マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/07

藤商事は8月6日、2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~6月30日)の連結決算を発表した。売上高は65億1,800万円(前年同期比130.4%増)、営業損失は7億5,100万円(前年同期は22億900万円の損失)、経常損失は6億3,700万円(同20億8,600万円の損失)、純損失は2億9,500万円(同12億4,600万円の損失)となった。前年同期から売上高が大幅に伸長し、各利益段階で赤字幅を縮小した。
第1四半期は、パチンコ新機種として4月に『eリング 最恐領域』、5月に『eひきこまり吸血姫の悶々』の2機種を市場投入したほか、前期発売機種などを継続販売した。
この結果、パチンコ遊技機の販売台数は1万3,000台(前年同期比84.1%増)、売上高は65億1,800万円(同130.5%増)となった。一方、パチスロ遊技機については、第1四半期に新機種の発売はなかった。
同社グループでは、「ファンファースト」の価値観のもと、パチンコ、パチスロ両市場での商品開発を進めるとともに、人気アニメコンテンツの活用や商品ラインナップの充実、ファンとの接点拡大に向けたプロモーション活動を展開。また、アニメ関連事業を担う子会社を設立するなど、コンテンツビジネス領域の強化にも取り組んでいる。
2027年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。売上高395億円(前期比67.8%増)、営業利益30億円、経常利益30億円、純利益21億円を見込んでいる。
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マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01