京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/09/18
豊丸産業は9月18日、10月7日~9日に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展すると発表した。福祉用レクリエーション機器「エアロビックトレパチ!」を初出展するほか、TANOTECHと試験的に共同開発を進める体験型デジタル紙芝居「たのしばい」を参考出展する。
「エアロビックトレパチ!」は、足漕ぎペダルを漕ぐ動作と玉の発射を連動させた福祉用レクリエーション機器。ゲームや遊びの要素を取り入れるゲーミフィケーションと、人が自発的に行動するきっかけをつくるナッジの考え方にも通じるアプローチで、楽しんだ結果として自然に身体を動かす環境づくりを目指している。H.C.R.2026では実機を体験できる。
一方、「たのしばい」は、非接触・非装着型モーショントレーニングツール「TANO」を活用した体験型デジタル紙芝居。ロボットによる読み聞かせの「静」と、参加者自身が物語の登場人物となって身体を動かす「動」を組み合わせたコンテンツとなっている。
同社は、自治体や地域、福祉施設、TANOTECHなどのパートナーとの連携を通じ、「楽しさを入口とした福祉」の可能性を広げていく方針。今回のH.C.R.2026への出展を機に、一時停止していた福祉関連製品の新規受注についても再開する。
先般、それまで主力事業としてきたパチンコ事業を7月31日をもって停止した同社。未来事業(福祉事業機器販売)については、事業拡充に向けた運営体制の見直しを進めるため、新規注文や新規導入の受付を一時停止していた。今回、その新規受注を再開することで、パチンコ事業停止後も未来事業を継続していく方向性が改めて示された。
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
ベガスベガス、初のクレーンゲーム専門店をグランドオープン
全国39店舗のパチンコホール《ベガスベガス》を展開するベガスベガスは9月17日、同社初となるクレーンゲーム専門店《ゲット・ゲーム函館北斗店》(北海道北斗市)を9月19日にグランドオープンすると発表した。 《ゲット・ゲーム函館北斗店》は、同社が新たに立ち上げた「ゲット・ゲーム」ブランドの第1号店。「
2026-09-17