マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/10

オーイズミは8月7日、2027年3月期第1四半期(2026年4月~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比29.2%増の62億2700万円、営業利益は同248.6%増の6億2900万円、経常利益は同261.0%増の5億9700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同60.7%増の5億9700万円となった。
業績をけん引したのはアミューズメント事業。同事業の売上高は前年同期比61.5%増の33億400万円、セグメント利益は4億6400万円となり、前年同期の7300万円の損失から黒字に転換した。
遊技機部門では、5月にスマスロ「LBスロットGALFY」をリリースしたものの、販売台数は想定を下回り、利益への貢献には至らなかった。一方、連結子会社の高尾が発売したスマパチ「e 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3」は、販売台数が想定を若干上回ったほか、リユース部品の活用などによって製造コストを低減し、利益に寄与した。
周辺機器部門については、新規店舗の出店減少やスマート遊技機の普及に伴い、同社が手掛ける設備機器の需要が減少している。このため、採算性を検証したうえで事業の縮小を図り、収益性・成長性の高い分野へ経営資源をシフトする方針を示した。
食品・EC事業は売上高24億3700万円(前年同期比7.6%増)となった一方、セグメント利益は3100万円(同60.8%減)。不動産事業は売上高2億700万円、セグメント利益1億300万円、電気事業は売上高2億7800万円、セグメント利益1億8000万円だった。
2027年3月期通期については、売上高225億円(前期比3.6%増)、営業利益9億5000万円(同34.8%増)、経常利益8億5000万円(同28.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億円(同0.7%増)とする従来予想を据え置いた。
同社は遊技場を取り巻く環境について、スマスロの安定稼働が業界全体を支える一方、スマパチの市場浸透や新ルールの適用が進むなど、市場活性化に向けた動きが続いていると説明。一方、原材料価格やエネルギーコスト、人件費の上昇に加え、スマート遊技機導入に伴う島設備改修などの初期投資負担も経営を圧迫しており、小規模店舗の撤退と大型店舗への集約が進んでいるとの認識を示している。
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マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
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2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01