マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/07

円谷フィールズホールディングスは7月27日、2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~6月30日)の連結決算を発表した。売上高は437億1,500万円(前年同期比21.3%減)、営業利益68億8,100万円(同11.9%減)、経常利益70億7,400万円(同11.6%減)、純利益47億4,000万円(同15.0%減)となった。
遊技機を中心とするアミューズメント事業では、有力IPを搭載した複数機種の販売に加え、市場で高い人気を維持する『L 東京喰種』の増産需要に対応。第1四半期の遊技機販売台数は前年同期比29.1%減の6万7,526台となった。このうち、パチンコは同7.1%増の4万2,522台、パチスロは同55.0%減の2万5,004台だった。
主な販売タイトルは、パチンコが『P ウルトラマンメビウス デカヘソ 319』『e バイオハザード6』『e 東京喰種 超デカ 超一撃 ver.』など。パチスロでは『Lパチスロ 機動戦士ガンダム ユニコーン 覚醒 DRIVE』のほか、前期から継続販売している『L 東京喰種』などを販売した。
同事業の売上高は400億1,100万円(前年同期比22.6%減)、営業利益は69億6,200万円(同14.9%減)。第1四半期時点で、通期業績計画に対する営業利益の進捗率は約35%となっている。
今後については、第2四半期累計期間に納品を予定する対象商品がすでに完売しているほか、第3四半期に納品予定の主力機種についても受注が極めて好調に推移しているとした。同社では、販売網やホールとの信頼関係、商品調達・提案力、自社開発力が複合的に発揮され、収益力の向上につながっているとしている。
こうした足元の状況を踏まえ、2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正。売上高を従来予想の1,870億円から2,053億円、営業利益を190億円から225億円、経常利益を191億5,000万円から226億5,000万円、純利益を135億円から150億円にそれぞれ引き上げた。
また、中期経営計画「FY2026-2028」の数値目標も上方修正。2029年3月期の目標は、売上高を従来の2,020億円から2,303億円、営業利益を250億円から285億円へ引き上げている。
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2026-09-04
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日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
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松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01