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新台スマスロ『SAOガンゲイル・オンライン』差枚上乗せ? STタイプ? 2つのSAOを徹底比較!

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いよいよ11月2日にホールデビューとなる『L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(京楽)。すでに好評稼働中の『スロット ソードアート・オンラインⅡ』(パオン・ディーピー)との徹底比較により、それぞれの注目ポイントを詳解していくぞ。

更新日: 2026/10/30

公開日: 2026/10/30

 

 

 

『SAO閃光の軌跡』など、数々のパチンコ『ソードアート・オンライン』シリーズをヒットさせてきた京楽が、ついにスマスロで大きな一撃を放つ! 『L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(以下、GGO)が、11月2日から全国導入開始予定だ。

 

今回はまもなく登場のGGOと、すでに全国のホールで大活躍しているパオン・ディーピーの『スロット ソードアート・オンラインⅡ』(以下、SAO2)を徹底比較していく。

 

 

スペック比較

 

スペック比較
項目 SAO2 GGO
機械割

設定1:97.6%

〜設定6:114.9%

設定1:97.9%

〜設定6:114.5%

AT初当り

(ボーナス初当り)

確率

設定1 1/386.2 1/192.0
設定2 1/364.3 1/189.2
設定3 1/368.1 1/180.9
設定4 1/326.8 1/168.6
設定5 1/340.6 1/155.4
設定6 1/269.6 1/153.9
50枚あたりのゲーム数

約31G

約31G

※独自調査値

 

 

2機種のスペックを比べてみると、機械割と50枚あたりのゲーム数はほぼ同等の数値。『SAO2』は初当りがATで、『GGO』と比べると確率が低くなってはいるが、かわりに突入時の出玉性能の高さに定評があるのはご存知の通りだ。『GGO』は初当りがボーナスとなり、その確率が高めになっているため、気軽に楽しめるスペックだといえるだろう。

 

 

AT比較

 

 

 

AT性能比較
項目 SAO2 GGO

タイプ

差枚数上乗せAT ST

AT純増枚数

(ボーナス純増枚数)

約3.6枚/G 約7.1枚/G

初期枚数

(STゲーム数)

150枚+α

25or30G

 

 

『SAO2』のAT「バレットオブバレッツ」は差枚数管理型。初期枚数が150枚+αで、純増枚数は約3.6枚/Gとなっている。「スナイパーチャンス」を成功させて、差枚数上乗せや特化ゾーンなどの報酬を獲得していく仕組みだ。

 

『GGO』のATはSTタイプの「SJ(スクワッドジャム)」。ゲーム数が2段階あり、25Gの「SJ1」なら継続率約70%、30Gの「SJ2」なら継続率約77%だ。ST開始時はリールに1〜3ラインの「バレットライン」が決定される。ベル・スイカ・チェリー・バレット揃いのいずれかがライン上に揃えばバトル発展。敵チームに勝利すれば、ボーナス枚数決定ゾーンの「ガンゲイルストーム」を経てボーナス獲得となるぞ。

 

 

それぞれの出玉トリガーもチェック!

 

 

 

『SAO2』の出玉トリガーは、上乗せ特化ゾーンの「ナイトバトル」と「すくーるばんばんすぷらっしゅ」。どちらもバレットサークルシステムにより、平均3桁の差枚数を上乗せしていく。

 

『GGO』のSTで獲得したボーナスの枚数は、先述したガンゲイルストームで決定される。小役を引くことで枚数を育てていき、約1/8の赤7を引いた時点でロックオンしている数字がボーナス獲得枚数となるシステムで、ボーナスの最大枚数は3000枚オーバー!!

 

 

通常時比較

 

 

 

『SAO2』の通常時は、規定液晶ゲーム数などからCZを経てAT突入。もしくは「シューティングチャージ」でのボーナス絵柄停止によりAT突入となる流れだ。アイキャッチでのCZ規定ゲーム数示唆や、アイテムによるさまざまな示唆を参照しつつ、ゲームを進めていくのが常道となっている。

 

『GGO』の通常時は、レア役による抽選でボーナス獲得を目指していく。50Gごとにボーナス高確移行のチャンスが訪れ、雪原ステージ滞在はボーナス高確の示唆、流星ステージならボーナス超高確濃厚だ。こちらにも通常時に出現するアイテムやボーナス終了画面によるモード示唆があるようなので、続報をお待ちいただきたい。

 

 

上位AT比較

 

 

 

上位AT性能比較
項目 SAO2 GGO

AT純増枚数

(ST純増枚数)

約7.2枚/G

約7.1枚/G

継続率:約85%

 

 

『SAO2』のAT終了後に移行する可能性がある上位CZ「デス・ガンバトル」。こちらを成功させれば、上位AT「バレットオブバレッツフルダイブ」突入となる。純増枚数が約7.2枚/Gにアップし、差枚数上乗せがすべて3桁に。さらに終了後に再度移行する上位CZに勝ちやすい「ウルティマ状態」が存在する。

 

『GGO』では、ST「SJ2」中のボスバトル撃破や、通常ボーナスとエピソードAT「SAO失敗者(ルーザー)」の一部などから上位STに突入、ロングフリーズからも直行となる。上位ST「イカれたレン」ではST中も純増枚数が約7.1枚/Gに増えつつ、継続率が約85%に大幅アップ。獲得期待枚数は約3600枚となっている。

 

 

天井比較

 

天井性能比較
項目 SAO2 GGO
発動条件

1.AT間:1200G

2.CZ間499G
(設定変更後は256G+α)

3.初回上位CZ失敗後256G+α

1.通常時975G+α
(
設定変更後は300G+α)
2.ボーナスからのSJ非当選6回
(
設定変更後とSJ駆け抜け時は2回)

恩恵

1.AT当選
2&3.CZ当選

1.ボーナス当選
2.SJ以上に当選

 

 

それぞれの天井性能はこちら。いずれも条件によって異なるが、『GGO』は通常時ボーナス間ハマリとボーナスからのSJ非当選回数、いわゆるスルー回数天井の2種。『SAO2』の通常時の天井はAT間ハマリとCZ間ハマリの2種が存在。

 

どちらも設定変更時には天井短縮恩恵があり、300G程度で『GGO』はボーナスが、『SAO2』はCZに当選と比較的早くにチャンスが訪れるので狙う価値十分だろう。

 

 

11月2日(月)全国導入開始予定!

 

ここまで大ヒット中の『SAO2』と、まもなく導入の『GGO』を比較してきたが、それぞれの特徴と長所を理解していただけたことだろう。

 

差枚数をガンガン上乗せしていくATか、大量枚数のボーナスを連打していくSTか。元々の好みで選んでもいいし、その日の気分で打ちわけてみるのもまた一興といえる。魅力的なコンテンツをモチーフとした、まったく異なる楽しさを備えた2台が、同じホールにある喜びを味わっていただきたい。

 

『GGO』の導入開始予定は11月2日(月)。この秋は2つの銃を操って、大量出玉を撃ちぬこう!!

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■ X:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

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