マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/07
セガサミーホールディングスは8月7日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は950億2,800万円(前年同期比17.3%増)、営業利益23億8,400万円(前年同期は5億1,900万円の損失)、経常利益36億1,200万円(同21億2,400万円の損失)、純利益21億6,900万円(同33億8,700万円の損失)となり、各利益段階で黒字に転換した。
遊技機事業は、売上高175億5,800万円(前年同期比58.5%増)、経常利益28億5,800万円となった。前年同期は売上高110億7,600万円、経常損失36億3,200万円で、売上高の大幅な伸長とともに黒字転換を果たした。
第1四半期は、『スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER』の販売に加え、前期に発売した『スマスロ 化物語』『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』の追加販売が寄与した。
また、3月からは、筐体全体ではなくリールユニットを交換することで新機種へ入れ替えられる「ユニット販売」をパチスロで開始。第1四半期のパチスロ販売台数の約20%をユニット販売が占めた。
今後は、人気IPや自社IPを活用した複数の新作タイトルを投入する。第2四半期には、パチスロ『スマスロ リコリス・リコイル』(9月)、パチンコ『e 七つの大罪3』(8月)などを投入し、第3四半期にはパチスロ『スマスロ 獣王』(10月)を予定している。また、『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』についても追加販売を継続する。
一方、遊技機業界全体ではパチスロの許認可取得が引き続き低水準で推移しているものの、同グループでは足元で着実に許認可の取得が進んでいるとしている。
2027年3月期の通期連結業績予想は従来予想を据え置いた。売上高5,100億円(前期比4.6%増)、営業利益445億円(同5.6%減)、経常利益475億円(同12.4%減)、純利益325億円を見込む。
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マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
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2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01