到達によるCZ・クエストを経由してのボーナス(AT)獲得、という流れだった。対して『サンブレイク』の通常時は、チャンス目・スイカ・チェリーなどのレア役で状態移行とCZを抽選。またはリプレイ規定回数によるメーターMAXでCZの抽選がおこなわれる。CZは「ブレイクゾーン」と「アイルー福引」の2種類だ。
【ブレイクゾーン】

ブレイクゾーンは5G/セットの継続率管理型CZ。前作の「ライズゾーン」を継承したゲーム性で、1〜4Gの間は小役成立などで継続率を上乗せ。5G目にジャッジがおこなわれ、次セットに継続するたびにアイコンが昇格していく。終了後は獲得アイコンに応じたクエストに発展し、AT当選か否かがジャッジされる。クエストはAT突入期待度の高い前兆クエストや、AT濃厚のクエストなど様々だ。
10セット継続すれば、恩恵獲得ゾーンである「猛焔一閃(もうえんいっせん)」に移行。1Gのガチ抽選がおこなわれ、ベル・リプレイ・ハズレ目なら盟勇クエスト獲得かつAT濃厚。スイカ・チェリー・チャンス目の場合は、盟勇クエスト獲得にくわえて上位AT突入となるぞ。
【アイルー福引】

もうひとつのCZ・アイルー福引は自力型CZで、10G+α継続。くじは5枚のうち、1枚が当たり(AT獲得)となっている。くじは小役成立により1枚引くことができ、レア役なら複数回引くチャンス。仮にハズレを引いてもくじ自体の枚数が減るため、小役を5回成立させれば必ず当選となるのが特徴だ。AT当選後は、小役成立によりATのゲーム数上乗せがおこなわれるぞ。

| 項目 | ライズ | サンブレイク | |
|---|---|---|---|
| 純増枚数 | 約4.0枚/G | 約6.6枚/G | |
上位ATを見てみると、『ライズ』では「百竜ノ淵源ボーナス」+「気焔万丈」だったのに対し、『サンブレイク』ではゲーム数上乗せ管理型の「サンブレイクラッシュ G」となった。純増枚数が約6.6枚にアップし、AT同様のシステムでゲーム数が上乗せされていくぞ。
突入時は、「気焔万丈ゾーン」で初期ゲーム数が決定され、最低でも50Gからスタート。モンスター10頭討伐で上位CZ突破、すなわち上位AT再突入となるため、さらなるループに期待できるのだ。
【勇気の証明】

【滅浄の裁き】

上位AT突入のキッカケとなる上位CZは「勇気の証明」と「滅浄の裁き」の2種。勇気の証明はAT終了後のPUSHボタン出現から移行し、突破期待度が約40%。滅浄の裁きは上位AT終了後の一部で移行し、突破期待度は約47%だ。どちらも共通ベル成立でチャンス! レア役成立なら上位AT突入濃厚!!
また今作ではAT中の上位CZ突破濃厚パターンや、差枚完走からの上位AT直行など、複数の上位AT突入ルートが追加されているぞ。
以上、最新作『サンブレイク』と前作『ライズ』を徹底比較してきた。世界観や大まかなゲームフローは踏襲しつつも、システムが大胆に一新された意欲作だということはおわかりいただけただろう。
とくに盟勇クエストによる連戦狩猟は、前作の「大連続ボーナス」に勝るとも劣らない期待感で、本機の注目ポイントのひとつだといえる。ゲーム数上乗せ管理型ATならではの興奮と大量出玉を、ぜひとも体感してほしいところだ。
導入開始予定は10月5日(月)。今年の秋は『サンブレイク』で狩猟に明け暮れよう!!
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