RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2018/12/03
公益財団法人 大遊協国際交流・援助・研究協会(高島洋理事長)は12月2日、大阪市中央区のホテルプリムローズ大阪において、奨学金援助を行う留学生やOB、大学関係者等を招いた奨学生親睦交流会を開催。9カ国から18大学、36名の奨学生及びOB、関係者を含めると54名が集まり交流を深めた。
冒頭、挨拶に立った村上昭徳専務理事は、財団設立から27年、当初5名の奨学生からスタートした奨学金援助事業は現在までに25ヶ国・地域の延べ386名の奨学生を輩出するまでに至ったと説明。今年は地震や大雨、台風などの自然災害が多発した年であったと振り返り、その様な背景もあり10月の社会見学会では京都市市民防災センターに訪れた事などを報告した。出入国管理法の改正によって新たな在留資格が創設され、来春より旅行者ではなく、働く為に来日する外国人も増える見通しだ。村上専務は、「このような時こそ国際交流に基づいた相互理解が求められます。当財団が支援する奨学生の8割は卒業後、日本で就職しています。グローバル化の波は日増しに進み、皆様の活躍の場は増えてます」と述べ、国の垣根を越えた社会を創造すべく、その架け橋となるよう期待を寄せた。
交流会では産業医である富永なおみ先生による講演や、大阪府警察本部府民安全対策課の生活安全指導班による防犯教室なども行われた。富永先生は「心もからだも ハツラツ!」をテーマに、食事や睡眠の大切さを分かりやすく伝えた。特にからだの健康においては、食事、運動、睡眠をバランス良く行わなければならいとし、その中でも食事はメタボリックシンドロームにならぬよう、【や・さ・し・い=野菜を食べよう・魚を食べよう・塩と砂糖は控えめ・いろんなものをバランス良く】に気をつけて摂取して欲しいと呼びかけた。また、こころの健康に関しては、年間自殺者数が交通事故の死亡者数よりも多い事を指摘。その主な原因であるとストレスについて解説した。早めの休息や完璧を目指さない事、色々な事に興味を持つなどセルフケアが大切だと語った。
生活安全指導班による防犯教室では、寸劇形式で性犯罪、ひったくり、侵入盗の3事案に対する対策などが伝えられた。劇の中で犯人を模したきぐるみのキャラクターが登場し、進行役から例えば性犯罪などを行う場合には、どの様な人物が狙いやすいか?といった質問等を通じて対策を考える内容となった。性犯罪では大声や防犯ブザー、後ろを振り向く事など、ひったくりでは防犯カバーの重要性やひったくられないかばんのかけ方、侵入盗では小さな窓でもしっかり施錠を行う事などを啓蒙。「防犯に気をつけて楽しい年末年始を送って欲しい」と呼びかけた。
卒業生のスピーチでは大阪府立大学大学院を卒業したアイエドウン エマヌエルさんが登壇。「自分の原動力について」をテーマにスピーチを行ったエマヌエルさんは現在、日本学術振興会において優れた若手研究者として認められた特別研究員として活躍している。「私が日本で学んだ大切な言葉に『刻石流水』という四字熟語があります。受けた恩は心に刻み、かけた情けは水に流せという意味です。大遊協財団をはじめ、これまで様々な方の助けを頂き今日に至ります。人にしてもらった事を誰かに返す事を喜びに、これからも励んでいきたい」とエマヌエルさん。現役奨学生に対し、自分の軸をしっかりと持って欲しいとエールを送った。
RSN 1月相談数231件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信2月22日(第178)号で1月の相談数は231件(支援室28件含む)と発表。日中(10時〜16時)119件(支援室19件含む)、夜間(16時〜22時)112件(同9件含む)。1月期の年比較で
2022-02-28
RSN 4月相談数295件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信5月24日(第169)号で4月の相談数は295件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)155件(支援室27件含む)、夜間(16時〜22時)140件(同16件含む)。4月期の年比較
2021-05-28
【総会】MIRAI 代表理事を東野昌一氏に一本化
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は5月19日、神奈川県の小田原駅に直結するミナカ小田原コンベンションホールCにおいて第2期定時社員総会を開催した。総会は、オンラインを併用した参加となり、設立から約半年、東野新代表(写真)に一本化し、MIRAIの本格的な船出
2021-05-20
PAA ギャンブル等依存症問題勉強会(会員向け)開催
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長)は5月18日、オンラインを併用した「ギャンブル等依存症問題に対するパチンコホール事業者の実際の取り組みについて」をテーマとした「ギャンブル等依存症問題勉強会」を開催した。講師は、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事
2021-05-20
RSN 3月相談数379件
ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信4月23日(第168)号で3月の相談数は379件(支援室43件含む)と発表。日中(10時〜16時)216件(支援室28件含む)、夜間(16時〜22時)163件(同15件含む)。3月期の年比較
2021-05-04
全日遊連、キャッシュレス決済への姿勢を説明「反対ではない」
全日遊連は5月14日、都内港区の第一ホテルで全国理事会を開催し、終了後に記者会見を開いた。会見では、5月2日、3日に全国のパチンコ店で実施した「推しパチの日・推しスロの日」プレテストの実施状況や、キャッシュレス遊技に関する全日遊連の考え方などについて説明した。 「推しの日」プレテストは、全国から約1
2026-05-15
パチンコで「フレイル予防」 豊丸産業の「エアロビック・トレパチ!」、全国400超の福祉施設に導入
足元のペダルをこぐと玉が出る「トレパチ」。楽しみながら運動できると利用者にも好評。 パチンコの遊技性にトレーニング要素を融合させた福祉機器「エアロビック・トレパチ!」が、高齢者の身体機能維持に効果を発揮している。開発・販売するのは遊技機メーカーの豊丸産業。2014年の販売開始以来、全国400か所余り
2026-05-15
【無料パチンコ】全国で無料のパチンコパチスロが打てるって本当ですか?
「推し活」という言葉が「人生を楽しんでいる象徴」のように使われている現在。皆の推しは何かの?人生424年目のVtuber火織信華にとって推しとはそう、パチスロである。 ーー「推し文化」の波はここまできた! 一昔前の「推し活」といえば、ハイウエストのジーンズにネルシャツを押し込んだ人間が「萌え〜」と
2026-05-18
『L邪神ちゃんドロップキック』導入決定記念グッズ第1弾を販売開始
三洋販売は5月22日、同社のオフィシャルグッズストア「SANYO-MART(サンヨーマート)」で、『L邪神ちゃんドロップキック』の導入決定記念グッズ第1弾、および「アイマリンプロジェクト++」の最新グッズの予約販売を開始した。予約期間は6月12日23時59分までで、発送は7月下旬を予定している。 『
2026-05-22
『ミリオンゴッド』がGW営業を牽引 稼働微減も粗利は大幅上昇
メイドインサービスは5月15日、オンライン上で第48回パチスロ定例セミナー「市場動向と最新機種解説 特集:2026年GW期間 実績振り返り」を開催した。講師は同社事業推進部セールスプロモーショングループの町田遥氏が務め、4月の市場動向およびGW期間の実績、5月導入新機種の分析について解説。業界関係者
2026-05-18